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ロスバスタチンカルシウム5mg口腔内崩壊錠(5mg1錠)の薬価

ロスバスタチンカルシウム5mg口腔内崩壊錠はロスバスタチンカルシウムを有効成分とする内服薬(後発品)です。2026年4月改定時点の薬価は10.8円です。

薬価
10.8円(2026-05改定)
成分
ロスバスタチンカルシウム
規格
5mg1錠
区分
後発品
製造販売

ロスバスタチンカルシウム5mg口腔内崩壊錠の薬価は2019年10月の25.0円から2026年5月の10.8円へ、7回の価格改定を経て56.8%下落しています。

ロスバスタチンカルシウム5mg口腔内崩壊錠の薬価推移

改定年月薬価前回比改定理由
2019年10月25.0円
2020年4月21.7円-13.2%
2021年4月16.2円-25.3%
2022年4月13.0円-19.8%
2023年4月10.7円-17.7%通常改定(市場実勢価格改定)
2024年4月10.1円-5.6%
2025年4月10.4円+3.0%
2026年4月10.8円+3.8%
2026年5月10.8円±0.0%

▼=引き下げ/▲=引き上げ。「—」は公的リスト等で機序を確定できない変動(参考判定は改定カルテへ)

改定カルテ(各改定の判定根拠)

同種薬の価格比較(ロスバスタチンカルシウム・5mg1錠)

ロスバスタチンカルシウム5mg口腔内崩壊錠は同一成分・同一規格16品目中、薬価が安い順で1番目です。先発品(最安23.5円)より薬価が12.7円低く、先発比−54%です。

製品名 / メーカー区分薬価 / 前回改定率
クレストール錠5mg
アストラゼネカ
先発品23.5円
30.6円
▲23.2%
ロスバスタチンカルシウム5mg口腔内崩壊錠 表示中
他1製品が同額
後発品10.8円
10.4円
+3.8%
後発品 13製品
いずれも同額
後発品16.9円
18.4円
▲8.2%

他の規格:10mg1錠 14.7円〜2.5mg1錠 10.8円〜

ロスバスタチンカルシウムの全製品を見る →

同効薬(同じ薬効分類)

ロスバスタチンカルシウムと同じ薬効分類に属する他成分の代表的な先発品です。

アトルバスタチンカルシウム水和物13.6円〜イコサペント酸エチル112.2円〜インクリシランナトリウム394758円〜エゼチミブ49.5円〜エゼチミブ・アトルバスタチンカルシウム水和物50.4円〜エゼチミブ・ロスバスタチンカルシウム50.4円〜エビナクマブ1.40993e+06円〜エボロクマブ24302円〜エラスターゼ8.3円〜オメガ-3脂肪酸エチル122.5円〜

添付文書情報(出典:PMDA)

効能・効果

高コレステロール血症、家族性高コレステロール血症 5. 5.1 効能又は効果に関連する注意 適用の前に十分な検査を実施し、高コレステロール血症、家族性 高コレステロール血症であることを確認した上で本剤の適用を考 慮すること。 5.2 家族性高コレステロール血症ホモ接合体については、LDL-ア フェレーシス等の非薬物療法の補助として、あるいはそれらの治 療法が実施不能な場合に本剤の適用を考慮すること。 6.

用法・用量

通常、成人にはロスバスタチンとして1日1回2.5mgより投与を開 始するが、早期にLDL-コレステロール値を低下させる必要がある 場合には5mgより投与を開始してもよい。なお、年齢・症状により 適宜増減し、投与開始後あるいは増量後、4週以降にLDL-コレステ ロール値の低下が不十分な場合には、漸次10mgまで増量できる。 10mgを投与してもLDL-コレステロール値の低下が十分でない、 家族性高コレステロール血症患者などの重症患者に限り、さらに 増量できるが、1日最大20mgまでとする。 7. 7.1

副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常 が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこ と。 11.1

相互作用

本剤は、OATP1B1及びBCRPの基質である。 10.1 併用禁忌(併用しないこと) 薬剤名等

※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。

📈 薬価推移
薬価推移グラフ
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出典: 厚生労働省 薬価基準収載品目一覧
後発品一覧
グラフ 比較 製品名 製造会社 薬価 先発比 添付文書
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⚠️ 2026年4月改定値。掲載情報は公式情報と照合のうえご利用ください。次回改定: 2027年4月予定。
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薬価DB 1.2万品目・改定履歴14.5万行/R8薬価算定基準・中医協議事録206回分を参照

薬剤を選択してから質問すると、薬価・後発品情報も参照できます。

🩺 医師監修 | 医療行為・診断・処方に関するアドバイスは提供していません