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例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)


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制度解説・データレポート
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ロスーゼット配合錠LD(1錠)の薬価

ロスーゼット配合錠LDはオルガノンが製造販売するエゼチミブ・ロスバスタチンカルシウムを有効成分とする内服薬(先発品)です。2026年4月改定時点の薬価は50.40円です。直近改定の前回比は-27.1%(2025年4月 69.10円 → 50.40円)です。

薬価
50.40円(2026-04改定)
成分
エゼチミブ・ロスバスタチンカルシウム
規格
1錠
区分
先発品
製造販売
オルガノン
供給状況
①通常出荷(2025-12-01時点)

ロスーゼット配合錠LDの1ヶ月の自己負担(薬剤費の目安)

1日1回(毎日)・1回1錠・30日分で服用した場合の薬剤費は1,512円(薬価50.40円 × 30錠)です。窓口で支払う自己負担額の目安は次のとおりです。

3割負担
454円
2割負担
302円
1割負担
151円

調剤基本料・薬学管理料などの技術料は含みません。公費・高額療養費の適用も反映していない概算です。用法・用量は添付文書および処方医の指示にしたがってください。

ロスーゼット配合錠LDの今後の見通し

2027年4月の中間年改定は、実施の有無・対象範囲とも告示前です。本見通しは価格の予測ではなく、現在の指定状況と過去の改定実績から各品目に適用され得る規定を整理したものです。

次回改定
2027年4月(中間年改定)の予定です。改定対象となる品目範囲は告示前です。後発品が収載済みのため、長期収載品ルール(G1/G2・価格帯集約)の判定対象です。
適用され得る規定
通常改定(実勢乖離率次第) — 特別な規定の適用は現時点で確認されていません。中間年改定が実施される場合、過去の例では乖離の大きい品目のみが引き下げ対象でした(第3章第1節)。

ロスーゼット配合錠LDの薬価は2019年10月の177.10円から2026年4月の50.40円へ、7回の価格改定を経て71.5%下落しています。

ロスーゼット配合錠LDの薬価推移

改定年月薬価前回比
2019年10月177.10円
2020年4月173円-2.3%
2021年4月162.60円-6.0%
2022年4月151.20円-7.0%
2023年4月139.10円-8.0%
2024年4月75.30円-45.9%
2025年4月69.10円-8.2%
2026年4月50.40円-27.1%

改定理由と根拠を見る →

同種薬の価格比較(エゼチミブ・ロスバスタチンカルシウム・1錠)

ロスーゼット配合錠LDは同一成分・同一規格6品目中、薬価が安い順で5番目です。後発品の最安は31.30円で、本品より19.1円(−38%)低い価格です。

HD:1錠 56円

製品名 / メーカー区分薬価 / 前回改定率

同じ成分・同じメーカーの別銘柄/別剤形:

HD:1錠 56円

エゼチミブ・ロスバスタチンカルシウムの全製品を見る →

同効薬(同じ薬効分類)

エゼチミブ・ロスバスタチンカルシウムと同じ薬効分類に属する他成分の代表的な先発品です。

アトルバスタチンカルシウム水和物13.60円〜イコサペント酸エチル112.20円〜エゼチミブ・アトルバスタチンカルシウム水和物50.40円〜エゼチミブ49.50円〜エラスターゼ8.30円〜オメガ-3脂肪酸エチル122.50円〜コレスチミド15.30円〜エビナクマブ1,409,928円〜インクリシランナトリウム394,758円〜エボロクマブ24,302円〜

添付文書情報(出典:PMDA)

効能・効果

高コレステロール血症、家族性高コレステロール血症 5. 効能又は効果に関連する注意 本剤を高コレステロール血症、家族性高コレステロール血症 の治療の第一選択薬として用いないこと。 適用の前に十分な検査を実施し、高コレステロール血症、家 族性高コレステロール血症であることを確認した上で本剤の 適用を考慮すること。 ホモ接合体性家族性高コレステロール血症については、LDL アフェレーシス等の非薬物療法の補助として、あるいはそれ らの治療法が実施不能な場合に本剤の適用を考慮すること。

用法・用量

通常、成人には1日1回1錠(エゼチミブ/ロスバスタチンとし て10mg/2.5mg又は10mg/5mg)を食後に経口投与する。

副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、 異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行 うこと。[8.1 参照]

相互作用

ロスバスタチンは、OATP1B1及びBCRPの基質である。 10.1 併用禁忌(併用しないこと) 薬剤名等 シクロスポリン: (サンディミュン、 ネオーラル) [2.4、16.7.2 参照] 機序・危険因子 シ ク ロ ス ポ リ ン が OATP1B1及びBCRP 等 の 機 能 を 阻 害 す る 可能性がある。 10.2 併用注意(併用に注意すること) 薬剤名等 フ ィ ブ ラ ー ト 系 薬 剤:

※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。

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薬価DB 1.2万品目・改定履歴14.5万行/R8薬価算定基準・中医協議事録206回分を参照

薬剤を選択してから質問すると、薬価・後発品情報も参照できます。

文脈: 全体

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