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例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)

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アムロジピンベシル酸塩 ロキソプロフェン メトホルミン塩酸塩 アトルバスタチン エソメプラゾール ランソプラゾール カルベジロール クロピドグレル カナグリフロジン デュラグルチド レナリドミド ドネペジル塩酸塩

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エゼチミブ錠10mg「DSEP」(10mg1錠)の薬価

エゼチミブ錠10mg「DSEP」は第一三共エスファが製造販売するエゼチミブを有効成分とする内服薬(後発品)です。2026年4月改定時点の薬価は28.2円です。

薬価
28.2円(2026-05改定)
成分
エゼチミブ
規格
10mg1錠
区分
後発品
製造販売
第一三共エスファ

エゼチミブ錠10mg「DSEP」の薬価は2021年4月の50.9円から2026年5月の28.2円へ、5回の価格改定を経て44.6%下落しています。

エゼチミブ錠10mg「DSEP」の薬価推移

改定年月薬価前回比改定理由
2021年4月50.9円
2022年4月43.2円-15.1%価格帯一体の通常改定(既集約バンド)
2023年4月38.1円-11.8%価格帯一体の通常改定(既集約バンド)
2024年4月34.0円-10.8%価格帯一体の通常改定(既集約バンド)
2025年4月30.7円-9.7%後発品価格帯集約
2026年4月28.2円-8.1%後発品価格帯集約
2026年5月28.2円±0.0%

▼=引き下げ/▲=引き上げ。「—」は公的リスト等で機序を確定できない変動(参考判定は改定カルテへ)

改定カルテ(各改定の判定根拠)

同種薬の価格比較(エゼチミブ・10mg1錠)

エゼチミブ錠10mg「DSEP」は同一成分・同一規格19品目中、薬価が安い順で11番目です。先発品(最安49.5円)より薬価が21.3円低く、先発比−43%です。

製品名 / メーカー区分薬価 / 前回改定率
ゼチーア錠10mg
オルガノン
先発品49.5円
64.4円
▲23.1%
エゼチミブ10mg錠後発品14.6円
19.3円
▲24.4%
後発品 9製品
いずれも同額
後発品17円
エゼチミブ錠10mg「DSEP」 表示中
第一三共エスファ
他7製品が同額
後発品28.2円
30.7円
▲8.1%

エゼチミブの全製品を見る →

同効薬(同じ薬効分類)

エゼチミブと同じ薬効分類に属する他成分の代表的な先発品です。

アトルバスタチンカルシウム水和物13.6円〜イコサペント酸エチル112.2円〜インクリシランナトリウム394758円〜エゼチミブ・アトルバスタチンカルシウム水和物50.4円〜エゼチミブ・ロスバスタチンカルシウム50.4円〜エビナクマブ1.40993e+06円〜エボロクマブ24302円〜エラスターゼ8.3円〜オメガ-3脂肪酸エチル122.5円〜コレスチミド15.3円〜

添付文書情報(出典:PMDA)

効能・効果

高コレステロール血症、家族性高コレステロール血症、ホモ 接合体性シトステロール血症 効能又は効果に関連する注意 適用の前に十分な検査を実施し、高コレステロール血症、 家族性高コレステロール血症、ホモ接合体性シトステ ロール血症であることを確認した上で本剤の適用を考慮 すること。 ホモ接合体性家族性高コレステロール血症については、 HMG-CoA還元酵素阻害剤及びLDLアフェレーシス等の 非薬物療法の補助として、あるいはそれらの治療法が実 施不能な場合に本剤の適用を考慮すること。 6.

用法・用量

通常、成人にはエゼチミブとして1回10mgを1日1回食後経 口投与する。なお、年齢、症状により適宜減量する。 重要な基本的注意 あらかじめ高コレステロール血症治療の基本である食事 療法を行い、更に運動療法や、高血圧・喫煙等の虚血性 心疾患のリスクファクターの軽減等も十分考慮すること。 甲状腺機能低下症、閉塞性胆のう胆道疾患、慢性腎不全、 膵炎等の疾患の合併、血清脂質に悪影響を与える薬剤の 服用等の二次的要因により高脂血症を呈している場合は、 原疾患の治療、薬剤の切り替え等を可能な限り実施した 上で本剤での治療を考慮すること。 本剤とHMG-CoA還元酵素阻害剤を併用する場合、併用 するHMG-CoA還元酵素阻害剤の添付文書を必ず参照し、

副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、 異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を 行うこと。

相互作用

10.2 併用注意(併用に注意すること) 薬剤名等 陰イオン交換樹脂 (コレスチミド、コ レスチラミン等) [16.7.3 参照] シクロスポリン [16.7.5 参照] 本剤が陰イオン交換 樹脂と結合し、吸収 が遅延あるいは減少 する可能性がある。

※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。

📈 薬価推移
薬価推移グラフ
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出典: 厚生労働省 薬価基準収載品目一覧
後発品一覧
グラフ 比較 製品名 製造会社 薬価 先発比 添付文書
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⚠️ 2026年4月改定値。掲載情報は公式情報と照合のうえご利用ください。次回改定: 2027年4月予定。
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薬価DB 1.2万品目・改定履歴14.5万行/R8薬価算定基準・中医協議事録206回分を参照

薬剤を選択してから質問すると、薬価・後発品情報も参照できます。

🩺 医師監修 | 医療行為・診断・処方に関するアドバイスは提供していません