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🩺 レバチオ懸濁用ドライシロップ900mg の改定カルテ
10mg1mL(懸濁後の内用液として) / シルデナフィルクエン酸塩 / 各改定の薬価変動の理由(機序)判定
2026年4月
通常改定
578.4円 → 561.8円 ▼2.9%
逆算実効乖離率 4.9%。PMP対象だが薬価非維持(別添5-2掲載=乖離が全品平均超等)
2025年4月
通常改定
625.6円 → 578.4円 ▼7.5%
逆算実効乖離率 9.5%。PMP対象候補だが引き下げ=乖離が全品平均超(第9節ただし書き)等の可能性
2024年4月
通常改定
656.6円 → 625.6円 ▼4.7%
逆算実効乖離率 6.7%。PMP対象候補だが引き下げ=乖離が全品平均超(第9節ただし書き)等の可能性
2023年4月
通常改定
657.1円 → 656.6円 ▼0.1%
逆算実効乖離率 2.1%。PMP対象候補だが引き下げ=乖離が全品平均超(第9節ただし書き)等の可能性
2022年4月
通常改定
683.7円 → 657.1円 ▼3.9%
逆算実効乖離率 5.9%。PMP対象候補だが引き下げ=乖離が全品平均超(第9節ただし書き)等の可能性
🔭 次回改定の見通し
新薬創出等加算 → 実質維持の見込み
後発品が収載されるまでの間、加算により薬価は実質維持されます(第3章第9節)。実勢乖離が全品平均を超える場合は例外的に引き下げられます。
2027年4月の中間年改定は、実施の有無・対象範囲とも告示前です。本見通しは価格の予測ではなく、現在の指定状況と過去の改定実績から各品目に適用され得る規定を整理したものです。
全品目の見通し集計 →
「確定」は厚労省公表の対象品目リスト等の根拠つき、「通常改定」は市場実勢価格に基づく基本ルール(乖離率は改定率からの逆算推定)、
「参考」は複数の可能性があり確定していない判定です。2026年4月改定は公式リスト照合済み、2022〜2025年改定は価格シグネチャと
年度別の不採算品再算定リストのみで判定した遡及版です。
判定ロジックの詳細と限界は
改定カルテの読み方をご覧ください。