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例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)


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フルマゼニル静注0.5mgシリンジ「テルモ」(0.5mg5mL1筒)の薬価

フルマゼニル静注0.5mgシリンジ「テルモ」はテルモが製造販売するフルマゼニルを有効成分とする注射薬(後発品)です。2026年4月改定時点の薬価は1,135円です。直近改定の前回比は-0.3%(2025年4月 1,138円 → 1,135円)です。

2022年4月からの通算は-2.7%。後発品は未収載。
改定理由の判定より自動要約 ・ 出典: 厚生労働省 薬価基準収載品目リスト・中医協資料

薬価
1,135円(2026-04改定)
成分
フルマゼニル
規格
0.5mg5mL1筒
区分
後発品
製造販売
テルモ
供給確保医薬品
A群(重要供給確保医薬品)(令和7年厚生労働省告示第292号)
供給状況
①通常出荷(2024-03-08時点)

フルマゼニル静注0.5mgシリンジ「テルモ」の1ヶ月の自己負担(薬剤費の目安)

月1回・1回1筒・30日分で服用した場合の薬剤費は1,135円(薬価1,135円 × 1筒)です。窓口で支払う自己負担額の目安は次のとおりです。

3割負担
340円
2割負担
227円
1割負担
114円

調剤基本料・薬学管理料などの技術料は含みません。公費・高額療養費の適用も反映していない概算です。用法・用量は添付文書および処方医の指示にしたがってください。

フルマゼニル静注0.5mgシリンジ「テルモ」の今後の見通し

2027年4月の中間年改定は、実施の有無・対象範囲とも告示前です。本見通しは価格の予測ではなく、現在の指定状況と過去の改定実績から各品目に適用され得る規定を整理したものです。

次回改定
2027年4月(中間年改定)の予定です。改定対象となる品目範囲は告示前です。
適用され得る規定
後発品(注射剤)→ 銘柄ごとの実勢価改定 — 令和8年度改定から、後発品等の価格帯の対象は投与形態が内用又は外用の後発品に限られ、注射剤は除かれます(第3章第7節1(1))。同一成分・規格の全ての類似薬のうち最も高い価格の30%未満に当たる場合のみ既収載品群の価格帯として集約され(第3章第7節2イ)、それ以外は銘柄ごとの市場実勢価格で改定されます(第3章第1節)。中間年改定が実施される場合、過去の例では乖離率が全品平均の一定倍を超える品目のみが対象でした。

フルマゼニル静注0.5mgシリンジ「テルモ」の薬価は2022年4月の1,166円から2026年4月の1,135円へ、2回の価格改定を経て2.7%下落しています。

フルマゼニル静注0.5mgシリンジ「テルモ」の薬価推移

改定年月薬価前回比改定理由
2022年4月1,166円
2023年4月1,166円±0.0%据え置き(中間年改定の対象範囲外)
2024年4月1,138円-2.4%通常改定(市場実勢価格改定)
2025年4月1,138円±0.0%据え置き(中間年改定の対象範囲外)
2026年4月1,135円-0.3%通常改定(市場実勢価格改定)

−=引き下げ/+=引き上げ。「—」は公的リスト等で機序を確定できない変動(参考判定は改定理由ページへ)

改定理由と根拠を見る →

同種薬の価格比較(フルマゼニル・0.5mg5mL1筒)

製品名 / メーカー区分薬価 / 前回改定率
フルマゼニル静注0.5mgシリンジ「テルモ」 表示中
テルモ
後発品1,135円
1,138円
-0.3%

他の規格:0.5mg5mL1管 982円〜

フルマゼニルの全製品を見る →

同効薬(同じ薬効分類)

フルマゼニルと同じ薬効分類に属する他成分の代表的な先発品です。

ナロキソン塩酸塩878円〜ドキサプラム塩酸塩水和物166円〜肺サーファクタント55,869.30円〜

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薬価DB 1.2万品目・改定履歴14.5万行/R8薬価算定基準・中医協議事録206回分を参照

薬剤を選択してから質問すると、薬価・後発品情報も参照できます。

文脈: 全体

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