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例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)


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小児用ムコソルバンDS1.5%(1.5%1g)の薬価

小児用ムコソルバンDS1.5%は帝人ファーマが製造販売するアンブロキソール塩酸塩を有効成分とする内服薬(先発品)です。2026年4月改定時点の薬価は31.10円です。直近改定では薬価は据え置きです(2025年4月比 ±0.0%)。

薬価
31.10円(2026-04改定)
成分
アンブロキソール塩酸塩
規格
1.5%1g
区分
先発品
製造販売
帝人ファーマ
供給確保医薬品
C群(令和7年厚生労働省告示第292号)
供給状況
①通常出荷(2024-06-05時点)

小児用ムコソルバンDS1.5%の1ヶ月の自己負担(薬剤費の目安)

1日1回(毎日)・1回1g・30日分で服用した場合の薬剤費は933円(薬価31.10円 × 30g)です。窓口で支払う自己負担額の目安は次のとおりです。

3割負担
280円
2割負担
187円
1割負担
93円

調剤基本料・薬学管理料などの技術料は含みません。公費・高額療養費の適用も反映していない概算です。用法・用量は添付文書および処方医の指示にしたがってください。

小児用ムコソルバンDS1.5%の今後の見通し

2027年4月の中間年改定は、実施の有無・対象範囲とも告示前です。本見通しは価格の予測ではなく、現在の指定状況と過去の改定実績から各品目に適用され得る規定を整理したものです。

次回改定
2027年4月(中間年改定)の予定です。改定対象となる品目範囲は告示前です。後発品が収載済みのため、長期収載品ルール(G1/G2・価格帯集約)の判定対象です。
適用され得る規定
不採算品再算定の指定実績 → 動向注視 — 不採算品再算定の指定実績があります(2025-04)。原価・供給状況次第で再指定(引き上げ・維持)の可能性があります(第3章第8節2)。

小児用ムコソルバンDS1.5%の薬価は2016年4月の40.50円から2026年4月の31.10円へ、8回の価格改定を経て23.2%下落しています。

小児用ムコソルバンDS1.5%の薬価推移

改定年月薬価前回比改定理由
2016年4月40.50円
2018年4月37.80円-6.7%
2019年10月36.30円-4.0%
2020年4月35.60円-1.9%
2021年4月33円-7.3%
2022年4月29.90円-9.4%
2023年4月27.10円-9.4%
2024年4月20.80円-23.2%
2025年4月31.10円+49.5%不採算品再算定
2026年4月31.10円±0.0%

−=引き下げ/+=引き上げ。「—」は公的リスト等で機序を確定できない変動(参考判定は改定理由ページへ)

改定理由と根拠を見る →

同種薬の価格比較(アンブロキソール塩酸塩・1.5%1g)

小児用ムコソルバンDS1.5%は同一成分・同一規格2品目中、薬価が安い順で2番目です。後発品の最安は17.60円で、本品より13.5円(−43%)低い価格です。

ムコソルバンL錠:45mg 23.80円

ムコソルバン内用液:0.75% 5.90円

ムコソルバン錠:15mg 6.30円

小児用ムコソルバンシロップ:0.3% 7.10円

製品名 / メーカー区分薬価 / 前回改定率

他の規格:0.3%1mL 5.60円〜0.75%1mL 3.20円〜3%1g 17.30円〜15mg1錠 6.10円〜45mg1カプセル 11.40円〜45mg1錠 16.10円〜

同じ成分・同じメーカーの別銘柄/別剤形:

ムコソルバンL錠:45mg 23.80円

ムコソルバン内用液:0.75% 5.90円

ムコソルバン錠:15mg 6.30円

小児用ムコソルバンシロップ:0.3% 7.10円

アンブロキソール塩酸塩の全製品を見る →

添付文書情報(出典:PMDA)

効能・効果

下記疾患の去痰 急性気管支炎、気管支喘息

用法・用量

通常、幼・小児に1日0.06g/kg(アンブロキソール塩酸塩 として0.9mg/kg)を3回に分け、用時溶解して経口投与 する。 なお、年齢・症状により適宜増減する。 特定の背景を有する患者に関する注意

副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に 行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適 切な処置を行うこと。 アンブロキソール塩酸塩(AmbroxolHydrochloride) 化学名

※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。

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薬価DB 1.2万品目・改定履歴14.5万行/R8薬価算定基準・中医協議事録206回分を参照

薬剤を選択してから質問すると、薬価・後発品情報も参照できます。

文脈: 全体

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