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例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)


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テオフィリン徐放DS小児用20%「トーワ」(20%1g)の薬価

テオフィリン徐放DS小児用20%「トーワ」は東和薬品が製造販売するテオフィリンを有効成分とする内服薬(後発品)です。2026年4月改定時点の薬価は30.70円です。直近改定の前回比は-4.1%(2025年4月 32円 → 30.70円)です。

供給停止: 製造販売業者が「⑤供給停止」を報告しています(2025-04-08時点)。出典: 厚生労働省 医薬品安定供給状況等管理システム

薬価
30.70円(2026-04改定)
成分
テオフィリン
規格
20%1g
区分
後発品
製造販売
東和薬品
供給確保医薬品
C群(令和7年厚生労働省告示第292号)
供給状況
⑤供給停止(2025-04-08時点)

テオフィリン徐放DS小児用20%「トーワ」の1ヶ月の自己負担(薬剤費の目安)

1日1回(毎日)・1回1g・30日分で服用した場合の薬剤費は921円(薬価30.70円 × 30g)です。窓口で支払う自己負担額の目安は次のとおりです。

3割負担
276円
2割負担
184円
1割負担
92円

調剤基本料・薬学管理料などの技術料は含みません。公費・高額療養費の適用も反映していない概算です。用法・用量は添付文書および処方医の指示にしたがってください。

テオフィリン徐放DS小児用20%「トーワ」の今後の見通し

2027年4月の中間年改定は、実施の有無・対象範囲とも告示前です。本見通しは価格の予測ではなく、現在の指定状況と過去の改定実績から各品目に適用され得る規定を整理したものです。

次回改定
2027年4月(中間年改定)の予定です。改定対象となる品目範囲は告示前です。
適用され得る規定
後発品 → 価格帯単位の実勢価改定 — 同一成分・規格の価格帯(バンド)単位で加重平均に基づき改定されます(第3章第7節)。中間年改定が実施される場合、過去の例では乖離率が全品平均の一定倍を超える品目のみが対象でした。

テオフィリン徐放DS小児用20%「トーワ」の薬価は2016年4月の53円から2026年4月の30.70円へ、8回の価格改定を経て42.1%下落しています。

テオフィリン徐放DS小児用20%「トーワ」の薬価推移

改定年月薬価前回比改定理由
2016年4月53円
2018年4月48.40円-8.7%
2019年10月45.70円-5.6%
2020年4月44.90円-1.8%
2021年4月41.80円-6.9%
2022年4月35.40円-15.3%後発品価格帯集約
2023年4月33.40円-5.6%価格帯一体の通常改定(既集約バンド)
2024年4月32円-4.2%価格帯一体の通常改定(既集約バンド)
2025年4月32円±0.0%据え置き(中間年改定の対象範囲外)
2026年4月30.70円-4.1%通常改定(市場実勢価格改定)

−=引き下げ/+=引き上げ。「—」は公的リスト等で機序を確定できない変動(参考判定は改定理由ページへ)

改定理由と根拠を見る →

同種薬の価格比較(テオフィリン・20%1g)

テオフィリン徐放DS小児用20%「トーワ」は同一成分・同一規格4品目中、薬価が安い順で3番目です。

U錠:100mg 6.30円200mg 6.30円400mg 6.30円

製品名 / メーカー区分薬価 / 前回改定率

他の規格:50mg1カプセル 6.30円〜50mg1錠 6.30円〜100mg1カプセル 6.30円〜100mg1錠 6.30円〜200mg1カプセル 10.10円〜200mg1錠 6.30円〜400mg1錠 6.30円〜

同じ成分・同じメーカーの別銘柄/別剤形:

U錠:100mg 6.30円200mg 6.30円400mg 6.30円

テオフィリンの全製品を見る →

添付文書情報(出典:PMDA)

効能・効果

気管支喘息、喘息性(様)気管支炎 効能又は効果に関連する注意 5. 〈喘息性(様)気管支炎〉 5.1 発熱を伴うことが多く、他の治療薬による治療の優先を考慮す ること。テオフィリン投与中に発現した痙攣の報告は、発熱した 乳幼児に多い。

用法・用量

通常、小児にテオフィリンとして、1回4~8mg/kg(本剤20~ 40mg/kg)を、1日2回、朝及び就寝前に経口投与する。 なお、開始用量は年齢、症状、合併症等を考慮のうえ決定し、臨 床症状等を確認しながら適宜増減する。 本剤は通常、用時、水に懸濁して投与するが、顆粒のまま投与す ることもできる。

副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常 が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。 なお、副作用の発現に伴い本剤を減量又は投与を中止した場合には テオフィリン血中濃度を測定することが望ましい。

相互作用

本剤は主として肝代謝酵素CYP1A2で代謝される。[16.4参照] 10.1 併用禁忌(併用しないこと) 薬剤名等

※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。

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薬価DB 1.2万品目・改定履歴14.5万行/R8薬価算定基準・中医協議事録206回分を参照

薬剤を選択してから質問すると、薬価・後発品情報も参照できます。

文脈: 全体

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