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例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)


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テゼスパイア皮下注210mgペン(210mg1.91mL1キット)の薬価

テゼスパイア皮下注210mgペンはアストラゼネカが製造販売するテゼペルマブ(遺伝子組換え)を有効成分とする注射薬(先発品)です。2026年4月改定時点の薬価は170,987円です。直近改定では薬価は据え置きです(2025年4月比 ±0.0%)。

薬価
170,987円(2026-04改定)
成分
テゼペルマブ(遺伝子組換え)
規格
210mg1.91mL1キット
区分
先発品
製造販売
アストラゼネカ
供給状況
①通常出荷(2024-02-06時点)

テゼスパイア皮下注210mgペンの1ヶ月の自己負担(薬剤費の目安)

月1回・1回1キット・30日分で服用した場合の薬剤費は170,987円(薬価170,987円 × 1キット)です。窓口で支払う自己負担額の目安は次のとおりです。

3割負担
51,296円(高額療養費の上限に達する可能性あり)
2割負担
34,197円(高額療養費の上限に達する可能性あり)
1割負担
17,099円(高額療養費の上限に達する可能性あり)

実際の支払いは高額療養費の自己負担限度額で頭打ちになります。限度額は年齢・所得区分と、その月に世帯でかかった医療費の合計で決まるため、この薬の薬剤費だけからは確定できません。上の金額は上限を適用する前の値です。

調剤基本料・薬学管理料などの技術料は含みません。公費・高額療養費の適用も反映していない概算です。用法・用量は添付文書および処方医の指示にしたがってください。

テゼスパイア皮下注210mgペンの今後の見通し

2027年4月の中間年改定は、実施の有無・対象範囲とも告示前です。本見通しは価格の予測ではなく、現在の指定状況と過去の改定実績から各品目に適用され得る規定を整理したものです。

次回改定
2027年4月(中間年改定)の予定です。改定対象となる品目範囲は告示前です。後発品が未収載のため、長期収載品ルール(G1/G2)の対象外です。
薬価維持(新薬創出加算)
新薬創出加算(革新的新薬薬価維持制度): 維持(2026年4月時点)。2024年度〜 加算維持。加算で薬価が据え置かれた品目。次回も実勢価との開き(乖離率)が全品目の平均以下なら据え置きの見込みです。(収載2023-11・制度上の上限(収載15年)2038-11)。判定は各年度の改定時点の厚生労働省公表リストによる。制度の解説

テゼスパイア皮下注210mgペンの薬価は2024年4月から2026年4月まで170,987円で推移しています。

テゼスパイア皮下注210mgペンの薬価推移

改定年月薬価前回比改定理由
2024年4月170,987円新薬創出加算: 加算維持
2025年4月170,987円±0.0%新薬創出等加算による価格維持(PMP)
2026年4月170,987円±0.0%新薬創出等加算による価格維持(PMP)

−=引き下げ/+=引き上げ。「—」は公的リスト等で機序を確定できない変動(参考判定は改定理由ページへ)

改定理由と根拠を見る →

同種薬の価格比較(テゼペルマブ(遺伝子組換え)・210mg1.91mL1キット)

シリンジ:210mg 169,058円

製品名 / メーカー区分薬価 / 前回改定率

他の規格:210mg1.91mL1筒 169,058円〜

同じ成分・同じメーカーの別銘柄/別剤形:

シリンジ:210mg 169,058円

テゼペルマブ(遺伝子組換え)の全製品を見る →

同効薬(同じ薬効分類)

テゼペルマブ(遺伝子組換え)と同じ薬効分類に属する他成分の代表的な先発品です。

デペモキマブ1,143,284円〜オマリズマブ11,476円〜ビランテロールトリフェニル酢酸塩・フルチカゾンフランカルボン酸エステル2,367.40円〜サルグラモスチム42,359.10円〜ゲーファピキサントクエン酸塩186.70円〜インダカテロール酢酸塩・グリコピロニウム臭化物・モメタゾンフランカルボン酸エステル290.30円〜インダカテロール酢酸塩・モメタゾンフランカルボン酸エステル113円〜ドルナーゼ アルファ6,982.10円〜サルメテロールキシナホ酸塩・フルチカゾンプロピオン酸エステル1,547円〜シクレソニド867.30円〜

添付文書情報(出典:PMDA)

効能・効果

気管支喘息(既存治療によっても喘息症状をコントロールできな い重症又は難治の患者に限る) 鼻茸を伴う慢性副鼻腔炎(既存治療で効果不十分な患者に限る) 効能又は効果に関連する注意 5. 〈気管支喘息〉 観察するなど適切な処置を行うこと。また、本剤投与後に副作用の 発現が疑われる場合は、医療施設へ連絡するよう患者に指導を行 うこと。使用済みの注射器を再使用しないように患者に注意を促 し、すべての器具の安全な廃棄方法に関する指導を行うと同時に、 使用済みの注射器を廃棄する容器を提供すること。 〈気管支喘息〉 8.4 本剤の投与開始後に喘息症状がコントロール不良であったり、 5.1 最新のガイドライン等を参考に、中用量又は高用量の吸入ステ 悪化した場合には、医師の診療を受けるように患者に指導するこ ロイド薬とその他の長期管理薬を併用しても、全身性ステロイド と。 薬の投与等が必要な喘息増悪をきたす患者に本剤を追加して投与 すること。 5.2 本剤は既に起きている気管支喘息の発作や症状を速やかに軽減 する薬剤ではないため、急性の発作に対しては使用しないこと。 〈鼻茸を伴う慢性副鼻腔炎〉 本剤は全身性ステロイド薬、手術等ではコントロールが不十分 な患者に用いること。[17.1.2参照]

用法・用量

特定の背景を有する患者に関する注意 合併症・既往歴等のある患者 9.1.1 長期ステロイド療法を受けている患者 本剤の投与開始後にステロイド薬を急に中止しないこと。ステロ イド薬の減量が必要な場合には、医師の管理下で徐々に行うこと。 9.1.2 寄生虫に感染している患者 本剤の投与開始前に寄生虫感染を治療すること。また、患者が本剤 投与中に感染し、抗寄生虫薬による治療が無効な場合には、本剤の 投与を一時中止すること。本剤は胸腺間質性リンパ球新生因子 通常、成人及び12歳以上の小児にはテゼペルマブ(遺伝子組換え) (TSLP)に結合し、TSLP受容体との相互作用を阻害する。TSLP として1回210mgを4週間隔で皮下に注射する。 は、一部の寄生虫(蠕虫)感染に対する免疫応答に関与している可 能性がある。

副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常 が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこ と。

高齢者への投与

一般的に生理機能が低下している。

※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。

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薬価DB 1.2万品目・改定履歴14.5万行/R8薬価算定基準・中医協議事録206回分を参照

薬剤を選択してから質問すると、薬価・後発品情報も参照できます。

文脈: 全体

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