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例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)

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オルベスコ200μgインヘラー56吸入用(11.2mg3.3g1キット)の薬価

オルベスコ200μgインヘラー56吸入用は帝人ファーマが製造販売するシクレソニドを有効成分とする外用薬(先発品)です。2026年4月改定時点の薬価は1070.6円です。

薬価
1070.6円(2026-05改定)
成分
シクレソニド
規格
11.2mg3.3g1キット
区分
先発品
製造販売
帝人ファーマ

オルベスコ200μgインヘラー56吸入用の薬価は2016年4月の2376.3円から2026年5月の1070.6円へ、9回の価格改定を経て54.9%下落しています。

オルベスコ200μgインヘラー56吸入用の薬価推移

改定年月薬価前回比改定理由
2016年4月2376.3円
2018年4月2242.8円-5.6%
2019年10月2169.4円-3.3%
2020年4月2135.8円-1.5%
2021年4月2014.2円-5.7%
2022年4月1863.9円-7.5%通常改定(市場実勢価格改定)
2023年4月1698.2円-8.9%通常改定(市場実勢価格改定)
2024年4月1201.9円-29.2%
2025年4月1112.1円-7.5%通常改定(市場実勢価格改定)
2026年4月1070.6円-3.7%通常改定(市場実勢価格改定)
2026年5月1070.6円±0.0%

▼=引き下げ/▲=引き上げ。「—」は公的リスト等で機序を確定できない変動(参考判定は改定カルテへ)

改定カルテ(各改定の判定根拠)

同種薬の価格比較(シクレソニド・11.2mg3.3g1キット)

製品名 / メーカー区分薬価 / 前回改定率
オルベスコ200μgインヘラー56吸入用 表示中
帝人ファーマ
先発品1070.6円
1112.1円
▲3.7%

他の規格:11.2mg6.6g1キット 1206.3円〜5.6mg3.3g1キット 867.3円〜5.6mg6.6g1キット 911.8円〜

シクレソニドの全製品を見る →

同効薬(同じ薬効分類)

シクレソニドと同じ薬効分類に属する他成分の代表的な先発品です。

インダカテロール酢酸塩・グリコピロニウム臭化物・モメタゾンフランカルボン酸エステル290.3円〜インダカテロール酢酸塩・モメタゾンフランカルボン酸エステル113円〜オマリズマブ11476円〜ゲーファピキサントクエン酸塩186.7円〜サルグラモスチム42359.1円〜サルメテロールキシナホ酸塩・フルチカゾンプロピオン酸エステル1547円〜テゼペルマブ169058円〜デペモキマブ1.14328e+06円〜ドルナーゼ アルファ6982.1円〜ビランテロールトリフェニル酢酸塩・フルチカゾンフランカルボン酸エステル2367.4円〜

添付文書情報(出典:PMDA)

効能・効果

気管支喘息 5. 6. 効能又は効果に関連する注意 本剤の投与開始前には、患者の喘息症状を比較的安定な 状態にしておくこと。特に、喘息発作重積状態又は喘息 の急激な悪化状態のときには原則として本剤は使用しな いこと。

用法・用量

成人 通常、成人にはシクレソニドとして100〜400μgを1日1回 吸入投与する。なお、症状により適宜増減するが、1日 の最大投与量は800μgとする。 また、1日に800μgを投与する場合は、朝、夜の1日2回 に分けて投与する。

副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に 行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適 切な処置を行うこと。 その他の副作用 11.2 1%未満 頻度不明 16.1.2 血管浮腫等の過敏症状 咳嗽 頻度 種類 過敏症 発疹、そう痒 咽喉頭症状(不快感、疼 痛)、嗄声、口渇、口腔 カンジダ症、味覚異常、 声のかすれ 口腔・ 呼吸器 消化器 肝臓 ASTの増加、ALTの増 加 精神神経系 倦怠感、頭痛 悪心 −2− 頻度 種類 その他 1%未満 頻度不明 呼吸困難注)、尿中蛋白、 胸部不快感注)、胸痛注)、 気分不快、浮腫、動悸、 気管支痙攣注) 注) 気管支痙攣が疑われる場合は、短時間作用性気管支拡張 剤を投与するなどの適切な処置を行うこと。 13. 13.1 13.2

相互作用

活性代謝物である脱イソブチリル体は主として肝チトク ロームP-450 3A4(CYP3A4)で代謝される。[16.4.3 参照] 10.2 併用注意(併用に注意すること) 薬剤名等 CYP3A4阻害作用 を有する薬剤 イトラコナゾール、 リトナビル等 [16.7 参照]

高齢者への投与

患者の状態を観察しながら慎重に投与すること。高齢 者での薬物動態試験で、活性代謝物である脱イソブチ リル体の血中濃度が非高齢者に比べて高くなることが 認められている。[16.6.3 参照] 10.

※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。

📈 薬価推移
薬価推移グラフ
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出典: 厚生労働省 薬価基準収載品目一覧
後発品一覧
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⚠️ 2026年4月改定値。掲載情報は公式情報と照合のうえご利用ください。次回改定: 2027年4月予定。
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薬価DB 1.2万品目・改定履歴14.5万行/R8薬価算定基準・中医協議事録206回分を参照

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