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例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)


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プロテカジン錠10(10mg1錠)の薬価

プロテカジン錠10は大鵬薬品工業が製造販売するラフチジンを有効成分とする内服薬(先発品)です。2026年4月改定時点の薬価は11.60円です。直近改定の前回比は-17.7%(2025年4月 14.10円 → 11.60円)です。

薬価
11.60円(2026-04改定)
成分
ラフチジン
規格
10mg1錠
区分
先発品
製造販売
大鵬薬品工業
供給状況
①通常出荷(2024-03-07時点)

プロテカジン錠10の1ヶ月の自己負担(薬剤費の目安)

1日1回(毎日)・1回1錠・30日分で服用した場合の薬剤費は348円(薬価11.60円 × 30錠)です。窓口で支払う自己負担額の目安は次のとおりです。

3割負担
104円
2割負担
70円
1割負担
35円

1日あたりの薬価が15円以下のため、実際の請求は1日1点(10円)で計算されます(薬剤費は約300円/30日)。

調剤基本料・薬学管理料などの技術料は含みません。公費・高額療養費の適用も反映していない概算です。用法・用量は添付文書および処方医の指示にしたがってください。

プロテカジン錠10の今後の見通し

2027年4月の中間年改定は、実施の有無・対象範囲とも告示前です。本見通しは価格の予測ではなく、現在の指定状況と過去の改定実績から各品目に適用され得る規定を整理したものです。

次回改定
2027年4月(中間年改定)の予定です。改定対象となる品目範囲は告示前です。後発品が収載済みのため、長期収載品ルール(G1/G2・価格帯集約)の判定対象です。
適用され得る規定
長期収載品(前回G1・2回目)→ 引き下げ継続の可能性 — 2026年4月改定でG1・補完的引き下げが適用されています。後発品への置換えが進む限り、次回以降の改定でも段階的な引き下げが継続する制度設計です(第3章第4節)。

プロテカジン錠10の薬価は2016年4月の35.10円から2026年4月の11.60円へ、9回の価格改定を経て67.0%下落しています。

プロテカジン錠10の薬価推移

改定年月薬価前回比改定理由
2016年4月35.10円
2018年4月30.90円-12.0%
2019年10月28.90円-6.5%
2020年4月27.70円-4.2%
2021年4月24.90円-10.1%
2022年4月21.70円-12.9%
2023年4月19.20円-11.5%
2024年4月16.40円-14.6%
2025年4月14.10円-14.0%
2026年4月11.60円-17.7%G1・補完的引き下げ(長期収載品)

−=引き下げ/+=引き上げ。「—」は公的リスト等で機序を確定できない変動(参考判定は改定理由ページへ)

改定理由と根拠を見る →

同種薬の価格比較(ラフチジン・10mg1錠)

プロテカジン錠10は同一成分・同一規格3品目中、薬価が安い順で2番目です。後発品の最安は10.80円で、本品より0.8円(−7%)低い価格です。

OD:5mg 10.80円10mg 11.60円

製品名 / メーカー区分薬価 / 前回改定率

他の規格:5mg1錠 10.80円〜

同じ成分・同じメーカーの別銘柄/別剤形:

OD:5mg 10.80円10mg 11.60円

ラフチジンの全製品を見る →

同効薬(同じ薬効分類)

ラフチジンと同じ薬効分類に属する他成分の代表的な先発品です。

ニザチジン8.60円〜ロキサチジン酢酸エステル塩酸塩12.60円〜ファモチジン9.50円〜シメチジン7.60円〜

添付文書情報(出典:PMDA)

高齢者への投与

透析 患者 非透析時 4.57±0.24注) 853±128注) 6.71±0.30 (4.37±0.45)注) 2278±306 (1264±133)注) PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう 指導すること。PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食 道粘膜へ刺入し、更には穿孔をおこして縦隔洞炎等の重篤な 合併症を併発することがある。 (ラフチジン10mg投与、高齢者は各n=5、他はn=6、平均値±標準誤差) 各パラメータは透析患者の透析時は0-6時間まで、その他は0-24時間までの 血漿中濃度推移より算出した。透析時のT1/2は4例より算出した。 注)透析時(0-6時間の値)との比較のために非透析時の0-6時間の値を( ) 内に示した。 腎機能低下傾向者:Ccr=20、34、54、58、60mL/min(5例) 15. その他の注意 15.1 臨床使用に基づく情報 本剤の投与が胃癌による症状を隠蔽することがあるので、悪 性でないことを確認のうえ投与すること。

※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。

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薬価DB 1.2万品目・改定履歴14.5万行/R8薬価算定基準・中医協議事録206回分を参照

薬剤を選択してから質問すると、薬価・後発品情報も参照できます。

文脈: 全体

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