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例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)


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スクラルファート内用液10%「NIG」(10%1mL)の薬価

スクラルファート内用液10%「NIG」は日医工岐阜工場が製造販売するスクラルファート水和物を有効成分とする内服薬(後発品)です。2026年4月改定時点の薬価は1.50円です。直近改定の前回比は-11.8%(2025年4月 1.70円 → 1.50円)です。

2022年4月からの通算は-25.0%。最大の下げは2026年4月改定の-11.8%(通常改定(市場実勢価格改定))。後発品は未収載。
改定理由の判定より自動要約 ・ 出典: 厚生労働省 薬価基準収載品目リスト・中医協資料

薬価
1.50円(2026-04改定)
成分
スクラルファート水和物
規格
10%1mL
区分
後発品
製造販売
日医工岐阜工場
供給状況
①通常出荷(2023-07-06時点)

スクラルファート内用液10%「NIG」の1ヶ月の自己負担(薬剤費の目安)

1日1回(毎日)・1回1mL・30日分で服用した場合の薬剤費は45円(薬価1.50円 × 30mL)です。窓口で支払う自己負担額の目安は次のとおりです。

3割負担
14円
2割負担
9円
1割負担
4円

1日あたりの薬価が15円以下のため、実際の請求は1日1点(10円)で計算されます(薬剤費は約300円/30日)。

調剤基本料・薬学管理料などの技術料は含みません。公費・高額療養費の適用も反映していない概算です。用法・用量は添付文書および処方医の指示にしたがってください。

スクラルファート内用液10%「NIG」の今後の見通し

2027年4月の中間年改定は、実施の有無・対象範囲とも告示前です。本見通しは価格の予測ではなく、現在の指定状況と過去の改定実績から各品目に適用され得る規定を整理したものです。

次回改定
2027年4月(中間年改定)の予定です。改定対象となる品目範囲は告示前です。
適用され得る規定
後発品 → 価格帯単位の実勢価改定 — 同一成分・規格の価格帯(バンド)単位で加重平均に基づき改定されます(第3章第7節)。中間年改定が実施される場合、過去の例では乖離率が全品平均の一定倍を超える品目のみが対象でした。

スクラルファート内用液10%「NIG」の薬価は2022年4月の2円から2026年4月の1.50円へ、4回の価格改定を経て25.0%下落しています。

スクラルファート内用液10%「NIG」の薬価推移

統一名収載の期間があります(2022年4月〜2025年4月)。最低価格帯の後発品は銘柄名でなく統一名「スクラルファート10%液」で告示されるため、この期間の薬価は統一名の値です(MEDIS HOTコードマスターで銘柄との対応を確認)。

改定年月薬価前回比改定理由
2022年4月2円統一名収載
2023年4月1.90円-5.0%価格帯一体の通常改定(既集約バンド) 統一名収載
2024年4月1.80円-5.3%価格帯一体の通常改定(既集約バンド) 統一名収載
2025年4月1.70円-5.6%価格帯一体の通常改定(既集約バンド) 統一名収載
2026年4月1.50円-11.8%通常改定(市場実勢価格改定)

−=引き下げ/+=引き上げ。「統一名収載」=その改定は統一名で告示(価格は統一名の値)。「—」は公的リスト等で機序を確定できない変動(参考判定は改定理由ページへ)

改定理由と根拠を見る →

同種薬の価格比較(スクラルファート水和物・10%1mL)

スクラルファート内用液10%「NIG」は同一成分・同一規格2品目中、薬価が安い順で1番目です。先発品(最安1.80円)より薬価が0.3円低く、先発比−17%です。

製品名 / メーカー区分薬価 / 前回改定率
アルサルミン内用液10%
富士化学工業
先発品1.80円
1.90円
-5.3%
スクラルファート内用液10%「NIG」 表示中
日医工岐阜工場
後発品1.50円
1.70円
-11.8%

他の規格:90%1g 6.90円〜

スクラルファート水和物の全製品を見る →

同効薬(同じ薬効分類)

スクラルファート水和物と同じ薬効分類に属する他成分の代表的な先発品です。

オメプラゾール18.60円〜エソメプラゾールマグネシウム水和物27.20円〜ポラプレジンク13.70円〜イルソグラジンマレイン酸塩10.80円〜ベネキサート塩酸塩 ベータデクス8.80円〜テプレノン8.10円〜スルピリド8.70円〜アズレンスルホン酸ナトリウム水和物・L-グルタミン9.40円〜セトラキサート塩酸塩6.80円〜ボノプラザンフマル酸塩91.60円〜

添付文書情報(出典:PMDA)

効能・効果

胃・十二指腸潰瘍 下記疾患の胃粘膜病変(びらん、出血、発赤、浮腫)の改善 急性胃炎、慢性胃炎の急性増悪期

用法・用量

通常、成人1回10mLを1日3回経口投与する。 なお、年齢、症状により適宜増減する。 特定の背景を有する患者に関する注意 合併症・既往歴等のある患者 リン酸塩の欠乏している患者 アルミニウムは消化管内でリン酸塩と結合し、その吸収を阻害す る。 9.2 9.2.1 腎機能障害患者 透析療法を受けている患者 投与しないこと。長期投与によりアルミニウム脳症、アルミニウ ム骨症、貧血等があらわれることがある。[2. 参照] 9.2.2 腎障害のある患者 長期投与によりアルミニウム脳症、アルミニウム骨症、貧血等が あらわれるおそれがあるので、定期的に血中アルミニウム、リ ン、カルシウム、アルカリフォスファターゼ等の測定を行うこ と。

副作用

次の副作用があらわれることがあるため、観察を十分に行い、異 常が認められた場合には、減量・休薬又は中止など適切な処置を 行うこと。 11.2 その他の副作用 0.1~5%未満 頻度不明 便秘、嘔気 消化器 皮膚 過敏症 注:長期投与によりアルミニウム脳症、アルミニウム骨症、貧血等があらわ 口渇、悪心等 発疹、蕁麻疹等 アナフィラキシー反応 れるおそれがある。 15. 15.1 その他の注意

相互作用

併用注意(併用に注意すること) 薬剤名等

高齢者への投与

用量に注意すること。一般に生理機能が低下している。

妊婦・授乳婦

治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与す ること。 9.6 授乳婦 治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は 中止を検討すること。

※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。

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薬価DB 1.2万品目・改定履歴14.5万行/R8薬価算定基準・中医協議事録206回分を参照

薬剤を選択してから質問すると、薬価・後発品情報も参照できます。

文脈: 全体

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