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例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)


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ラベプラゾールNa錠5mg「杏林」(5mg1錠)の薬価

ラベプラゾールNa錠5mg「杏林」はキョーリンリメディオが製造販売するラベプラゾールナトリウムを有効成分とする内服薬(後発品)です。2026年4月改定時点の薬価は14.60円です。直近改定の前回比は-0.7%(2025年4月 14.70円 → 14.60円)です。

2021年4月からの通算は-33.3%。最大の下げは2024年4月改定の-13.0%(後発品価格帯集約)。後発品は未収載。
改定理由の判定より自動要約 ・ 出典: 厚生労働省 薬価基準収載品目リスト・中医協資料

薬価
14.60円(2026-04改定)
成分
ラベプラゾールナトリウム
規格
5mg1錠
区分
後発品
製造販売
キョーリンリメディオ
供給状況
①通常出荷(2026-08-25時点)

ラベプラゾールNa錠5mg「杏林」の1ヶ月の自己負担(薬剤費の目安)

1日1回(毎日)・1回1錠・30日分で服用した場合の薬剤費は438円(薬価14.60円 × 30錠)です。窓口で支払う自己負担額の目安は次のとおりです。

3割負担
131円
2割負担
88円
1割負担
44円

1日あたりの薬価が15円以下のため、実際の請求は1日1点(10円)で計算されます(薬剤費は約300円/30日)。

調剤基本料・薬学管理料などの技術料は含みません。公費・高額療養費の適用も反映していない概算です。用法・用量は添付文書および処方医の指示にしたがってください。

ラベプラゾールNa錠5mg「杏林」の今後の見通し

2027年4月の中間年改定は、実施の有無・対象範囲とも告示前です。本見通しは価格の予測ではなく、現在の指定状況と過去の改定実績から各品目に適用され得る規定を整理したものです。

次回改定
2027年4月(中間年改定)の予定です。改定対象となる品目範囲は告示前です。
適用され得る規定
後発品 → 価格帯単位の実勢価改定 — 同一成分・規格の価格帯(バンド)単位で加重平均に基づき改定されます(第3章第7節)。中間年改定が実施される場合、過去の例では乖離率が全品平均の一定倍を超える品目のみが対象でした。

ラベプラゾールNa錠5mg「杏林」の薬価は2021年4月の21.90円から2026年4月の14.60円へ、4回の価格改定を経て33.3%下落しています。

ラベプラゾールNa錠5mg「杏林」の薬価推移

改定年月薬価前回比改定理由
2021年4月21.90円
2022年4月19.30円-11.9%後発品価格帯集約
2023年4月16.90円-12.4%価格帯一体の通常改定(既集約バンド)
2024年4月14.70円-13.0%後発品価格帯集約
2025年4月14.70円±0.0%据え置き(中間年改定の対象範囲外)
2026年4月14.60円-0.7%

−=引き下げ/+=引き上げ。「—」は公的リスト等で機序を確定できない変動(参考判定は改定理由ページへ)

改定理由と根拠を見る →

同種薬の価格比較(ラベプラゾールナトリウム・5mg1錠)

ラベプラゾールNa錠5mg「杏林」は同一成分・同一規格17品目中、薬価が安い順で11番目です。先発品(最安17.70円)より薬価が3.1円低く、先発比−18%です。

製品名 / メーカー区分薬価 / 前回改定率
パリエット錠5mg
エーザイ
先発品17.70円
21.60円
-18.1%
ラベプラゾールナトリウム5mg錠後発品8.10円
8.30円
-2.4%
後発品 9製品
いずれも同額
後発品11.80円
13.30円
-11.3%
ラベプラゾールNa錠5mg「杏林」 表示中
キョーリンリメディオ
後発品14.60円
14.70円
-0.7%
ラベプラゾールナトリウム錠5mg「サンド」
サンド
後発品14.70円
14.70円
±0%
後発品 3製品
いずれも同額
後発品15.70円
15.80円
-0.6%
ラベプラゾールナトリウム錠5mg「科研」
ダイト
後発品29円
29円
±0%

他の規格:10mg1錠 17.70円〜20mg1錠 22.90円〜

ラベプラゾールナトリウムの全製品を見る →

同効薬(同じ薬効分類)

ラベプラゾールナトリウムと同じ薬効分類に属する他成分の代表的な先発品です。

オメプラゾール18.60円〜エソメプラゾールマグネシウム水和物27.20円〜イルソグラジンマレイン酸塩10.80円〜ベネキサート塩酸塩 ベータデクス8.80円〜テプレノン8.10円〜スルピリド8.70円〜アズレンスルホン酸ナトリウム水和物・L-グルタミン9.40円〜スクラルファート水和物1.80円〜セトラキサート塩酸塩6.80円〜ボノプラザンフマル酸塩91.60円〜

添付文書情報(出典:PMDA)

効能・効果

胃 潰 瘍 、 十 二 指 腸 潰 瘍 、 吻 合 部 潰 瘍 、 逆 流 性 食 道 炎 、 Zollinger-Ellison症候群、非びらん性胃食道逆流症、低用 量アスピリン投与時における胃潰瘍又は十二指腸潰瘍の再発 抑制 下記におけるヘリコバクター・ピロリの除菌の補助 胃潰瘍、十二指腸潰瘍、胃MALTリンパ腫、免疫性血小板減少 症、早期胃癌に対する内視鏡的治療後胃、ヘリコバクター・ ピロリ感染胃炎 効能又は効果に関連する注意 5. 〈効能共通〉 5.1 本剤の投与が胃癌による症状を隠蔽することがあるので、悪 性でないことを確認のうえ投与すること(胃MALTリンパ腫、早 期胃癌に対する内視鏡的治療後胃におけるヘリコバクター・ピ ロリの除菌の補助を除く)。 〈非びらん性胃食道逆流症〉 5.2 投与開始2週後を目安として効果を確認し、症状の改善傾向 が認められない場合には、酸逆流以外の原因が考えられるため 他の適切な治療への変更を検討すること。 〈低用量アスピリン投与時における胃潰瘍又は十二指腸潰瘍の再 発抑制〉 5.3 血栓・塞栓の形成抑制のために低用量アスピリンを継続投与 している患者を投与対象とし、投与開始に際しては、胃潰瘍又 は十二指腸潰瘍の既往を確認すること。 日本標準商品分類番号

用法・用量

通常、成人にはラベプラゾールナトリウムとして1回10mgを1日 1回経口投与するが、病状により1回20mgを1日1回経口投与する ことができる。なお、通常、胃潰瘍、吻合部潰瘍では8週間ま で、十二指腸潰瘍では6週間までの投与とする。 〈逆流性食道炎〉 治療・ 逆流性食道炎の治療においては、通常、成人にはラベプラゾー ルナトリウムとして1回10mgを1日1回経口投与するが、病状に より1回20mgを1日1回経口投与することができる。なお、通常、 8週間までの投与とする。また、プロトンポンプインヒビター による治療で効果不十分な場合、1回10mg又は1回20mgを1日2 回、さらに8週間経口投与することができる。ただし、1回 20mg1日2回投与は重度の粘膜傷害を有する場合に限る。 維持療法 再発・再燃を繰り返す逆流性食道炎の維持療法においては、通 常、成人にはラベプラゾールナトリウムとして1回10mgを1日1 回経口投与する。また、プロトンポンプインヒビターによる治 療で効果不十分な逆流性食道炎の維持療法においては、1回 10mgを1日2回経口投与することができる。 ・ 〈非びらん性胃食道逆流症〉 通常、成人にはラベプラゾールナトリウムとして1回10mgを1日 1回経口投与する。

副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、 異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行 うこと。

相互作用

本剤の代謝には肝代謝酵素チトクロームP450 2C19(CYP2C19) 及び3A4(CYP3A4)の関与が認められている。[16.4参照] また、本剤の胃酸分泌抑制作用により、併用薬剤の吸収を促進 又は抑制することがある。 10.1 併用禁忌(併用しないこと) 薬剤名等

高齢者への投与

消化器症状等の副作用があらわれた場合は休薬するなど慎重に 投与すること。本剤は主として肝臓で代謝されるが、高齢者で は肝機能が低下していることが多く、副作用があらわれること がある。

※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。

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薬価DB 1.2万品目・改定履歴14.5万行/R8薬価算定基準・中医協議事録206回分を参照

薬剤を選択してから質問すると、薬価・後発品情報も参照できます。

文脈: 全体

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