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例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)


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オメプラゾール注射用20mg「日医工」(20mg1瓶)の薬価

オメプラゾール注射用20mg「日医工」は日医工が製造販売するオメプラゾールナトリウムを有効成分とする注射薬(不明)です。2026年4月改定時点の薬価は339円です。直近改定では薬価は据え置きです(2025年4月比 ±0.0%)。

薬価
339円(2026-04改定)
成分
オメプラゾールナトリウム
規格
20mg1瓶
区分
不明
製造販売
日医工
供給確保医薬品
C群(令和7年厚生労働省告示第292号)
供給状況
①通常出荷(2023-12-06時点)

オメプラゾール注射用20mg「日医工」の1ヶ月の自己負担(薬剤費の目安)

月1回・1回1瓶・30日分で服用した場合の薬剤費は339円(薬価339円 × 1瓶)です。窓口で支払う自己負担額の目安は次のとおりです。

3割負担
102円
2割負担
68円
1割負担
34円

調剤基本料・薬学管理料などの技術料は含みません。公費・高額療養費の適用も反映していない概算です。用法・用量は添付文書および処方医の指示にしたがってください。

オメプラゾール注射用20mg「日医工」の今後の見通し

2027年4月の中間年改定は、実施の有無・対象範囲とも告示前です。本見通しは価格の予測ではなく、現在の指定状況と過去の改定実績から各品目に適用され得る規定を整理したものです。

次回改定
2027年4月(中間年改定)の予定です。改定対象となる品目範囲は告示前です。後発品が未収載のため、長期収載品ルール(G1/G2)の対象外です。
適用され得る規定
基礎的医薬品 → 薬価維持の見込み — 基礎的医薬品の指定が継続する場合、薬価は維持されます(第3章第8節1)。不採算品再算定の指定実績もあります(2024-04)。

オメプラゾール注射用20mg「日医工」の薬価は2016年4月の265円から2026年4月の339円へ、7回の価格改定を経て27.9%上昇しています。

オメプラゾール注射用20mg「日医工」の薬価推移

改定年月薬価前回比改定理由
2016年4月265円
2018年4月241円-9.1%
2019年10月235円-2.5%
2020年4月228円-3.0%
2021年4月217円-4.8%
2022年4月206円-5.1%価格帯一体の通常改定(既集約バンド)
2023年4月288円+39.8%
2024年4月339円+17.7%不採算品再算定
2025年4月339円±0.0%基礎的医薬品(薬価維持)
2026年4月339円±0.0%基礎的医薬品(薬価維持)

−=引き下げ/+=引き上げ。「—」は公的リスト等で機序を確定できない変動(参考判定は改定理由ページへ)

改定理由と根拠を見る →

同種薬の価格比較(オメプラゾールナトリウム・20mg1瓶)

オメプラゾール注射用20mg「日医工」は同一成分・同一規格3品目中、薬価が安い順で3番目です。

製品名 / メーカー区分薬価 / 前回改定率
オメプラゾールナトリウム20mg注射用不明284円
284円
±0%
オメプラゾール注用20mg「NP」
ニプロ
不明299円
339円
-11.8%
オメプラゾール注射用20mg「日医工」 表示中
日医工
不明339円
339円
±0%

オメプラゾールナトリウムの全製品を見る →

同効薬(同じ薬効分類)

オメプラゾールナトリウムと同じ薬効分類に属する他成分の代表的な先発品です。

オメプラゾール18.60円〜エソメプラゾールマグネシウム水和物27.20円〜イルソグラジンマレイン酸塩10.80円〜ベネキサート塩酸塩 ベータデクス8.80円〜テプレノン8.10円〜スルピリド8.70円〜アズレンスルホン酸ナトリウム水和物・L-グルタミン9.40円〜スクラルファート水和物1.80円〜セトラキサート塩酸塩6.80円〜ボノプラザンフマル酸塩91.60円〜

添付文書情報(出典:PMDA)

効能・効果

経口投与不可能な下記の疾患: 出血を伴う胃潰瘍、十二指腸潰瘍、急性ストレス潰瘍及び急性 胃粘膜病変 経口投与不可能なZollinger-Ellison症候群

用法・用量

通常、成人には、オメプラゾールとして1回20mgを、日局生理食 塩液又は日局5%ブドウ糖注射液に混合して1日2回点滴静注する、 或いは日局生理食塩液又は日局5%ブドウ糖注射液20mLに溶解し て1日2回緩徐に静脈注射する。

副作用

ショック、アナフィラキシー(いずれも頻度不明) ショック、アナフィラキシー(血管性浮腫、気管支痙攣等)があ らわれることがある。 11.1.2 汎血球減少症、無顆粒球症、溶血性貧血、血小板減少(い ずれも頻度不明) 11.1.3 11.1.4 劇症肝炎、肝機能障害、黄疸、肝不全(いずれも頻度不明) 中毒性表皮壊死融解症(Toxic Epidermal Necrolysis: TEN)、皮膚粘膜眼症候群(Stevens-Johnson症候群)(いずれも 頻度不明) 11.1.5 11.1.6 視力障害(頻度不明) 間質性腎炎、急性腎障害(いずれも頻度不明) 腎機能検査値(BUN、クレアチニン等)に注意すること。 11.1.7 11.1.8 低ナトリウム血症(頻度不明) 間質性肺炎(頻度不明) 咳嗽、呼吸困難、発熱、肺音の異常(捻髪音)等が認められた場 合には、速やかに胸部X線、胸部CT等の検査を実施すること。 間質性肺炎が疑われた場合には投与を中止し、副腎皮質ホルモン 剤の投与等の適切な処置を行うこと。 横紋筋融解症(頻度不明) 11.1.9 筋肉痛、脱力感、CK上昇、血中及び尿中ミオグロビン上昇等が あらわれることがある。

相互作用

主として肝代謝酵素CYP2C19及び一部CYP3A4で代謝される。 また、胃酸分泌抑制作用により、併用薬剤の吸収を上昇又は低下 させることがある。[16.4 参照] 併用禁忌(併用しないこと) 薬剤名等 リ ル ピ ビ リ ン 塩 酸塩 (エジュラント) [2.2 参照]

高齢者への投与

一般に肝機能が低下していることが多い。

※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。

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薬価DB 1.2万品目・改定履歴14.5万行/R8薬価算定基準・中医協議事録206回分を参照

薬剤を選択してから質問すると、薬価・後発品情報も参照できます。

文脈: 全体

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