薬剤詳細の「ウォッチ」ボタンを押すと登録できます。
登録した薬はここから素早くアクセスできます。
ウォッチリストに登録した薬の薬価変更経過措置期限(6ヶ月以内)をお知らせします。
赤ドットが点灯したら確認してください。

薬価ラボ

薬価・後発品比較・改定推移を、ひとつの画面で確認

12,315品目収載・無料

例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)


薬効分類から直接探す

主要な成分から探す
アムロジピンベシル酸塩 ロキソプロフェン メトホルミン塩酸塩 アトルバスタチン エソメプラゾール ランソプラゾール カルベジロール クロピドグレル カナグリフロジン デュラグルチド レナリドミド ドネペジル塩酸塩

読む
制度解説・データレポート
薬価制度の仕組み・次期改定の見通し・一次データのレポート。社内説明の裏取りに使える解説記事

すべてのカテゴリ

ジアスターゼ シオエ(10g)の薬価

ジアスターゼ シオエはシオエ製薬が製造販売するジアスターゼを有効成分とする内服薬(局方品)です。2026年4月改定時点の薬価は31円です。直近改定の前回比は-1.0%(2025年4月 31.30円 → 31円)です。

2016年4月からの通算は+6.9%。最大の下げは2022年4月改定の-3.3%(価格帯一体の通常改定(既集約バンド))。後発品は未収載。
改定理由の判定より自動要約 ・ 出典: 厚生労働省 薬価基準収載品目リスト・中医協資料

薬価
31円(2026-04改定)
成分
ジアスターゼ
規格
10g
区分
局方品
製造販売
シオエ製薬
供給状況
①通常出荷(2024-01-30時点)

ジアスターゼ シオエの1ヶ月の自己負担(薬剤費の目安)

1日1回(毎日)・1回1g・30日分で服用した場合の薬剤費は930円(薬価31円 × 30g)です。窓口で支払う自己負担額の目安は次のとおりです。

3割負担
279円
2割負担
186円
1割負担
93円

調剤基本料・薬学管理料などの技術料は含みません。公費・高額療養費の適用も反映していない概算です。用法・用量は添付文書および処方医の指示にしたがってください。

ジアスターゼ シオエの今後の見通し

2027年4月の中間年改定は、実施の有無・対象範囲とも告示前です。本見通しは価格の予測ではなく、現在の指定状況と過去の改定実績から各品目に適用され得る規定を整理したものです。

次回改定
2027年4月(中間年改定)の予定です。改定対象となる品目範囲は告示前です。後発品が未収載のため、長期収載品ルール(G1/G2)の対象外です。
適用され得る規定
不採算品再算定の指定実績 → 動向注視 — 不採算品再算定の指定実績があります(2024-04)。原価・供給状況次第で再指定(引き上げ・維持)の可能性があります(第3章第8節2)。

ジアスターゼ シオエの薬価は2016年4月の29円から2026年4月の31円へ、7回の価格改定を経て6.9%上昇しています。

ジアスターゼ シオエの薬価推移

改定年月薬価前回比改定理由
2016年4月29円
2018年4月28.20円-2.8%
2019年10月28.10円-0.4%
2020年4月27.80円-1.1%
2021年4月27円-2.9%
2022年4月26.10円-3.3%価格帯一体の通常改定(既集約バンド)
2023年4月26.10円±0.0%据え置き(中間年改定の対象範囲外)
2024年4月31.30円+19.9%不採算品再算定
2025年4月31.30円±0.0%据え置き(中間年改定の対象範囲外)
2026年4月31円-1.0%通常改定(市場実勢価格改定)

−=引き下げ/+=引き上げ。「—」は公的リスト等で機序を確定できない変動(参考判定は改定理由ページへ)

改定理由と根拠を見る →

同種薬の価格比較(ジアスターゼ・10g)

ジアスターゼ シオエは同一成分・同一規格4品目中、薬価が安い順で4番目です。

製品名 / メーカー区分薬価 / 前回改定率
ジアスターゼ局方品24.20円
24.20円
±0%
ジアスターゼ(山善)
山善製薬
局方品27.40円
27.40円
±0%
ジアスターゼ「ニッコー」
日興製薬
局方品28.10円
28.10円
±0%
ジアスターゼ シオエ 表示中
シオエ製薬
局方品31円
31.30円
-1.0%

ジアスターゼの全製品を見る →

同効薬(同じ薬効分類)

ジアスターゼと同じ薬効分類に属する他成分の代表的な先発品です。

パンクレリパーゼ30.10円〜パンクレアチン8円〜含糖ペプシン19.60円〜

薬剤を検索して選択
薬品名・成分名・YJコードで検索してください
AIアシスタント β版
薬価DB 1.2万品目・改定履歴14.5万行/R8薬価算定基準・中医協議事録206回分を参照

薬剤を選択してから質問すると、薬価・後発品情報も参照できます。

文脈: 全体

医師監修 | 医療行為・診断・処方に関するアドバイスは提供していません