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例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)


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ガランターゼ散50%(50%1g)の薬価

ガランターゼ散50%はニプロが製造販売するβ-ガラクトシダーゼ(アスペルギルス)を有効成分とする内服薬(先発品)です。2026年4月改定時点の薬価は20.70円です。直近改定の前回比は-14.1%(2025年4月 24.10円 → 20.70円)です。

薬価
20.70円(2026-04改定)
成分
β-ガラクトシダーゼ(アスペルギルス)
規格
50%1g
区分
先発品
製造販売
ニプロ
供給状況
①通常出荷(2025-07-02時点)

ガランターゼ散50%の1ヶ月の自己負担(薬剤費の目安)

1日1回(毎日)・1回1g・30日分で服用した場合の薬剤費は621円(薬価20.70円 × 30g)です。窓口で支払う自己負担額の目安は次のとおりです。

3割負担
186円
2割負担
124円
1割負担
62円

調剤基本料・薬学管理料などの技術料は含みません。公費・高額療養費の適用も反映していない概算です。用法・用量は添付文書および処方医の指示にしたがってください。

ガランターゼ散50%の今後の見通し

2027年4月の中間年改定は、実施の有無・対象範囲とも告示前です。本見通しは価格の予測ではなく、現在の指定状況と過去の改定実績から各品目に適用され得る規定を整理したものです。

次回改定
2027年4月(中間年改定)の予定です。改定対象となる品目範囲は告示前です。後発品が未収載のため、長期収載品ルール(G1/G2)の対象外です。
適用され得る規定
通常改定(実勢乖離率次第) — 特別な規定の適用は現時点で確認されていません。中間年改定が実施される場合、過去の例では乖離の大きい品目のみが引き下げ対象でした(第3章第1節)。
薬価維持(新薬創出加算)
新薬創出加算(革新的新薬薬価維持制度): 対象外(2026年4月時点)。公式リスト(2022〜2026年度)に掲載なし。加算の対象外です。次回は通常の改定ルールで、実勢価との開き(乖離率)に応じて引き下げられる見込みです。判定は各年度の改定時点の厚生労働省公表リストによる。制度の解説

ガランターゼ散50%の薬価は2016年4月の40円から2026年4月の20.70円へ、9回の価格改定を経て48.3%下落しています。

ガランターゼ散50%の薬価推移

改定年月薬価前回比改定理由
2016年4月40円
2018年4月36.80円-8.0%
2019年10月36.20円-1.6%
2020年4月34.90円-3.6%
2021年4月33.40円-4.3%
2022年4月30.70円-8.1%通常改定(市場実勢価格改定)
2023年4月28.60円-6.8%通常改定(市場実勢価格改定)
2024年4月26.10円-8.7%通常改定(市場実勢価格改定)
2025年4月24.10円-7.7%通常改定(市場実勢価格改定)
2026年4月20.70円-14.1%通常改定(市場実勢価格改定)

−=引き下げ/+=引き上げ。「—」は公的リスト等で機序を確定できない変動(参考判定は改定理由ページへ)

改定理由と根拠を見る →

同種薬の価格比較(β-ガラクトシダーゼ(アスペルギルス)・50%1g)

製品名 / メーカー区分薬価 / 前回改定率
ガランターゼ散50% 表示中
ニプロ
先発品20.70円
24.10円
-14.1%

β-ガラクトシダーゼ(アスペルギルス)の全製品を見る →

同効薬(同じ薬効分類)

β-ガラクトシダーゼ(アスペルギルス)と同じ薬効分類に属する他成分の代表的な先発品です。

β-ガラクトシダーゼ51.70円〜センブリ・重曹8円〜

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薬価DB 1.2万品目・改定履歴14.5万行/R8薬価算定基準・中医協議事録206回分を参照

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文脈: 全体

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