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例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)


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アプレピタントカプセル80mg「NK」(80mg1カプセル)の薬価

アプレピタントカプセル80mg「NK」は日本化薬が製造販売するアプレピタントを有効成分とする内服薬(後発品)です。2026年4月改定時点の薬価は565.90円です。直近改定の前回比は-11.0%(2025年4月 636円 → 565.90円)です。

薬価
565.90円(2026-04改定)
成分
アプレピタント
規格
80mg1カプセル
区分
後発品
製造販売
日本化薬
供給確保医薬品
C群(令和7年厚生労働省告示第292号)
供給状況
①通常出荷(2024-02-01時点)

アプレピタントカプセル80mg「NK」の1ヶ月の自己負担(薬剤費の目安)

1日1回(毎日)・1回1カプセル・30日分で服用した場合の薬剤費は16,977円(薬価565.90円 × 30カプセル)です。窓口で支払う自己負担額の目安は次のとおりです。

3割負担
5,093円
2割負担
3,395円
1割負担
1,698円

調剤基本料・薬学管理料などの技術料は含みません。公費・高額療養費の適用も反映していない概算です。用法・用量は添付文書および処方医の指示にしたがってください。

アプレピタントカプセル80mg「NK」の今後の見通し

2027年4月の中間年改定は、実施の有無・対象範囲とも告示前です。本見通しは価格の予測ではなく、現在の指定状況と過去の改定実績から各品目に適用され得る規定を整理したものです。

次回改定
2027年4月(中間年改定)の予定です。改定対象となる品目範囲は告示前です。
適用され得る規定
後発品 → 価格帯単位の実勢価改定 — 同一成分・規格の価格帯(バンド)単位で加重平均に基づき改定されます(第3章第7節)。中間年改定が実施される場合、過去の例では乖離率が全品平均の一定倍を超える品目のみが対象でした。

アプレピタントカプセル80mg「NK」の薬価は2020年4月の1,301.40円から2026年4月の565.90円へ、6回の価格改定を経て56.5%下落しています。

アプレピタントカプセル80mg「NK」の薬価推移

改定年月薬価前回比改定理由
2020年4月1,301.40円
2021年4月1,125円-13.6%
2022年4月968.70円-13.9%価格帯一体の通常改定(既集約バンド)
2023年4月836.70円-13.6%価格帯一体の通常改定(既集約バンド)
2024年4月730.80円-12.7%価格帯一体の通常改定(既集約バンド)
2025年4月636円-13.0%価格帯一体の通常改定(既集約バンド)
2026年4月565.90円-11.0%価格帯一体の通常改定(既集約バンド)

−=引き下げ/+=引き上げ。「—」は公的リスト等で機序を確定できない変動(参考判定は改定理由ページへ)

改定理由と根拠を見る →

同種薬の価格比較(アプレピタント・80mg1カプセル)

アプレピタントカプセル80mg「NK」は同一成分・同一規格2品目中、薬価が安い順で1番目です。

セット:1セット 2,073.80円

製品名 / メーカー区分薬価 / 前回改定率

他の規格:1セット 2,073.80円〜125mg1カプセル 942円〜

同じ成分・同じメーカーの別銘柄/別剤形:

セット:1セット 2,073.80円

アプレピタントの全製品を見る →

同効薬(同じ薬効分類)

アプレピタントと同じ薬効分類に属する他成分の代表的な先発品です。

ラモセトロン塩酸塩590.80円〜グラニセトロン塩酸塩255.10円〜ホスネツピタント塩化物塩酸塩11,275円〜パロノセトロン塩酸塩6,826円〜

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薬価DB 1.2万品目・改定履歴14.5万行/R8薬価算定基準・中医協議事録206回分を参照

薬剤を選択してから質問すると、薬価・後発品情報も参照できます。

文脈: 全体

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