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例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)


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パロノセトロン静注0.75mg/2mL「日医工」(0.75mg2mL1瓶)の薬価

パロノセトロン静注0.75mg/2mL「日医工」は日医工が製造販売するパロノセトロン塩酸塩を有効成分とする注射薬(後発品)です。2026年4月改定時点の薬価は4,337円です。直近改定の前回比は-1.7%(2025年4月 4,412円 → 4,337円)です。

薬価
4,337円(2026-04改定)
成分
パロノセトロン塩酸塩
規格
0.75mg2mL1瓶
区分
後発品
製造販売
日医工
供給状況
①通常出荷(2023-05-12時点)

パロノセトロン静注0.75mg/2mL「日医工」の1ヶ月の自己負担(薬剤費の目安)

月1回・1回1瓶・30日分で服用した場合の薬剤費は4,337円(薬価4,337円 × 1瓶)です。窓口で支払う自己負担額の目安は次のとおりです。

3割負担
1,301円
2割負担
867円
1割負担
434円

調剤基本料・薬学管理料などの技術料は含みません。公費・高額療養費の適用も反映していない概算です。用法・用量は添付文書および処方医の指示にしたがってください。

パロノセトロン静注0.75mg/2mL「日医工」の今後の見通し

2027年4月の中間年改定は、実施の有無・対象範囲とも告示前です。本見通しは価格の予測ではなく、現在の指定状況と過去の改定実績から各品目に適用され得る規定を整理したものです。

次回改定
2027年4月(中間年改定)の予定です。改定対象となる品目範囲は告示前です。
適用され得る規定
後発品(注射剤)→ 銘柄ごとの実勢価改定 — 令和8年度改定から、後発品等の価格帯の対象は投与形態が内用又は外用の後発品に限られ、注射剤は除かれます(第3章第7節1(1))。同一成分・規格の全ての類似薬のうち最も高い価格の30%未満に当たる場合のみ既収載品群の価格帯として集約され(第3章第7節2イ)、それ以外は銘柄ごとの市場実勢価格で改定されます(第3章第1節)。中間年改定が実施される場合、過去の例では乖離率が全品平均の一定倍を超える品目のみが対象でした。

パロノセトロン静注0.75mg/2mL「日医工」の薬価は2022年4月の5,254円から2026年4月の4,337円へ、4回の価格改定を経て17.5%下落しています。

パロノセトロン静注0.75mg/2mL「日医工」の薬価推移

改定年月薬価前回比改定理由
2022年4月5,254円
2023年4月5,016円-4.5%通常改定(市場実勢価格改定)
2024年4月4,567円-9.0%通常改定(市場実勢価格改定)
2025年4月4,412円-3.4%通常改定(市場実勢価格改定)
2026年4月4,337円-1.7%通常改定(市場実勢価格改定)

−=引き下げ/+=引き上げ。「—」は公的リスト等で機序を確定できない変動(参考判定は改定理由ページへ)

改定理由と根拠を見る →

同種薬の価格比較(パロノセトロン塩酸塩・0.75mg2mL1瓶)

製品名 / メーカー区分薬価 / 前回改定率
パロノセトロン静注0.75mg/2mL「日医工」 表示中
日医工
後発品4,337円
4,412円
-1.7%

他の規格:0.75mg2mL1筒 2,836円〜0.75mg5mL1瓶 4,129円〜0.75mg50mL1袋 4,363円〜

パロノセトロン塩酸塩の全製品を見る →

同効薬(同じ薬効分類)

パロノセトロン塩酸塩と同じ薬効分類に属する他成分の代表的な先発品です。

ホスネツピタント塩化物塩酸塩11,275円〜ラモセトロン塩酸塩590.80円〜グラニセトロン塩酸塩255.10円〜

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薬価DB 1.2万品目・改定履歴14.5万行/R8薬価算定基準・中医協議事録206回分を参照

薬剤を選択してから質問すると、薬価・後発品情報も参照できます。

文脈: 全体

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