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薬価ラボ

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例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)


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トリアムシノロンアセトニド口腔用貼付剤25μg「大正」(25μg1枚)の薬価

トリアムシノロンアセトニド口腔用貼付剤25μg「大正」は帝國製薬が製造販売するトリアムシノロンアセトニドを有効成分とする外用薬(後発品★)です。2026年4月改定時点の薬価は28.40円です。直近改定の前回比は-10.1%(2025年4月 31.60円 → 28.40円)です。

薬価
28.40円(2026-04改定)
成分
トリアムシノロンアセトニド
規格
25μg1枚
区分
後発品★
製造販売
帝國製薬
供給状況
①通常出荷(2024-03-07時点)

トリアムシノロンアセトニド口腔用貼付剤25μg「大正」の1ヶ月の自己負担(薬剤費の目安)

1日1回(毎日)・1回1枚・30日分で服用した場合の薬剤費は852円(薬価28.40円 × 30枚)です。窓口で支払う自己負担額の目安は次のとおりです。

3割負担
256円
2割負担
170円
1割負担
85円

調剤基本料・薬学管理料などの技術料は含みません。公費・高額療養費の適用も反映していない概算です。用法・用量は添付文書および処方医の指示にしたがってください。

トリアムシノロンアセトニド口腔用貼付剤25μg「大正」の今後の見通し

2027年4月の中間年改定は、実施の有無・対象範囲とも告示前です。本見通しは価格の予測ではなく、現在の指定状況と過去の改定実績から各品目に適用され得る規定を整理したものです。

次回改定
2027年4月(中間年改定)の予定です。改定対象となる品目範囲は告示前です。
適用され得る規定
後発品 → 価格帯単位の実勢価改定 — 同一成分・規格の価格帯(バンド)単位で加重平均に基づき改定されます(第3章第7節)。中間年改定が実施される場合、過去の例では乖離率が全品平均の一定倍を超える品目のみが対象でした。

トリアムシノロンアセトニド口腔用貼付剤25μg「大正」の薬価は2020年4月の37.90円から2026年4月の28.40円へ、5回の価格改定を経て25.1%下落しています。

トリアムシノロンアセトニド口腔用貼付剤25μg「大正」の薬価推移

改定年月薬価前回比改定理由
2020年4月37.90円
2021年4月37.90円±0.0%
2022年4月36.50円-3.7%通常改定(市場実勢価格改定)
2023年4月34.50円-5.5%通常改定(市場実勢価格改定)
2024年4月33.50円-2.9%通常改定(市場実勢価格改定)
2025年4月31.60円-5.7%通常改定(市場実勢価格改定)
2026年4月28.40円-10.1%通常改定(市場実勢価格改定)

−=引き下げ/+=引き上げ。「—」は公的リスト等で機序を確定できない変動(参考判定は改定理由ページへ)

改定理由と根拠を見る →

同種薬の価格比較(トリアムシノロンアセトニド・25μg1枚)

製品名 / メーカー区分薬価 / 前回改定率
トリアムシノロンアセトニド口腔用貼付剤25μg「大正」 表示中
帝國製薬
後発品28.40円
31.60円
-10.1%

他の規格:0.1%1g 3.70円〜10mg1mLバイアル 197円〜25μg1錠 18.10円〜40mg1mL1瓶 769円〜40mg1瓶 4,979円〜

トリアムシノロンアセトニドの全製品を見る →

同効薬(同じ薬効分類)

トリアムシノロンアセトニドと同じ薬効分類に属する他成分の代表的な先発品です。

アズレンスルホン酸ナトリウム水和物9.60円〜デキサメタゾン66円〜チョウジ油9円〜エトラシモドL-アルギニン4,774.10円〜オザニモド塩酸塩4,784.60円〜カロテグラストメチル199.10円〜アコチアミド塩酸塩水和物28.40円〜インフリキシマブ35,981円〜イトプリド塩酸塩7.10円〜セビメリン塩酸塩水和物54.50円〜

添付文書情報(出典:PMDA)

効能・効果

アフタ性口内炎

用法・用量

通常、 1 患部に 1 回 1 枚ずつを、 1 日 回、白色面を患 部粘膜に付着させて用いる。 なお、症状により適宜増量する。 9. 特定の背景を有する患者に関する注意 9. 1 合併症・既往歴等のある患者 口腔内に感染を伴う患者 やむを得ず使用する必要のある場合は、あらかじめ適切 な抗菌剤、抗真菌剤による治療を行うか、又はこれらと の併用を考慮すること。感染症の増悪を招くおそれがある。 9. 5 妊 婦

副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、 異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を 行うこと。 粘膜からはがれた本剤は飲みこまずに取り出すこと。 本剤の支持層は溶けないので、誤って飲みこんだ場合、 気道につまらせるおそれがある。 舌などで強くさわると、はがれることがあるので注 意すること。 粘膜が傷つくおそれがあるので、無理に本剤を患部 からはがさないこと。 乳幼児の使用においては、指ではがしとるおそれが あるので注意すること。

高齢者への投与

患者の状態を観察しながら慎重に投与すること。一般に生 理機能が低下している。

※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。

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薬価DB 1.2万品目・改定履歴14.5万行/R8薬価算定基準・中医協議事録206回分を参照

薬剤を選択してから質問すると、薬価・後発品情報も参照できます。

文脈: 全体

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