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例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)


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制度解説・データレポート
薬価制度の仕組み・次期改定の見通し・一次データのレポート。社内説明の裏取りに使える解説記事

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オラドールSトローチ0.5mg(0.5mg1錠)の薬価

オラドールSトローチ0.5mgは日医工岐阜工場が製造販売するドミフェン臭化物を有効成分とする外用薬(不明)です。2026年4月改定時点の薬価は8.90円です。直近改定では薬価は据え置きです(2025年4月比 ±0.0%)。

薬価
8.90円(2026-04改定)
成分
ドミフェン臭化物
規格
0.5mg1錠
区分
不明
製造販売
日医工岐阜工場
供給状況
①通常出荷(2026-06-12時点)

オラドールSトローチ0.5mgの1ヶ月の自己負担(薬剤費の目安)

1日1回(毎日)・1回1錠・30日分で服用した場合の薬剤費は267円(薬価8.90円 × 30錠)です。窓口で支払う自己負担額の目安は次のとおりです。

3割負担
80円
2割負担
53円
1割負担
27円

調剤基本料・薬学管理料などの技術料は含みません。公費・高額療養費の適用も反映していない概算です。用法・用量は添付文書および処方医の指示にしたがってください。

オラドールSトローチ0.5mgの今後の見通し

2027年4月の中間年改定は、実施の有無・対象範囲とも告示前です。本見通しは価格の予測ではなく、現在の指定状況と過去の改定実績から各品目に適用され得る規定を整理したものです。

次回改定
2027年4月(中間年改定)の予定です。改定対象となる品目範囲は告示前です。後発品が未収載のため、長期収載品ルール(G1/G2)の対象外です。
適用され得る規定
不採算品再算定の指定実績 → 動向注視 — 不採算品再算定の指定実績があります(2024-04)。原価・供給状況次第で再指定(引き上げ・維持)の可能性があります(第3章第8節2)。

オラドールSトローチ0.5mgの薬価は2016年4月の5.80円から2026年4月の8.90円へ、2回の価格改定を経て53.4%上昇しています。

オラドールSトローチ0.5mgの薬価推移

改定年月薬価前回比改定理由
2016年4月5.80円
2018年4月5.80円±0.0%
2019年10月5.90円+1.7%
2020年4月5.90円±0.0%
2021年4月5.90円±0.0%
2022年4月5.90円±0.0%最低薬価(薬価維持)
2023年4月5.90円±0.0%最低薬価(薬価維持)
2024年4月8.90円+50.8%不採算品再算定
2025年4月8.90円±0.0%据え置き(中間年改定の対象範囲外)
2026年4月8.90円±0.0%

−=引き下げ/+=引き上げ。「—」は公的リスト等で機序を確定できない変動(参考判定は改定理由ページへ)

改定理由と根拠を見る →

同種薬の価格比較(ドミフェン臭化物・0.5mg1錠)

オラドールSトローチ0.5mgは同一成分・同一規格2品目中、薬価が安い順で1番目です。

オラドールトローチ:0.5mg 8.90円

製品名 / メーカー区分薬価 / 前回改定率

同じ成分・同じメーカーの別銘柄/別剤形:

オラドールトローチ:0.5mg 8.90円

ドミフェン臭化物の全製品を見る →

同効薬(同じ薬効分類)

ドミフェン臭化物と同じ薬効分類に属する他成分の代表的な先発品です。

アズレンスルホン酸ナトリウム水和物9.60円〜デキサメタゾン66円〜チョウジ油9円〜エトラシモドL-アルギニン4,774.10円〜オザニモド塩酸塩4,784.60円〜カロテグラストメチル199.10円〜アコチアミド塩酸塩水和物28.40円〜インフリキシマブ35,981円〜イトプリド塩酸塩7.10円〜セビメリン塩酸塩水和物54.50円〜

添付文書情報(出典:PMDA)

効能・効果

咽頭炎、扁桃炎、口内炎、抜歯創を含む口腔創傷の感染予防

用法・用量

ドミフェン臭化物として、通常1回0.5mgを1日3~6回投与し、口 中で徐々に溶解させる。なお、症状により適宜増減する。

副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異 常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこ と。 11.2 その他の副作用 過敏症 消化器 その他 0.1~5%未満 0.1%未満 頻度不明 過敏症状 腹痛 胃重圧感、腹部重 圧感、悪心、下痢 舌のしびれ感 14. 14.1 適用上の注意 薬剤交付時の注意 PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導す ること。PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入 し、更には穿孔をおこして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発する ことがある。 服用時の注意 乳幼児は誤って飲み込むおそれがあるので使用しないこと。 本剤は口腔内で唾液により徐々に溶かしながら用いるもの で、噛み砕いたり飲み込んだりせずにできるだけ長く口中に含ん で有効成分が口腔内に長時間保たれるようにすること。 抗菌作用

※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。

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薬価DB 1.2万品目・改定履歴14.5万行/R8薬価算定基準・中医協議事録206回分を参照

薬剤を選択してから質問すると、薬価・後発品情報も参照できます。

文脈: 全体

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