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例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)


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プレドニゾロン錠(2.5mg1錠)の薬価

プレドニゾロン錠はプレドニゾロンを有効成分とする内服薬(局方品)です。2026年4月改定時点の薬価は10.50円です。直近改定の前回比は+4.0%(2025年4月 10.10円 → 10.50円)です。

薬価
10.50円(2026-04改定)
成分
プレドニゾロン
規格
2.5mg1錠
区分
局方品
製造販売

プレドニゾロン錠の1ヶ月の自己負担(薬剤費の目安)

1日1回(毎日)・1回1錠・30日分で服用した場合の薬剤費は315円(薬価10.50円 × 30錠)です。窓口で支払う自己負担額の目安は次のとおりです。

3割負担
94円
2割負担
63円
1割負担
32円

1日あたりの薬価が15円以下のため、実際の請求は1日1点(10円)で計算されます(薬剤費は約300円/30日)。

調剤基本料・薬学管理料などの技術料は含みません。公費・高額療養費の適用も反映していない概算です。用法・用量は添付文書および処方医の指示にしたがってください。

プレドニゾロン錠の今後の見通し

2027年4月の中間年改定は、実施の有無・対象範囲とも告示前です。本見通しは価格の予測ではなく、現在の指定状況と過去の改定実績から各品目に適用され得る規定を整理したものです。

次回改定
2027年4月(中間年改定)の予定です。改定対象となる品目範囲は告示前です。後発品が未収載のため、長期収載品ルール(G1/G2)の対象外です。
適用され得る規定
通常改定(実勢乖離率次第) — 特別な規定の適用は現時点で確認されていません。中間年改定が実施される場合、過去の例では乖離の大きい品目のみが引き下げ対象でした(第3章第1節)。

プレドニゾロン錠の薬価は2016年4月の9.60円から2026年4月の10.50円へ、3回の価格改定を経て9.4%上昇しています。

プレドニゾロン錠の薬価推移

改定年月薬価前回比改定理由
2016年4月9.60円
2018年4月9.60円±0.0%
2019年10月9.80円+2.1%
2020年4月9.80円±0.0%
2021年4月9.80円±0.0%
2022年4月9.80円±0.0%
2023年4月9.80円±0.0%据え置き(中間年改定の対象範囲外)
2024年4月9.80円±0.0%
2025年4月10.10円+3.1%
2026年4月10.50円+4.0%最低薬価(みなし最低薬価品目)

−=引き下げ/+=引き上げ。「—」は公的リスト等で機序を確定できない変動(参考判定は改定理由ページへ)

改定理由と根拠を見る →

同種薬の価格比較(プレドニゾロン・2.5mg1錠)

プレドニゾロン:1g 1,082.90円

製品名 / メーカー区分薬価 / 前回改定率

他の規格:0.5%1g 8.90円〜1%1g 8.70円〜1g 1,082.90円〜1mg1錠 8.90円〜5mg1錠 10.10円〜

同じ成分・同じメーカーの別銘柄/別剤形:

プレドニゾロン:1g 1,082.90円

プレドニゾロンの全製品を見る →

同効薬(同じ薬効分類)

プレドニゾロンと同じ薬効分類に属する他成分の代表的な先発品です。

メチルプレドニゾロンコハク酸エステルナトリウム270円〜

添付文書情報(出典:PMDA)

効能・効果

慢性副腎皮質機能不全(原発性、続発性、下垂体性、医原性)、 急性副腎皮質機能不全(副腎クリーゼ)、副腎性器症候群、亜急 性甲状腺炎、甲状腺中毒症〔甲状腺(中毒性)クリーゼ〕、甲状腺 疾患に伴う悪性眼球突出症、ACTH単独欠損症 関節リウマチ、若年性関節リウマチ(スチル病を含む)、リウマ チ熱(リウマチ性心炎を含む)、リウマチ性多発筋痛 エリテマトーデス(全身性及び慢性円板状)、全身性血管炎(高安 動脈炎、結節性多発動脈炎、顕微鏡的多発血管炎、多発血管炎 性肉芽腫症を含む)、多発性筋炎(皮膚筋炎)、強皮症 川崎病の急性期(重症であり、冠動脈障害の発生の危険がある場 合) ネフローゼ及びネフローゼ症候群 うっ血性心不全 気管支喘息、喘息性気管支炎(小児喘息性気管支炎を含む)、薬 剤その他の化学物質によるアレルギー・中毒(薬疹、中毒疹を含 む)、血清病 重症感染症(化学療法と併用する) 溶血性貧血(免疫性又は免疫性機序の疑われるもの)、白血病(急 性白血病、慢性骨髄性白血病の急性転化、慢性リンパ性白血病) (皮膚白血病を含む)、顆粒球減少症(本態性、続発性)、紫斑病 (血小板減少性及び血小板非減少性)、再生不良性貧血、凝固因 子の障害による出血性素因 限局性腸炎、潰瘍性大腸炎 重症消耗性疾患の全身状態の改善(癌末期、スプルーを含む) 劇症肝…

用法・用量

通常、成人にはプレドニゾロンとして1日5~60mgを1~4回に分 割経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減するが、悪 性リンパ腫に用いる場合、抗悪性腫瘍剤との併用において、1日 量として100mg/m2(体表面積)まで投与できる。 川崎病の急性期に用いる場合、通常、プレドニゾロンとして1日 2mg/kg(最大60mg)を3回に分割経口投与する。

副作用

併用禁忌(併用しないこと) 薬剤名等 デスモプレシン酢酸塩 水和物

相互作用

本剤は、主にCYP3A4で代謝される。 10.2 併用注意(併用に注意すること) 薬剤名等 バルビツール酸誘導体 フェノバルビタール

高齢者への投与

長期投与した場合、感染症の誘発、糖尿病、骨粗鬆症、高血圧 症、後嚢白内障、緑内障等の副作用があらわれやすい。[16.1.2 参照]

※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。

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