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例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)


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セレスタミン配合シロップ(1mL)の薬価

セレスタミン配合シロップは高田製薬が製造販売するベタメタゾン・d-クロルフェニラミンマレイン酸塩を有効成分とする内服薬(不明)です。2026年4月改定時点の薬価は7.10円です。直近改定の前回比は+29.1%(2025年4月 5.50円 → 7.10円)です。

2016年4月からの通算は+36.5%。後発品は未収載。
改定理由の判定より自動要約 ・ 出典: 厚生労働省 薬価基準収載品目リスト・中医協資料

薬価
7.10円(2026-04改定)
成分
ベタメタゾン・d-クロルフェニラミンマレイン酸塩
規格
1mL
区分
不明
製造販売
高田製薬
供給状況
①通常出荷(2023-06-01時点)

セレスタミン配合シロップの1ヶ月の自己負担(薬剤費の目安)

1日1回(毎日)・1回1mL・30日分で服用した場合の薬剤費は213円(薬価7.10円 × 30mL)です。窓口で支払う自己負担額の目安は次のとおりです。

3割負担
64円
2割負担
43円
1割負担
21円

1日あたりの薬価が15円以下のため、実際の請求は1日1点(10円)で計算されます(薬剤費は約300円/30日)。

調剤基本料・薬学管理料などの技術料は含みません。公費・高額療養費の適用も反映していない概算です。用法・用量は添付文書および処方医の指示にしたがってください。

セレスタミン配合シロップの今後の見通し

2027年4月の中間年改定は、実施の有無・対象範囲とも告示前です。本見通しは価格の予測ではなく、現在の指定状況と過去の改定実績から各品目に適用され得る規定を整理したものです。

次回改定
2027年4月(中間年改定)の予定です。改定対象となる品目範囲は告示前です。後発品が未収載のため、長期収載品ルール(G1/G2)の対象外です。
適用され得る規定
通常改定(実勢乖離率次第) — 特別な規定の適用は現時点で確認されていません。中間年改定が実施される場合、過去の例では乖離の大きい品目のみが引き下げ対象でした(第3章第1節)。

セレスタミン配合シロップの薬価は2016年4月の5.20円から2026年4月の7.10円へ、3回の価格改定を経て36.5%上昇しています。

セレスタミン配合シロップの薬価推移

改定年月薬価前回比改定理由
2016年4月5.20円
2018年4月5.20円±0.0%
2019年10月5.30円+1.9%
2020年4月5.30円±0.0%
2021年4月5.30円±0.0%
2022年4月5.30円±0.0%
2023年4月5.30円±0.0%据え置き(中間年改定の対象範囲外)
2024年4月5.30円±0.0%
2025年4月5.50円+3.8%最低薬価(みなし最低薬価品目)
2026年4月7.10円+29.1%最低薬価への引き上げ

−=引き下げ/+=引き上げ。「—」は公的リスト等で機序を確定できない変動(参考判定は改定理由ページへ)

改定理由と根拠を見る →

同種薬の価格比較(ベタメタゾン・d-クロルフェニラミンマレイン酸塩・1mL)

製品名 / メーカー区分薬価 / 前回改定率
セレスタミン配合シロップ 表示中
高田製薬
不明7.10円
5.50円
+29.1%

他の規格:1錠 6.30円〜

ベタメタゾン・d-クロルフェニラミンマレイン酸塩の全製品を見る →

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薬価DB 1.2万品目・改定履歴14.5万行/R8薬価算定基準・中医協議事録206回分を参照

薬剤を選択してから質問すると、薬価・後発品情報も参照できます。

文脈: 全体

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