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例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)


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エストラジオール安息香酸エステル水性懸濁注射液(1mg1管)の薬価

エストラジオール安息香酸エステル水性懸濁注射液はエストラジオール安息香酸エステルを有効成分とする注射薬(局方品)です。2026年4月改定時点の薬価は169円です。直近改定では薬価は据え置きです(2025年4月比 ±0.0%)。

2016年4月からの通算は+1.8%。後発品は未収載。
改定理由の判定より自動要約 ・ 出典: 厚生労働省 薬価基準収載品目リスト・中医協資料

薬価
169円(2026-04改定)
成分
エストラジオール安息香酸エステル
規格
1mg1管
区分
局方品
製造販売

エストラジオール安息香酸エステル水性懸濁注射液の1ヶ月の自己負担(薬剤費の目安)

月1回・1回1管・30日分で服用した場合の薬剤費は169円(薬価169円 × 1管)です。窓口で支払う自己負担額の目安は次のとおりです。

3割負担
51円
2割負担
34円
1割負担
17円

調剤基本料・薬学管理料などの技術料は含みません。公費・高額療養費の適用も反映していない概算です。用法・用量は添付文書および処方医の指示にしたがってください。

エストラジオール安息香酸エステル水性懸濁注射液の今後の見通し

2027年4月の中間年改定は、実施の有無・対象範囲とも告示前です。本見通しは価格の予測ではなく、現在の指定状況と過去の改定実績から各品目に適用され得る規定を整理したものです。

次回改定
2027年4月(中間年改定)の予定です。改定対象となる品目範囲は告示前です。後発品が未収載のため、長期収載品ルール(G1/G2)の対象外です。
適用され得る規定
通常改定(実勢乖離率次第) — 特別な規定の適用は現時点で確認されていません。中間年改定が実施される場合、過去の例では乖離の大きい品目のみが引き下げ対象でした(第3章第1節)。

エストラジオール安息香酸エステル水性懸濁注射液の薬価は2016年4月の166円から2026年4月の169円へ、1.8%上昇しています。

エストラジオール安息香酸エステル水性懸濁注射液の薬価推移

改定年月薬価前回比改定理由
2016年4月166円
2018年4月166円±0.0%
2019年10月169円+1.8%
2020年4月169円±0.0%
2021年4月169円±0.0%
2022年4月169円±0.0%
2023年4月169円±0.0%据え置き(中間年改定の対象範囲外)
2024年4月169円±0.0%
2025年4月169円±0.0%据え置き(中間年改定の対象範囲外)
2026年4月169円±0.0%

−=引き下げ/+=引き上げ。「—」は公的リスト等で機序を確定できない変動(参考判定は改定理由ページへ)

改定理由と根拠を見る →

同種薬の価格比較(エストラジオール安息香酸エステル・1mg1管)

製品名 / メーカー区分薬価 / 前回改定率
エストラジオール安息香酸エステル水性懸濁注射液 表示中局方品169円
169円
±0%

他の規格:0.2mg1管 102円〜

エストラジオール安息香酸エステルの全製品を見る →

同効薬(同じ薬効分類)

エストラジオール安息香酸エステルと同じ薬効分類に属する他成分の代表的な先発品です。

エストラジオール19.10円〜

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薬価DB 1.2万品目・改定履歴14.5万行/R8薬価算定基準・中医協議事録206回分を参照

薬剤を選択してから質問すると、薬価・後発品情報も参照できます。

文脈: 全体

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