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例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)


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ディナゲスト錠0.5mg(0.5mg1錠)の薬価

ディナゲスト錠0.5mgは持田製薬が製造販売するジエノゲストを有効成分とする内服薬(先発品)です。2026年4月改定時点の薬価は67.70円です。直近改定の前回比は-21.4%(2025年4月 86.10円 → 67.70円)です。

薬価
67.70円(2026-04改定)
成分
ジエノゲスト
規格
0.5mg1錠
区分
先発品
製造販売
持田製薬
供給確保医薬品
C群(令和7年厚生労働省告示第292号)
供給状況
①通常出荷(2024-03-01時点)

ディナゲスト錠0.5mgの1ヶ月の自己負担(薬剤費の目安)

1日1回(毎日)・1回1錠・30日分で服用した場合の薬剤費は2,031円(薬価67.70円 × 30錠)です。窓口で支払う自己負担額の目安は次のとおりです。

3割負担
609円
2割負担
406円
1割負担
203円

調剤基本料・薬学管理料などの技術料は含みません。公費・高額療養費の適用も反映していない概算です。用法・用量は添付文書および処方医の指示にしたがってください。

ディナゲスト錠0.5mgの今後の見通し

2027年4月の中間年改定は、実施の有無・対象範囲とも告示前です。本見通しは価格の予測ではなく、現在の指定状況と過去の改定実績から各品目に適用され得る規定を整理したものです。

次回改定
2027年4月(中間年改定)の予定です。改定対象となる品目範囲は告示前です。後発品が収載済みのため、長期収載品ルール(G1/G2・価格帯集約)の判定対象です。
適用され得る規定
長期収載品(前回G1適用)→ 引き下げ継続の可能性 — 2026年4月改定でG1・補完的引き下げが適用されています。後発品への置換えが進む限り、次回以降の改定でも段階的な引き下げが継続する制度設計です(第3章第4節)。

ディナゲスト錠0.5mgの薬価は2021年4月の156.90円から2026年4月の67.70円へ、5回の価格改定を経て56.9%下落しています。

ディナゲスト錠0.5mgの薬価推移

改定年月薬価前回比改定理由
2021年4月156.90円
2022年4月144.90円-7.6%
2023年4月125円-13.7%
2024年4月104.40円-16.5%
2025年4月86.10円-17.5%
2026年4月67.70円-21.4%G1・補完的引き下げ(長期収載品)

−=引き下げ/+=引き上げ。「—」は公的リスト等で機序を確定できない変動(参考判定は改定理由ページへ)

改定理由と根拠を見る →

同種薬の価格比較(ジエノゲスト・0.5mg1錠)

ディナゲスト錠0.5mgは同一成分・同一規格2品目中、薬価が安い順で2番目です。後発品の最安は38.70円で、本品より29.0円(−43%)低い価格です。

製品名 / メーカー区分薬価 / 前回改定率
ディナゲスト錠0.5mg 表示中
持田製薬
先発品67.70円
86.10円
-21.4%
ジエノゲスト錠0.5mg「モチダ」
持田製薬販売
後発品38.70円
41円
-5.6%

他の規格:1mg1錠 48.20円〜

ジエノゲストの全製品を見る →

同効薬(同じ薬効分類)

ジエノゲストと同じ薬効分類に属する他成分の代表的な先発品です。

オシロドロスタットリン酸塩3,335.90円〜ジノプロストン370.30円〜クロミフェンクエン酸塩92.40円〜シクロフェニル26.60円〜ガニレリクス酢酸塩8,904円〜ゴセレリン酢酸塩18,957円〜オクトレオチド酢酸塩566円〜ジノプロスト342円〜ゲメプロスト3,929.70円〜ゴナドレリン酢酸塩18,564円〜

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薬価DB 1.2万品目・改定履歴14.5万行/R8薬価算定基準・中医協議事録206回分を参照

薬剤を選択してから質問すると、薬価・後発品情報も参照できます。

文脈: 全体

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