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🩺 ビクトーザ皮下注18mg の改定カルテ
18mg3mL1キット / リラグルチド(遺伝子組換え) / 各改定の薬価変動の理由(機序)判定
2026年4月
確定
8434.0円 → 4634.0円 ▼45.1%
別添7-1(累積額控除品目)に掲載(後発品収載・収載15年経過等)
2025年4月
通常改定
8902.0円 → 8434.0円 ▼5.3%
逆算実効乖離率 7.3%。PMP対象候補だが引き下げ=乖離が全品平均超(第9節ただし書き)等の可能性
2024年4月
通常改定
9458.0円 → 8902.0円 ▼5.9%
逆算実効乖離率 7.9%。PMP対象候補だが引き下げ=乖離が全品平均超(第9節ただし書き)等の可能性
2023年4月
通常改定
9473.0円 → 9458.0円 ▼0.2%
逆算実効乖離率 2.2%。PMP対象候補だが引き下げ=乖離が全品平均超(第9節ただし書き)等の可能性
2022年4月
通常改定
10359.0円 → 9473.0円 ▼8.6%
逆算実効乖離率 10.6%。PMP対象候補だが引き下げ=乖離が全品平均超(第9節ただし書き)等の可能性
🔭 次回改定の見通し
通常改定(実勢乖離率次第)
特別な規定の適用は現時点で確認されていません。中間年改定が実施される場合、過去の例では乖離の大きい品目のみが引き下げ対象でした(第3章第1節)。
2027年4月の中間年改定は、実施の有無・対象範囲とも告示前です。本見通しは価格の予測ではなく、現在の指定状況と過去の改定実績から各品目に適用され得る規定を整理したものです。
全品目の見通し集計 →
「確定」は厚労省公表の対象品目リスト等の根拠つき、「通常改定」は市場実勢価格に基づく基本ルール(乖離率は改定率からの逆算推定)、
「参考」は複数の可能性があり確定していない判定です。2026年4月改定は公式リスト照合済み、2022〜2025年改定は価格シグネチャと
年度別の不採算品再算定リストのみで判定した遡及版です。
判定ロジックの詳細と限界は
改定カルテの読み方をご覧ください。