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例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)

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アムロジピンベシル酸塩 ロキソプロフェン メトホルミン塩酸塩 アトルバスタチン エソメプラゾール ランソプラゾール カルベジロール クロピドグレル カナグリフロジン デュラグルチド レナリドミド ドネペジル塩酸塩

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タムスロシン塩酸塩OD錠0.1mg「日医工」(0.1mg1錠)の薬価

タムスロシン塩酸塩OD錠0.1mg「日医工」は日医工が製造販売するタムスロシン塩酸塩を有効成分とする内服薬(後発品★)です。2026年4月改定時点の薬価は9.9円です。

薬価
9.9円(2026-05改定)
成分
タムスロシン塩酸塩
規格
0.1mg1錠
区分
後発品★
製造販売
日医工

タムスロシン塩酸塩OD錠0.1mg「日医工」の薬価は2016年4月の25.9円から2026年5月の9.9円へ、9回の価格改定を経て61.8%下落しています。

タムスロシン塩酸塩OD錠0.1mg「日医工」の薬価推移

改定年月薬価前回比改定理由
2016年4月25.9円
2018年4月22.4円-13.5%
2019年10月19.7円-12.1%
2020年4月19.4円-1.5%
2021年4月16.8円-13.4%
2022年4月14.9円-11.3%価格帯一体の通常改定(既集約バンド)
2023年4月13.5円-9.4%価格帯一体の通常改定(既集約バンド)
2024年4月12.4円-8.1%後発品価格帯集約
2025年4月11.2円-9.7%価格帯一体の通常改定(既集約バンド)
2026年4月9.9円-11.6%後発品価格帯集約
2026年5月9.9円±0.0%

▼=引き下げ/▲=引き上げ。「—」は公的リスト等で機序を確定できない変動(参考判定は改定カルテへ)

改定カルテ(各改定の判定根拠)

同種薬の価格比較(タムスロシン塩酸塩・0.1mg1錠)

タムスロシン塩酸塩OD錠0.1mg「日医工」は同一成分・同一規格10品目中、薬価が安い順で2番目です。

製品名 / メーカー区分薬価 / 前回改定率
ハルナールD錠0.1mg
アステラス製薬
先発品9.9円
15.3円
▲35.3%
タムスロシン塩酸塩OD錠0.1mg「VTRS」
ヴィアトリス・ヘルスケア
後発品6.3円
タムスロシン塩酸塩OD錠0.1mg「日医工」 表示中
日医工
他7製品が同額
後発品9.9円
11.2円
▲11.6%

他の規格:0.1mg1カプセル 9.9円〜0.2mg1カプセル 15.9円〜0.2mg1錠 13円〜

タムスロシン塩酸塩の全製品を見る →

同効薬(同じ薬効分類)

タムスロシン塩酸塩と同じ薬効分類に属する他成分の代表的な先発品です。

イミダフェナシン36.3円〜ウラジロガシエキス6.3円〜オオウメガサソウエキス・ハコヤナギエキス配合剤22.3円〜オキシブチニン塩酸塩9.4円〜コハク酸ソリフェナシン40.3円〜ジメチルスルホキシド11206.9円〜シルデナフィルクエン酸塩684.2円〜シロドシン14.1円〜セルニチンポーレンエキス21.3円〜タダラフィル40.3円〜

添付文書情報(出典:PMDA)

効能・効果

前立腺肥大症に伴う排尿障害 5. 5.1 効能又は効果に関連する注意 本剤による治療は原因療法ではなく、対症療法であることに留 意し、本剤投与により期待する効果が得られない場合は、手術療 法等、他の適切な処置を考慮すること。 5.2 前立腺肥大症の診断・診療については、国内外のガイドライン 等の最新の情報を参考にすること。 6.

用法・用量

通常、成人にはタムスロシン塩酸塩として0.2mgを1日1回食後に 経口投与する。 なお、年齢、症状により適宜増減する。 注)注意-医師等の処方箋により使用すること 7.

副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異 常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこ と。

相互作用

併用注意(併用に注意すること)

高齢者への投与

腎機能が低下していることがある。[7.、16.6.1 参照] 10. 10.2

※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。

📈 薬価推移
薬価推移グラフ
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出典: 厚生労働省 薬価基準収載品目一覧
後発品一覧
グラフ 比較 製品名 製造会社 薬価 先発比 添付文書
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⚠️ 2026年4月改定値。掲載情報は公式情報と照合のうえご利用ください。次回改定: 2027年4月予定。
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薬価DB 1.2万品目・改定履歴14.5万行/R8薬価算定基準・中医協議事録206回分を参照

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🩺 医師監修 | 医療行為・診断・処方に関するアドバイスは提供していません