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例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)

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よく検索される成分
アムロジピンベシル酸塩 ロキソプロフェン メトホルミン塩酸塩 アトルバスタチン エソメプラゾール ランソプラゾール カルベジロール クロピドグレル カナグリフロジン デュラグルチド レナリドミド ドネペジル塩酸塩

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イミダフェナシンOD錠0.1mg「杏林」(0.1mg1錠)の薬価

イミダフェナシンOD錠0.1mg「杏林」はキョーリンリメディオが製造販売するイミダフェナシンを有効成分とする内服薬(後発品)です。2026年4月改定時点の薬価は14.5円です。

薬価
14.5円(2026-05改定)
成分
イミダフェナシン
規格
0.1mg1錠
区分
後発品
製造販売
キョーリンリメディオ

イミダフェナシンOD錠0.1mg「杏林」の薬価は2021年4月の28.4円から2026年5月の14.5円へ、5回の価格改定を経て48.9%下落しています。

イミダフェナシンOD錠0.1mg「杏林」の薬価推移

改定年月薬価前回比改定理由
2021年4月28.4円
2022年4月23.7円-16.5%価格帯一体の通常改定(既集約バンド)
2023年4月20.2円-14.8%価格帯一体の通常改定(既集約バンド)
2024年4月17.8円-11.9%後発品価格帯集約
2025年4月16.3円-8.4%後発品価格帯集約
2026年4月14.5円-11.0%後発品価格帯集約
2026年5月14.5円±0.0%

▼=引き下げ/▲=引き上げ。「—」は公的リスト等で機序を確定できない変動(参考判定は改定カルテへ)

改定カルテ(各改定の判定根拠)

同種薬の価格比較(イミダフェナシン・0.1mg1錠)

イミダフェナシンOD錠0.1mg「杏林」は同一成分・同一規格15品目中、薬価が安い順で1番目です。先発品(最安36.3円)より薬価が21.8円低く、先発比−60%です。

製品名 / メーカー区分薬価 / 前回改定率
ステーブラOD錠0.1mg
小野薬品工業
先発品36.3円
47.1円
▲22.9%
ウリトス錠0.1mg
杏林製薬
先発品36.3円
42.2円
▲14.0%
ウリトスOD錠0.1mg
杏林製薬
先発品36.3円
42.2円
▲14.0%
ステーブラ錠0.1mg
小野薬品工業
先発品36.3円
47.1円
▲22.9%
イミダフェナシンOD錠0.1mg「杏林」 表示中
キョーリンリメディオ
他10製品が同額
後発品14.5円
16.3円
▲11.0%

イミダフェナシンの全製品を見る →

同効薬(同じ薬効分類)

イミダフェナシンと同じ薬効分類に属する他成分の代表的な先発品です。

ウラジロガシエキス6.3円〜オオウメガサソウエキス・ハコヤナギエキス配合剤22.3円〜オキシブチニン塩酸塩9.4円〜コハク酸ソリフェナシン40.3円〜ジメチルスルホキシド11206.9円〜シルデナフィルクエン酸塩684.2円〜シロドシン14.1円〜セルニチンポーレンエキス21.3円〜タダラフィル40.3円〜タムスロシン塩酸塩9.9円〜

添付文書情報(出典:PMDA)

効能・効果

過活動膀胱における尿意切迫感、頻尿及び切迫性尿失禁 障害患者は本剤の投与対象とはならない。 6.

用法・用量

通常、成人にはイミダフェナシンとして1回0.1mgを1日2回、朝 食後及び夕食後に経口投与する。効果不十分な場合は、イミダ フェナシンとして1回0.2mg、1日0.4mgまで増量できる。

副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、 異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行 うこと。

相互作用

本剤は、主として肝の薬物代謝酵素CYP3A4により代謝される。 [16.4参照] その他 口渇・口 内乾燥 (33.1%) 発疹、そう痒 等 眠気、味覚異常、めまい、 頭痛 しびれ 胃・腹部不快感、悪心、腹 痛、腹部膨満、下痢、食欲 不振、消化不良、胃炎、嘔 吐、口唇乾燥、異常便、口 内炎 動悸、期外収縮、血圧上昇 咽喉頭疼痛、咳嗽、咽喉乾 燥、嗄声 赤血球減少、白血球減少、 血小板減少 排尿困難、残尿、尿中白血 球・赤血球陽性、尿路感染 (膀胱炎、腎盂腎炎等)、 尿中蛋白陽性、クレアチニ ン増加 羞明、霧視、眼の異常感、 眼球乾燥、眼精疲労、眼瞼 浮腫、複視 γ-GTP、アルカリホスファ ターゼ、AST、ALT、ビリル ビンの上昇 ト リ グ リ セ リ ド 増 加 、 浮 腫、LDH増加、血中尿酸上 昇、倦怠感、コレステロー ル増加、胸痛、背部痛、脱 力感、皮膚乾燥 10.2 併用注意(併用に注意すること) 薬剤名等

高齢者への投与

一般に、生理機能が低下している。[16.6.1参照] 過敏症 精神神経系 消化器 便秘 循環器 呼吸器 血液 泌尿器・腎臓 眼 肝臓 10.

※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。

📈 薬価推移
薬価推移グラフ
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出典: 厚生労働省 薬価基準収載品目一覧
後発品一覧
グラフ 比較 製品名 製造会社 薬価 先発比 添付文書
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⚠️ 2026年4月改定値。掲載情報は公式情報と照合のうえご利用ください。次回改定: 2027年4月予定。
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薬価DB 1.2万品目・改定履歴14.5万行/R8薬価算定基準・中医協議事録206回分を参照

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