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🩺 トビエース錠8mg の改定カルテ

8mg1錠 / フェソテロジンフマル酸塩 / 各改定の薬価変動の理由(機序)判定
2026年4月 通常改定 200.8円 → 190.2円 ▼5.3%
通常改定(市場実勢価格改定) 第3章第1節
逆算実効乖離率 7.3%。PMP対象だが薬価非維持(別添5-2掲載=乖離が全品平均超等)
2025年4月 通常改定 212.1円 → 200.8円 ▼5.3%
通常改定(市場実勢価格改定) 第3章第1節
逆算実効乖離率 7.3%。PMP対象候補だが引き下げ=乖離が全品平均超(第9節ただし書き)等の可能性
2024年4月 参考(未確定) 204.6円 → 212.1円 ▲3.7%
引き上げ(機序不特定)
最低薬価・改定時加算等の可能性。当時の公表リスト未照合のため確定しない
2023年4月 通常改定 217.7円 → 204.6円 ▼6.0%
通常改定(市場実勢価格改定) 第3章第1節
逆算実効乖離率 8.0%。PMP対象候補だが引き下げ=乖離が全品平均超(第9節ただし書き)等の可能性
2022年4月 通常改定 234.9円 → 217.7円 ▼7.3%
通常改定(市場実勢価格改定) 第3章第1節
逆算実効乖離率 9.3%。PMP対象候補だが引き下げ=乖離が全品平均超(第9節ただし書き)等の可能性

🔭 次回改定の見通し

新薬創出等加算 → 実質維持の見込み
後発品が収載されるまでの間、加算により薬価は実質維持されます(第3章第9節)。実勢乖離が全品平均を超える場合は例外的に引き下げられます。
2027年4月の中間年改定は、実施の有無・対象範囲とも告示前です。本見通しは価格の予測ではなく、現在の指定状況と過去の改定実績から各品目に適用され得る規定を整理したものです。 全品目の見通し集計 →
「確定」は厚労省公表の対象品目リスト等の根拠つき、「通常改定」は市場実勢価格に基づく基本ルール(乖離率は改定率からの逆算推定)、 「参考」は複数の可能性があり確定していない判定です。2026年4月改定は公式リスト照合済み、2022〜2025年改定は価格シグネチャと 年度別の不採算品再算定リストのみで判定した遡及版です。 判定ロジックの詳細と限界は改定カルテの読み方をご覧ください。