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例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)


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タダラフィル錠5mgZA「杏林」(5mg1錠)の薬価

タダラフィル錠5mgZA「杏林」はキョーリンリメディオが製造販売するタダラフィルを有効成分とする内服薬(後発品)です。2026年4月改定時点の薬価は30.30円です。直近改定の前回比は-12.7%(2025年4月 34.70円 → 30.30円)です。

2021年4月からの通算は-58.9%。最大の下げは2022年4月改定の-20.2%。後発品は未収載。
改定理由の判定より自動要約 ・ 出典: 厚生労働省 薬価基準収載品目リスト・中医協資料

薬価
30.30円(2026-04改定)
成分
タダラフィル
規格
5mg1錠
区分
後発品
製造販売
キョーリンリメディオ
供給状況
①通常出荷(2026-08-25時点)

タダラフィル錠5mgZA「杏林」の1ヶ月の自己負担(薬剤費の目安)

1日1回(毎日)・1回1錠・30日分で服用した場合の薬剤費は909円(薬価30.30円 × 30錠)です。窓口で支払う自己負担額の目安は次のとおりです。

3割負担
273円
2割負担
182円
1割負担
91円

調剤基本料・薬学管理料などの技術料は含みません。公費・高額療養費の適用も反映していない概算です。用法・用量は添付文書および処方医の指示にしたがってください。

タダラフィル錠5mgZA「杏林」の今後の見通し

2027年4月の中間年改定は、実施の有無・対象範囲とも告示前です。本見通しは価格の予測ではなく、現在の指定状況と過去の改定実績から各品目に適用され得る規定を整理したものです。

次回改定
2027年4月(中間年改定)の予定です。改定対象となる品目範囲は告示前です。
適用され得る規定
後発品 → 価格帯単位の実勢価改定 — 同一成分・規格の価格帯(バンド)単位で加重平均に基づき改定されます(第3章第7節)。中間年改定が実施される場合、過去の例では乖離率が全品平均の一定倍を超える品目のみが対象でした。

タダラフィル錠5mgZA「杏林」の薬価は2021年4月の73.80円から2026年4月の30.30円へ、5回の価格改定を経て58.9%下落しています。

タダラフィル錠5mgZA「杏林」の薬価推移

改定年月薬価前回比改定理由
2021年4月73.80円
2022年4月58.90円-20.2%
2023年4月48円-18.5%
2024年4月40.20円-16.2%価格帯一体の通常改定(既集約バンド)
2025年4月34.70円-13.7%価格帯一体の通常改定(既集約バンド)
2026年4月30.30円-12.7%価格帯一体の通常改定(既集約バンド)

−=引き下げ/+=引き上げ。「—」は公的リスト等で機序を確定できない変動(参考判定は改定理由ページへ)

改定理由と根拠を見る →

同種薬の価格比較(タダラフィル・5mg1錠)

タダラフィル錠5mgZA「杏林」は同一成分・同一規格12品目中、薬価が安い順で1番目です。先発品(最安78.60円)より薬価が48.3円低く、先発比−61%です。

AD:20mg 279.80円

製品名 / メーカー区分薬価 / 前回改定率

他の規格:2.5mg1錠 14.90円〜10mg1錠 1,164.60円〜20mg1錠 279.80円〜

同じ成分・同じメーカーの別銘柄/別剤形:

AD:20mg 279.80円

タダラフィルの全製品を見る →

同効薬(同じ薬効分類)

タダラフィルと同じ薬効分類に属する他成分の代表的な先発品です。

コハク酸ソリフェナシン40.30円〜シロドシン14.10円〜オオウメガサソウエキス・ハコヤナギエキス配合剤22.30円〜ウラジロガシエキス6.30円〜タムスロシン塩酸塩9.90円〜オキシブチニン塩酸塩9.40円〜セルニチンポーレンエキス21.30円〜イミダフェナシン36.30円〜シルデナフィルクエン酸塩684.20円〜ジメチルスルホキシド11,206.90円〜

添付文書情報(出典:PMDA)

効能・効果

前立腺肥大症に伴う排尿障害 効能又は効果に関連する注意 本剤の適用にあたっては、前立腺肥大症の診断・診療に関す る国内外のガイドライン等の最新の情報を参考に、適切な検査 により診断を確定すること。 5.2 本剤による治療は原因療法ではなく、対症療法であることに 留意し、本剤投与により期待する効果が得られない場合は、手 術療法等、他の適切な処置を考慮すること。

用法・用量

通常、成人には1日1回タダラフィルとして5mgを経口投与する。

副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、 異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行 うこと。

相互作用

本剤は主にCYP3A4により代謝される。 併用禁忌(併用しないこと) 10.1 臨 床 症 状 ・ 措 置 方 法 併 用 に よ り 、 降 圧 作 用 を 増 強 す る と の報告がある1)~3)。 薬剤名等 硝酸剤及びNO供与剤 ニトログリセリン 亜硝酸アミル 硝酸イソソルビド ニコランジル等 [1.1、2.2参照] sGC刺激剤 リオシグアト(ア デムパス) [2.3参照] 併 用 に よ り 、 血 圧 低 下 を 起 こ す お そ れがある。 NOはcGMPの産生を刺 激し、一方、本剤は cGMPの分解を抑制す ることから、両剤の 併用によりcGMPの増 大を介するNOの降圧 作用が増強する。 併用により、細胞内 cGMP濃度が増加し、 全身血圧に相加的な 影響を及ぼすおそれ がある。 CYP3A4阻害によるク リアランスの減少。 強いCYP3A4阻害作用 を 有 す る ケ ト コ ナ ゾール(経口剤、国 内未発売)との併用 により、本剤のAUC 及びCmaxが312%及び 22%増加するとの報 告がある4)。 リトナビルとの併用 により、本剤のAUC が124%増加するとの 報告がある4)。

高齢者への投与

一般に生理機能が低下している。[16.6.3参照] 降圧剤 アムロジピン メトプロロール エナラプリル カンデサルタン等 機序・危険因子 カルペリチド ベルイシグアト

※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。

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薬価DB 1.2万品目・改定履歴14.5万行/R8薬価算定基準・中医協議事録206回分を参照

薬剤を選択してから質問すると、薬価・後発品情報も参照できます。

文脈: 全体

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