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薬価ラボ

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例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)


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ポピヨドンフィールド10%(10%10mL)の薬価

ポピヨドンフィールド10%は吉田製薬が製造販売するポビドンヨードを有効成分とする外用薬(後発品)です。2026年4月改定時点の薬価は18.60円です。直近改定では薬価は据え置きです(2025年4月比 ±0.0%)。

薬価
18.60円(2026-04改定)
成分
ポビドンヨード
規格
10%10mL
区分
後発品
製造販売
吉田製薬
供給状況
①通常出荷(2024-11-13時点)

ポピヨドンフィールド10%の1ヶ月の自己負担(薬剤費の目安)

1日1回(毎日)・1回1mL・30日分で服用した場合の薬剤費は558円(薬価18.60円 × 30mL)です。窓口で支払う自己負担額の目安は次のとおりです。

3割負担
167円
2割負担
112円
1割負担
56円

調剤基本料・薬学管理料などの技術料は含みません。公費・高額療養費の適用も反映していない概算です。用法・用量は添付文書および処方医の指示にしたがってください。

ポピヨドンフィールド10%の今後の見通し

2027年4月の中間年改定は、実施の有無・対象範囲とも告示前です。本見通しは価格の予測ではなく、現在の指定状況と過去の改定実績から各品目に適用され得る規定を整理したものです。

次回改定
2027年4月(中間年改定)の予定です。改定対象となる品目範囲は告示前です。
適用され得る規定
不採算品再算定の指定実績 → 動向注視 — 不採算品再算定の指定実績があります(2024-04)。原価・供給状況次第で再指定(引き上げ・維持)の可能性があります(第3章第8節2)。

ポピヨドンフィールド10%の薬価は2016年4月の17.70円から2026年4月の18.60円へ、6回の価格改定を経て5.1%上昇しています。

ポピヨドンフィールド10%の薬価推移

改定年月薬価前回比改定理由
2016年4月17.70円
2018年4月17円-4.0%
2019年10月16.70円-1.8%
2020年4月16.60円-0.6%
2021年4月16.10円-3.0%
2022年4月15.60円-3.1%価格帯一体の通常改定(既集約バンド)
2023年4月15.60円±0.0%据え置き(中間年改定の対象範囲外)
2024年4月18.60円+19.2%不採算品再算定
2025年4月18.60円±0.0%据え置き(中間年改定の対象範囲外)
2026年4月18.60円±0.0%

−=引き下げ/+=引き上げ。「—」は公的リスト等で機序を確定できない変動(参考判定は改定理由ページへ)

改定理由と根拠を見る →

同種薬の価格比較(ポビドンヨード・10%10mL)

ポピヨドンフィールド10%は同一成分・同一規格16品目中、薬価が安い順で14番目です。先発品(最安24円)より薬価が5.4円低く、先発比−22%です。

ゲル:10% 32.90円

スクラブ:7.5% 23.20円

液:10% 13.90円

製品名 / メーカー区分薬価 / 前回改定率

他の規格:5%10g 63.60円〜7%1mL 3.10円〜7.5%10mL 16円〜10%10g 31.80円〜10%10mL1管 10.90円〜10%25mL1管 16.80円〜

同じ成分・同じメーカーの別銘柄/別剤形:

ゲル:10% 32.90円

スクラブ:7.5% 23.20円

液:10% 13.90円

ポビドンヨードの全製品を見る →

同効薬(同じ薬効分類)

ポビドンヨードと同じ薬効分類に属する他成分の代表的な先発品です。

ヨードチンキ18.10円〜ヨードホルム19.30円〜ヨウ素10.70円〜希ヨードチンキ16.50円〜

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薬価DB 1.2万品目・改定履歴14.5万行/R8薬価算定基準・中医協議事録206回分を参照

薬剤を選択してから質問すると、薬価・後発品情報も参照できます。

文脈: 全体

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