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例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)


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アクロマイシン軟膏3%(30mg1g)の薬価

アクロマイシン軟膏3%はサンファーマが製造販売するテトラサイクリン塩酸塩を有効成分とする外用薬(不明)です。2026年4月改定時点の薬価は17.50円です。直近改定の前回比は-5.9%(2025年4月 18.60円 → 17.50円)です。

薬価
17.50円(2026-04改定)
成分
テトラサイクリン塩酸塩
規格
30mg1g
区分
不明
製造販売
サンファーマ
供給状況
①通常出荷(2023-09-01時点)

アクロマイシン軟膏3%の1ヶ月の自己負担(薬剤費の目安)

1日1回(毎日)・1回1g・30日分で服用した場合の薬剤費は525円(薬価17.50円 × 30g)です。窓口で支払う自己負担額の目安は次のとおりです。

3割負担
158円
2割負担
105円
1割負担
52円

調剤基本料・薬学管理料などの技術料は含みません。公費・高額療養費の適用も反映していない概算です。用法・用量は添付文書および処方医の指示にしたがってください。

アクロマイシン軟膏3%の今後の見通し

2027年4月の中間年改定は、実施の有無・対象範囲とも告示前です。本見通しは価格の予測ではなく、現在の指定状況と過去の改定実績から各品目に適用され得る規定を整理したものです。

次回改定
2027年4月(中間年改定)の予定です。改定対象となる品目範囲は告示前です。後発品が未収載のため、長期収載品ルール(G1/G2)の対象外です。
適用され得る規定
通常改定(実勢乖離率次第) — 特別な規定の適用は現時点で確認されていません。中間年改定が実施される場合、過去の例では乖離の大きい品目のみが引き下げ対象でした(第3章第1節)。

アクロマイシン軟膏3%の薬価は2016年4月の22.30円から2026年4月の17.50円へ、8回の価格改定を経て21.5%下落しています。

アクロマイシン軟膏3%の薬価推移

改定年月薬価前回比改定理由
2016年4月22.30円
2018年4月21.80円-2.2%
2019年10月21.90円+0.5%
2020年4月21.70円-0.9%
2021年4月21.70円±0.0%
2022年4月21.10円-2.8%通常改定(市場実勢価格改定)
2023年4月20.50円-2.8%通常改定(市場実勢価格改定)
2024年4月19.60円-4.4%通常改定(市場実勢価格改定)
2025年4月18.60円-5.1%通常改定(市場実勢価格改定)
2026年4月17.50円-5.9%通常改定(市場実勢価格改定)

−=引き下げ/+=引き上げ。「—」は公的リスト等で機序を確定できない変動(参考判定は改定理由ページへ)

改定理由と根拠を見る →

同種薬の価格比較(テトラサイクリン塩酸塩・30mg1g)

Vカプセル:50mg 8.30円250mg 9.40円

トローチ:15mg 7.30円

製品名 / メーカー区分薬価 / 前回改定率

他の規格:1g 178.80円〜15mg1錠 7.30円〜50mg1カプセル 8.30円〜250mg1カプセル 9.40円〜

同じ成分・同じメーカーの別銘柄/別剤形:

Vカプセル:50mg 8.30円250mg 9.40円

トローチ:15mg 7.30円

テトラサイクリン塩酸塩の全製品を見る →

同効薬(同じ薬効分類)

テトラサイクリン塩酸塩と同じ薬効分類に属する他成分の代表的な先発品です。

クリンダマイシンリン酸エステル19.60円〜ポリミキシンB硫酸塩349.90円〜クロラムフェニコール226.70円〜ゲンタマイシン硫酸塩10.80円〜フシジン酸ナトリウム25円〜

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薬価DB 1.2万品目・改定履歴14.5万行/R8薬価算定基準・中医協議事録206回分を参照

薬剤を選択してから質問すると、薬価・後発品情報も参照できます。

文脈: 全体

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