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例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)


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クロマイ-P軟膏(1g)の薬価

クロマイ-P軟膏はアルフレッサファーマが製造販売するクロラムフェニコール・フラジオマイシン配合剤を有効成分とする外用薬(先発品)です。2026年4月改定時点の薬価は16.60円です。直近改定の前回比は-19.8%(2025年4月 20.70円 → 16.60円)です。

薬価
16.60円(2026-04改定)
成分
クロラムフェニコール・フラジオマイシン配合剤
規格
1g
区分
先発品
製造販売
アルフレッサファーマ
供給状況
①通常出荷(2023-12-28時点)

クロマイ-P軟膏の1ヶ月の自己負担(薬剤費の目安)

1日1回(毎日)・1回1g・30日分で服用した場合の薬剤費は498円(薬価16.60円 × 30g)です。窓口で支払う自己負担額の目安は次のとおりです。

3割負担
149円
2割負担
100円
1割負担
50円

調剤基本料・薬学管理料などの技術料は含みません。公費・高額療養費の適用も反映していない概算です。用法・用量は添付文書および処方医の指示にしたがってください。

クロマイ-P軟膏の今後の見通し

2027年4月の中間年改定は、実施の有無・対象範囲とも告示前です。本見通しは価格の予測ではなく、現在の指定状況と過去の改定実績から各品目に適用され得る規定を整理したものです。

次回改定
2027年4月(中間年改定)の予定です。改定対象となる品目範囲は告示前です。後発品が収載済みのため、長期収載品ルール(G1/G2・価格帯集約)の判定対象です。
適用され得る規定
通常改定(実勢乖離率次第) — 特別な規定の適用は現時点で確認されていません。中間年改定が実施される場合、過去の例では乖離の大きい品目のみが引き下げ対象でした(第3章第1節)。

クロマイ-P軟膏の薬価は2016年4月の35.90円から2026年4月の16.60円へ、8回の価格改定を経て53.8%下落しています。

クロマイ-P軟膏の薬価推移

改定年月薬価前回比
2016年4月35.90円
2018年4月33.80円-5.8%
2019年10月32.40円-4.1%
2020年4月32.40円±0.0%
2021年4月30.80円-4.9%
2022年4月28.50円-7.5%
2023年4月26.50円-7.0%
2024年4月23.90円-9.8%
2025年4月20.70円-13.4%
2026年4月16.60円-19.8%

改定理由と根拠を見る →

同種薬の価格比較(クロラムフェニコール・フラジオマイシン配合剤・1g)

クロマイ-P軟膏は同一成分・同一規格2品目中、薬価が安い順で2番目です。後発品の最安は14円で、本品より2.6円(−16%)低い価格です。

製品名 / メーカー区分薬価 / 前回改定率
クロマイ-P軟膏 表示中
アルフレッサファーマ
先発品16.60円
20.70円
-19.8%
ハイセチンP軟膏
富士製薬工業
後発品14円
14円
±0%

クロラムフェニコール・フラジオマイシン配合剤の全製品を見る →

同効薬(同じ薬効分類)

クロラムフェニコール・フラジオマイシン配合剤と同じ薬効分類に属する他成分の代表的な先発品です。

オゼノキサシン43.10円〜ナジフロキサシン18.50円〜

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薬価DB 1.2万品目・改定履歴14.5万行/R8薬価算定基準・中医協議事録206回分を参照

薬剤を選択してから質問すると、薬価・後発品情報も参照できます。

文脈: 全体

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