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例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)


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チンク油「ニッコー」(10g)の薬価

チンク油「ニッコー」は日興製薬が製造販売するチンク油を有効成分とする外用薬(局方品)です。2026年4月改定時点の薬価は23.30円です。直近改定では薬価は据え置きです(2025年4月比 ±0.0%)。

薬価
23.30円(2026-04改定)
成分
チンク油
規格
10g
区分
局方品
製造販売
日興製薬
供給状況
①通常出荷(2023-07-07時点)

チンク油「ニッコー」の1ヶ月の自己負担(薬剤費の目安)

1日1回(毎日)・1回1g・30日分で服用した場合の薬剤費は699円(薬価23.30円 × 30g)です。窓口で支払う自己負担額の目安は次のとおりです。

3割負担
210円
2割負担
140円
1割負担
70円

調剤基本料・薬学管理料などの技術料は含みません。公費・高額療養費の適用も反映していない概算です。用法・用量は添付文書および処方医の指示にしたがってください。

チンク油「ニッコー」の今後の見通し

2027年4月の中間年改定は、実施の有無・対象範囲とも告示前です。本見通しは価格の予測ではなく、現在の指定状況と過去の改定実績から各品目に適用され得る規定を整理したものです。

次回改定
2027年4月(中間年改定)の予定です。改定対象となる品目範囲は告示前です。後発品が未収載のため、長期収載品ルール(G1/G2)の対象外です。
適用され得る規定
不採算品再算定の指定実績 → 動向注視 — 不採算品再算定の指定実績があります(2024-04)。原価・供給状況次第で再指定(引き上げ・維持)の可能性があります(第3章第8節2)。

チンク油「ニッコー」の薬価は2016年4月の16.50円から2026年4月の23.30円へ、4回の価格改定を経て41.2%上昇しています。

チンク油「ニッコー」の薬価推移

改定年月薬価前回比改定理由
2016年4月16.50円
2018年4月16.30円-1.2%
2019年10月16.50円+1.2%
2020年4月16.50円±0.0%
2021年4月16.50円±0.0%
2022年4月16.50円±0.0%
2023年4月20.70円+25.5%後発品価格帯集約
2024年4月23.30円+12.6%不採算品再算定
2025年4月23.30円±0.0%据え置き(中間年改定の対象範囲外)
2026年4月23.30円±0.0%

−=引き下げ/+=引き上げ。「—」は公的リスト等で機序を確定できない変動(参考判定は改定理由ページへ)

改定理由と根拠を見る →

同種薬の価格比較(チンク油・10g)

チンク油「ニッコー」は同一成分・同一規格5品目中、薬価が安い順で4番目です。

製品名 / メーカー区分薬価 / 前回改定率
チンク油局方品10.80円
7.30円
+47.9%
チンク油「東海」
東海製薬
局方品15.50円
15.50円
±0%
チンク油「東豊」
東豊薬品
局方品20.70円
20.70円
±0%
チンク油「ニッコー」 表示中
日興製薬
局方品23.30円
23.30円
±0%
チンク油「日医工」
日医工
局方品23.30円
23.30円
±0%

チンク油の全製品を見る →

同効薬(同じ薬効分類)

チンク油と同じ薬効分類に属する他成分の代表的な先発品です。

カンタリジン14,995.60円〜ジクロフェナクナトリウム3.20円〜ウフェナマート11.50円〜アクリノール・チンク油6.60円〜イクタモール36.70円〜イブプロフェンピコノール10.80円〜インドメタシン3.30円〜エスフルルビプロフェン・ハッカ油30.10円〜ケトプロフェン4.40円〜タンニン酸11.50円〜

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薬価DB 1.2万品目・改定履歴14.5万行/R8薬価算定基準・中医協議事録206回分を参照

薬剤を選択してから質問すると、薬価・後発品情報も参照できます。

文脈: 全体

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