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ナパゲルン軟膏3%(3%1g)の薬価

ナパゲルン軟膏3%は帝國製薬が製造販売するフェルビナクを有効成分とする外用薬(先発品)です。2026年4月改定時点の薬価は4.4円です。

薬価
4.4円(2026-05改定)
成分
フェルビナク
規格
3%1g
区分
先発品
製造販売
帝國製薬

ナパゲルン軟膏3%の薬価は2016年4月の8.1円から2026年5月の4.4円へ、8回の価格改定を経て45.7%下落しています。

ナパゲルン軟膏3%の薬価推移

改定年月薬価前回比改定理由
2016年4月8.1円
2018年4月7.6円-6.2%
2019年10月7.3円-3.9%
2020年4月7.2円-1.4%
2021年4月6.8円-5.6%
2022年4月6.3円-7.4%通常改定(市場実勢価格改定)
2023年4月5.9円-6.3%通常改定(市場実勢価格改定)
2024年4月4.8円-18.6%
2025年4月4.4円-8.3%通常改定(市場実勢価格改定)
2026年4月4.4円±0.0%最低薬価(薬価維持)
2026年5月4.4円±0.0%

▼=引き下げ/▲=引き上げ。「—」は公的リスト等で機序を確定できない変動(参考判定は改定カルテへ)

改定カルテ(各改定の判定根拠)

同種薬の価格比較(フェルビナク・3%1g)

ナパゲルン軟膏3%は同一成分・同一規格3品目中、薬価が安い順で1番目です。

製品名 / メーカー区分薬価 / 前回改定率
ナパゲルン軟膏3% 表示中
帝國製薬
先発品4.4円
4.4円
±0%
ナパゲルンクリーム3%
帝國製薬
先発品4.4円
4.4円
±0%
フェルビナクスチック軟膏3%「三笠」
三笠製薬
後発品4.5円
4.5円
±0%

他の規格:10cm×14cm1枚 18.2円〜20cm×14cm1枚 18.2円〜3%1mL 2.6円〜7cm×10cm1枚 13.1円〜

フェルビナクの全製品を見る →

同効薬(同じ薬効分類)

フェルビナクと同じ薬効分類に属する他成分の代表的な先発品です。

アクリノール・チンク油6.6円〜イクタモール36.7円〜イブプロフェンピコノール10.8円〜インドメタシン3.3円〜ウフェナマート11.5円〜エスフルルビプロフェン・ハッカ油30.1円〜カンタリジン14995.6円〜ケトプロフェン4.4円〜ジクロフェナクナトリウム3.2円〜タンニン酸11.5円〜

添付文書情報(出典:PMDA)

効能・効果

下記疾患並びに症状の鎮痛・消炎 変形性関節症、筋・筋膜性腰痛症、肩関節周囲炎、腱・腱 (cid:7708)炎、腱周囲炎、上腕骨上顆炎(テニス肘等) 、筋肉痛、外 傷後の腫脹・疼痛 6.

用法・用量

症状により、適量を 1 日数回患部に塗擦する。 重要な基本的注意 8. 8. 1 9. 9. 1 消炎鎮痛剤による治療は原因療法ではなく対症療法である ことに留意すること。 8. 2 慢性疾患(変形性関節症等)に対し本剤を用いる場合には 薬物療法以外の療法も考慮すること。 特定の背景を有する患者に関する注意 合併症・既往歴等のある患者 9. 1. 1 気管支喘息のある患者(アスピリン喘息又はその既往歴 のある患者を除く) 喘息発作を誘発するおそれがある。[2. 2 参照] 皮膚感染症のある患者 9. 1. 2 感染を伴う炎症に対して用いる場合には適切な抗菌剤又 は抗真菌剤を併用し、観察を十分行い慎重に使用するこ と。皮膚の感染症を不顕性化するおそれがある。 9. 5 妊 * 婦

副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行 い、異常が認められた場合には使用を中止するなど適切な 処置を行うこと。 11. 1

※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。

📈 薬価推移
薬価推移グラフ
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出典: 厚生労働省 薬価基準収載品目一覧
後発品一覧
グラフ 比較 製品名 製造会社 薬価 先発比 添付文書
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⚠️ 2026年4月改定値。掲載情報は公式情報と照合のうえご利用ください。次回改定: 2027年4月予定。
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薬価DB 1.2万品目・改定履歴14.5万行/R8薬価算定基準・中医協議事録206回分を参照

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🩺 医師監修 | 医療行為・診断・処方に関するアドバイスは提供していません