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例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)


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アリナミンF50注(50mg20mL1管)の薬価

アリナミンF50注はT’s製薬が製造販売するフルスルチアミン塩酸塩を有効成分とする注射薬(不明)です。2026年4月改定時点の薬価は104円です。直近改定では薬価は据え置きです(2025年4月比 ±0.0%)。

供給停止: 製造販売業者が「⑤供給停止」を報告しています(2026-01-15時点)。出典: 厚生労働省 医薬品安定供給状況等管理システム

薬価
104円(2026-04改定)
成分
フルスルチアミン塩酸塩
規格
50mg20mL1管
区分
不明
製造販売
T’s製薬
供給状況
⑤供給停止(2026-01-15時点)

アリナミンF50注の1ヶ月の自己負担(薬剤費の目安)

月1回・1回1管・30日分で服用した場合の薬剤費は104円(薬価104円 × 1管)です。窓口で支払う自己負担額の目安は次のとおりです。

3割負担
31円
2割負担
21円
1割負担
10円

調剤基本料・薬学管理料などの技術料は含みません。公費・高額療養費の適用も反映していない概算です。用法・用量は添付文書および処方医の指示にしたがってください。

アリナミンF50注の今後の見通し

2027年4月の中間年改定は、実施の有無・対象範囲とも告示前です。本見通しは価格の予測ではなく、現在の指定状況と過去の改定実績から各品目に適用され得る規定を整理したものです。

次回改定
2027年4月(中間年改定)の予定です。改定対象となる品目範囲は告示前です。後発品が未収載のため、長期収載品ルール(G1/G2)の対象外です。
適用され得る規定
不採算品再算定の指定実績 → 動向注視 — 不採算品再算定の指定実績があります(2024-04)。原価・供給状況次第で再指定(引き上げ・維持)の可能性があります(第3章第8節2)。

アリナミンF50注の薬価は2016年4月の74円から2026年4月の104円へ、6回の価格改定を経て40.5%上昇しています。

アリナミンF50注の薬価推移

改定年月薬価前回比改定理由
2016年4月74円
2018年4月72円-2.7%
2019年10月73円+1.4%
2020年4月72円-1.4%
2021年4月72円±0.0%
2022年4月71円-1.4%通常改定(市場実勢価格改定)
2023年4月69円-2.8%通常改定(市場実勢価格改定)
2024年4月104円+50.7%不採算品再算定
2025年4月104円±0.0%据え置き(中間年改定の対象範囲外)
2026年4月104円±0.0%最低薬価(薬価維持)

−=引き下げ/+=引き上げ。「—」は公的リスト等で機序を確定できない変動(参考判定は改定理由ページへ)

改定理由と根拠を見る →

同種薬の価格比較(フルスルチアミン塩酸塩・50mg20mL1管)

アリナミンF50注は同一成分・同一規格2品目中、薬価が安い順で2番目です。

製品名 / メーカー区分薬価 / 前回改定率
フルスルチアミン塩酸塩50mg20mL注射液後発品63円
61円
+3.3%
アリナミンF50注 表示中
T’s製薬
不明104円
104円
±0%

他の規格:5mg1管 63円〜10mg1管 63円〜25mg10mL1管 63円〜100mg20mL1管 116円〜

フルスルチアミン塩酸塩の全製品を見る →

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薬価DB 1.2万品目・改定履歴14.5万行/R8薬価算定基準・中医協議事録206回分を参照

薬剤を選択してから質問すると、薬価・後発品情報も参照できます。

文脈: 全体

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