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例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)


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制度解説・データレポート
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メコバラミン0.5mg注射液(0.5mg1管)の薬価

メコバラミン0.5mg注射液はメコバラミンを有効成分とする注射薬(後発品)です。2026年4月改定時点の薬価は63円です。直近改定の前回比は+3.3%(2025年4月 61円 → 63円)です。

この名称は統一名収載(最低価格帯の後発品を銘柄名でなく統一名で告示)です。薬価は含まれる銘柄に共通です。

現在この統一名に含まれる銘柄(2)

過去に含まれていた銘柄(1・現在は銘柄別収載または収載終了)

銘柄との対応はMEDIS-DC 医薬品HOTコードマスター(2020年4月以降の改定月末版)で確認

薬価
63円(2026-04改定)
成分
メコバラミン
規格
0.5mg1管
区分
後発品
製造販売

メコバラミン0.5mg注射液の1ヶ月の自己負担(薬剤費の目安)

月1回・1回1管・30日分で服用した場合の薬剤費は63円(薬価63円 × 1管)です。窓口で支払う自己負担額の目安は次のとおりです。

3割負担
19円
2割負担
13円
1割負担
6円

調剤基本料・薬学管理料などの技術料は含みません。公費・高額療養費の適用も反映していない概算です。用法・用量は添付文書および処方医の指示にしたがってください。

メコバラミン0.5mg注射液の今後の見通し

2027年4月の中間年改定は、実施の有無・対象範囲とも告示前です。本見通しは価格の予測ではなく、現在の指定状況と過去の改定実績から各品目に適用され得る規定を整理したものです。

次回改定
2027年4月(中間年改定)の予定です。改定対象となる品目範囲は告示前です。
適用され得る規定
後発品(注射剤)→ 銘柄ごとの実勢価改定 — 令和8年度改定から、後発品等の価格帯の対象は投与形態が内用又は外用の後発品に限られ、注射剤は除かれます(第3章第7節1(1))。同一成分・規格の全ての類似薬のうち最も高い価格の30%未満に当たる場合のみ既収載品群の価格帯として集約され(第3章第7節2イ)、それ以外は銘柄ごとの市場実勢価格で改定されます(第3章第1節)。中間年改定が実施される場合、過去の例では乖離率が全品平均の一定倍を超える品目のみが対象でした。

メコバラミン0.5mg注射液の薬価は2020年4月の57円から2026年4月の63円へ、2回の価格改定を経て10.5%上昇しています。

メコバラミン0.5mg注射液の薬価推移

改定年月薬価前回比改定理由
2020年4月57円
2021年4月57円±0.0%
2022年4月57円±0.0%
2023年4月57円±0.0%据え置き(中間年改定の対象範囲外)
2024年4月57円±0.0%
2025年4月61円+7.0%最低薬価への引き上げ
2026年4月63円+3.3%最低薬価の引き上げに追随

−=引き下げ/+=引き上げ。「—」は公的リスト等で機序を確定できない変動(参考判定は改定理由ページへ)

改定理由と根拠を見る →

同種薬の価格比較(メコバラミン・0.5mg1管)

メコバラミン0.5mg注射液は同一成分・同一規格3品目中、薬価が安い順で1番目です。先発品(最安92円)より薬価が29.0円低く、先発比−32%です。

錠:0.25mg 6.10円0.5mg 6.10円

製品名 / メーカー区分薬価 / 前回改定率

他の規格:0.1%500mg1包 11.40円〜0.25mg1カプセル 6.10円〜0.25mg1錠 6.10円〜0.5mg1錠 6.10円〜25mg1瓶 10,425円〜500μg1mL1筒 149円〜

同じ成分・同じメーカーの別銘柄/別剤形:

錠:0.25mg 6.10円0.5mg 6.10円

メコバラミンの全製品を見る →

同効薬(同じ薬効分類)

メコバラミンと同じ薬効分類に属する他成分の代表的な先発品です。

シアノコバラミン84円〜

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薬価DB 1.2万品目・改定履歴14.5万行/R8薬価算定基準・中医協議事録206回分を参照

薬剤を選択してから質問すると、薬価・後発品情報も参照できます。

文脈: 全体

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