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例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)


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メチコバール注射液500μg(0.5mg1管)の薬価

メチコバール注射液500μgはエーザイが製造販売するメコバラミンを有効成分とする注射薬(先発品)です。2026年4月改定時点の薬価は92円です。直近改定の前回比は-4.2%(2025年4月 96円 → 92円)です。

薬価
92円(2026-04改定)
成分
メコバラミン
規格
0.5mg1管
区分
先発品
製造販売
エーザイ
供給確保医薬品
C群(令和7年厚生労働省告示第292号)
供給状況
①通常出荷(2024-03-04時点)

メチコバール注射液500μgの1ヶ月の自己負担(薬剤費の目安)

月1回・1回1管・30日分で服用した場合の薬剤費は92円(薬価92円 × 1管)です。窓口で支払う自己負担額の目安は次のとおりです。

3割負担
28円
2割負担
18円
1割負担
9円

調剤基本料・薬学管理料などの技術料は含みません。公費・高額療養費の適用も反映していない概算です。用法・用量は添付文書および処方医の指示にしたがってください。

メチコバール注射液500μgの今後の見通し

2027年4月の中間年改定は、実施の有無・対象範囲とも告示前です。本見通しは価格の予測ではなく、現在の指定状況と過去の改定実績から各品目に適用され得る規定を整理したものです。

次回改定
2027年4月(中間年改定)の予定です。改定対象となる品目範囲は告示前です。後発品が収載済みのため、長期収載品ルール(G1/G2・価格帯集約)の判定対象です。
適用され得る規定
長期収載品(前回G1・3回目)→ 引き下げ継続の可能性 — 2026年4月改定でG1・補完的引き下げが適用されています。後発品への置換えが進む限り、次回以降の改定でも段階的な引き下げが継続する制度設計です(第3章第4節)。

メチコバール注射液500μgの薬価は2016年4月の112円から2026年4月の92円へ、7回の価格改定を経て17.9%下落しています。

メチコバール注射液500μgの薬価推移

改定年月薬価前回比改定理由
2016年4月112円
2018年4月108円-3.6%
2019年10月109円+0.9%
2020年4月107円-1.8%
2021年4月107円±0.0%
2022年4月102円-4.7%
2023年4月102円±0.0%据え置き(中間年改定の対象範囲外)
2024年4月98円-3.9%
2025年4月96円-2.0%
2026年4月92円-4.2%G1・補完的引き下げ(長期収載品)

−=引き下げ/+=引き上げ。「—」は公的リスト等で機序を確定できない変動(参考判定は改定理由ページへ)

改定理由と根拠を見る →

同種薬の価格比較(メコバラミン・0.5mg1管)

メチコバール注射液500μgは同一成分・同一規格3品目中、薬価が安い順で3番目です。後発品の最安は63円で、本品より29.0円(−32%)低い価格です。

ロゼバラミン筋注用:25mg 10,425円

製品名 / メーカー区分薬価 / 前回改定率

他の規格:0.1%500mg1包 11.40円〜0.25mg1カプセル 6.10円〜0.25mg1錠 6.10円〜0.5mg1錠 6.10円〜25mg1瓶 10,425円〜500μg1mL1筒 149円〜

同じ成分・同じメーカーの別銘柄/別剤形:

ロゼバラミン筋注用:25mg 10,425円

メコバラミンの全製品を見る →

同効薬(同じ薬効分類)

メコバラミンと同じ薬効分類に属する他成分の代表的な先発品です。

シアノコバラミン84円〜

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薬価DB 1.2万品目・改定履歴14.5万行/R8薬価算定基準・中医協議事録206回分を参照

薬剤を選択してから質問すると、薬価・後発品情報も参照できます。

文脈: 全体

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