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例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)


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制度解説・データレポート
薬価制度の仕組み・次期改定の見通し・一次データのレポート。社内説明の裏取りに使える解説記事

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ダイメジン・マルチ注(1瓶)の薬価

ダイメジン・マルチ注は日医工ファーマが製造販売する高カロリー輸液用総合ビタミン剤を有効成分とする注射薬(不明)です。2026年4月改定時点の薬価は262円です。直近改定の前回比は+8.3%(2025年4月 242円 → 262円)です。

限定出荷: 製造販売業者が「③限定出荷(他社品の影響)」を報告しています(2023-10-04時点)。出典: 厚生労働省 医薬品安定供給状況等管理システム

薬価
262円(2026-04改定)
成分
高カロリー輸液用総合ビタミン剤
規格
1瓶
区分
不明
製造販売
日医工ファーマ
供給状況
③限定出荷(他社品の影響)(2023-10-04時点)

ダイメジン・マルチ注の1ヶ月の自己負担(薬剤費の目安)

月1回・1回1瓶・30日分で服用した場合の薬剤費は262円(薬価262円 × 1瓶)です。窓口で支払う自己負担額の目安は次のとおりです。

3割負担
79円
2割負担
52円
1割負担
26円

調剤基本料・薬学管理料などの技術料は含みません。公費・高額療養費の適用も反映していない概算です。用法・用量は添付文書および処方医の指示にしたがってください。

ダイメジン・マルチ注の今後の見通し

2027年4月の中間年改定は、実施の有無・対象範囲とも告示前です。本見通しは価格の予測ではなく、現在の指定状況と過去の改定実績から各品目に適用され得る規定を整理したものです。

次回改定
2027年4月(中間年改定)の予定です。改定対象となる品目範囲は告示前です。後発品が未収載のため、長期収載品ルール(G1/G2)の対象外です。
適用され得る規定
基礎的医薬品 → 薬価維持の見込み — 基礎的医薬品の指定が継続する場合、薬価は維持されます(第3章第8節1)。不採算品再算定の指定実績もあります(2024-04、2025-04、2026-04)。

ダイメジン・マルチ注の薬価は2016年4月の132円から2026年4月の262円へ、6回の価格改定を経て98.5%上昇しています。

ダイメジン・マルチ注の薬価推移

改定年月薬価前回比改定理由
2016年4月132円
2018年4月152円+15.2%
2019年10月151円-0.7%
2020年4月196円+29.8%
2021年4月196円±0.0%
2022年4月196円±0.0%
2023年4月196円±0.0%据え置き(中間年改定の対象範囲外)
2024年4月223円+13.8%不採算品再算定
2025年4月242円+8.5%不採算品再算定
2026年4月262円+8.3%不採算品再算定

−=引き下げ/+=引き上げ。「—」は公的リスト等で機序を確定できない変動(参考判定は改定理由ページへ)

改定理由と根拠を見る →

同種薬の価格比較(高カロリー輸液用総合ビタミン剤・1瓶)

製品名 / メーカー区分薬価 / 前回改定率
ダイメジン・マルチ注 表示中
日医工ファーマ
不明262円
242円
+8.3%

他の規格:1瓶1管1組 572円〜2筒1キット 589円〜

高カロリー輸液用総合ビタミン剤の全製品を見る →

同効薬(同じ薬効分類)

高カロリー輸液用総合ビタミン剤と同じ薬効分類に属する他成分の代表的な先発品です。

アスコルビン酸・パントテン酸カルシウム10.80円〜

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薬価DB 1.2万品目・改定履歴14.5万行/R8薬価算定基準・中医協議事録206回分を参照

薬剤を選択してから質問すると、薬価・後発品情報も参照できます。

文脈: 全体

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