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例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)


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ソリタ-T配合顆粒2号(4g1包)の薬価

ソリタ-T配合顆粒2号は陽進堂ホールディングスが製造販売するナトリウム・カリウム・マグネシウム配合剤を有効成分とする内服薬(不明)です。2026年4月改定時点の薬価は34.10円です。直近改定では薬価は据え置きです(2025年4月比 ±0.0%)。

薬価
34.10円(2026-04改定)
成分
ナトリウム・カリウム・マグネシウム配合剤
規格
4g1包
区分
不明
製造販売
陽進堂ホールディングス
供給状況
①通常出荷(2024-03-07時点)

ソリタ-T配合顆粒2号の1ヶ月の自己負担(薬剤費の目安)

1日1回(毎日)・1回1包・30日分で服用した場合の薬剤費は1,023円(薬価34.10円 × 30包)です。窓口で支払う自己負担額の目安は次のとおりです。

3割負担
307円
2割負担
205円
1割負担
102円

調剤基本料・薬学管理料などの技術料は含みません。公費・高額療養費の適用も反映していない概算です。用法・用量は添付文書および処方医の指示にしたがってください。

ソリタ-T配合顆粒2号の今後の見通し

2027年4月の中間年改定は、実施の有無・対象範囲とも告示前です。本見通しは価格の予測ではなく、現在の指定状況と過去の改定実績から各品目に適用され得る規定を整理したものです。

次回改定
2027年4月(中間年改定)の予定です。改定対象となる品目範囲は告示前です。後発品が未収載のため、長期収載品ルール(G1/G2)の対象外です。
適用され得る規定
基礎的医薬品 → 薬価維持の見込み — 基礎的医薬品の指定が継続する場合、薬価は維持されます(第3章第8節1)。不採算品再算定の指定実績もあります(2023-04)。

ソリタ-T配合顆粒2号の薬価は2016年4月の33.50円から2026年4月の34.10円へ、1.8%上昇しています。

ソリタ-T配合顆粒2号の薬価推移

改定年月薬価前回比改定理由
2016年4月33.50円
2018年4月33.50円±0.0%
2019年10月34.10円+1.8%
2020年4月34.10円±0.0%
2021年4月34.10円±0.0%
2022年4月34.10円±0.0%基礎的医薬品(薬価維持)
2023年4月34.10円±0.0%基礎的医薬品(薬価維持)
2024年4月34.10円±0.0%基礎的医薬品(薬価維持)
2025年4月34.10円±0.0%基礎的医薬品(薬価維持)
2026年4月34.10円±0.0%基礎的医薬品(薬価維持)

−=引き下げ/+=引き上げ。「—」は公的リスト等で機序を確定できない変動(参考判定は改定理由ページへ)

改定理由と根拠を見る →

同種薬の価格比較(ナトリウム・カリウム・マグネシウム配合剤・4g1包)

ソリタ-T配合顆粒2号は同一成分・同一規格2品目中、薬価が安い順で2番目です。

製品名 / メーカー区分薬価 / 前回改定率
ソリタ-T配合顆粒3号
陽進堂ホールディングス
不明33.90円
33.90円
±0%
ソリタ-T配合顆粒2号 表示中
陽進堂ホールディングス
不明34.10円
34.10円
±0%

ナトリウム・カリウム・マグネシウム配合剤の全製品を見る →

同効薬(同じ薬効分類)

ナトリウム・カリウム・マグネシウム配合剤と同じ薬効分類に属する他成分の代表的な先発品です。

ヒスチジン亜鉛水和物145.60円〜リン酸二水素ナトリウム一水和物・無水リン酸水素二ナトリウム67.70円〜グルコン酸カリウム6.30円〜塩化カリウム8円〜亜セレン酸ナトリウム1,565円〜塩化マンガン・硫酸亜鉛水和物配合剤94円〜

添付文書情報(出典:PMDA)

効能・効果

軽症又は中等症の体液異常喪失時の電解質の補給・補正

用法・用量

本剤1包(4.0g)を用時100mLの水又は微温湯に攪拌溶解 する。通常成人1回100mLを1日数回患者の口渇に応じて 経口投与する。小児には1回20~100mLを1日8~10回 (2~3時間毎)経口投与する。 なお、年齢、症状により適宜増減する。

副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に 行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適 切な処置を行うこと。 その他の副作用 14. 14.1 適用上の注意 薬剤調製時の注意 定められた水溶液として調製し、高濃度の水溶液を投与 しないこと。 薬剤投与時の注意 電解質を含む他の液と同時に投与する場合には、電解 質量を十分に考慮すること。 患者が欲しない場合は服用を強制しないこと。 薬効薬理 作用機序 本剤の水溶液を経口投与することにより、腸管粘膜から 電解質が選択的かつ合理的に吸収され、電解質の補給・ 補正効果を示す1)。

高齢者への投与

減量するなど注意すること。一般に生理機能が低下して いる。

※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。

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薬価DB 1.2万品目・改定履歴14.5万行/R8薬価算定基準・中医協議事録206回分を参照

薬剤を選択してから質問すると、薬価・後発品情報も参照できます。

文脈: 全体

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