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例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)


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イントラリポス輸液20%(20%100mL1袋)の薬価

イントラリポス輸液20%は大塚製薬工場が製造販売するダイズ油を有効成分とする注射薬(不明)です。2026年4月改定時点の薬価は1,182円です。直近改定では薬価は据え置きです(2025年4月比 ±0.0%)。

薬価
1,182円(2026-04改定)
成分
ダイズ油
規格
20%100mL1袋
区分
不明
製造販売
大塚製薬工場
供給確保医薬品
C群(令和7年厚生労働省告示第292号)
供給状況
①通常出荷(2023-05-02時点)

イントラリポス輸液20%の1ヶ月の自己負担(薬剤費の目安)

月1回・1回1袋・30日分で服用した場合の薬剤費は1,182円(薬価1,182円 × 1袋)です。窓口で支払う自己負担額の目安は次のとおりです。

3割負担
355円
2割負担
236円
1割負担
118円

調剤基本料・薬学管理料などの技術料は含みません。公費・高額療養費の適用も反映していない概算です。用法・用量は添付文書および処方医の指示にしたがってください。

イントラリポス輸液20%の今後の見通し

2027年4月の中間年改定は、実施の有無・対象範囲とも告示前です。本見通しは価格の予測ではなく、現在の指定状況と過去の改定実績から各品目に適用され得る規定を整理したものです。

次回改定
2027年4月(中間年改定)の予定です。改定対象となる品目範囲は告示前です。後発品が未収載のため、長期収載品ルール(G1/G2)の対象外です。
適用され得る規定
基礎的医薬品 → 薬価維持の見込み — 基礎的医薬品の指定が継続する場合、薬価は維持されます(第3章第8節1)。不採算品再算定の指定実績もあります(2023-04、2025-04)。

イントラリポス輸液20%の薬価は2016年4月の484円から2026年4月の1,182円へ、4回の価格改定を経て144.2%上昇しています。

イントラリポス輸液20%の薬価推移

改定年月薬価前回比改定理由
2016年4月484円
2018年4月629円+30.0%
2019年10月623円-1.0%
2020年4月817円+31.1%
2021年4月817円±0.0%
2022年4月817円±0.0%基礎的医薬品(薬価維持)
2023年4月817円±0.0%基礎的医薬品(薬価維持)
2024年4月817円±0.0%基礎的医薬品(薬価維持)
2025年4月1,182円+44.7%不採算品再算定
2026年4月1,182円±0.0%基礎的医薬品(薬価維持)

−=引き下げ/+=引き上げ。「—」は公的リスト等で機序を確定できない変動(参考判定は改定理由ページへ)

改定理由と根拠を見る →

同種薬の価格比較(ダイズ油・20%100mL1袋)

製品名 / メーカー区分薬価 / 前回改定率
イントラリポス輸液20% 表示中
大塚製薬工場
不明1,182円
1,182円
±0%

他の規格:10%250mL1袋 1,719円〜10mL 17.80円〜20%50mL1袋 975円〜20%250mL1袋 2,136円〜

ダイズ油の全製品を見る →

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薬価DB 1.2万品目・改定履歴14.5万行/R8薬価算定基準・中医協議事録206回分を参照

薬剤を選択してから質問すると、薬価・後発品情報も参照できます。

文脈: 全体

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