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例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)


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ソリタ-T1号輸液(500mL1袋)の薬価

ソリタ-T1号輸液は陽進堂ホールディングスが製造販売する開始液を有効成分とする注射薬(不明)です。2026年4月改定時点の薬価は239円です。直近改定の前回比は+29.9%(2025年4月 184円 → 239円)です。

2016年4月からの通算は+53.2%。後発品は未収載。
改定理由の判定より自動要約 ・ 出典: 厚生労働省 薬価基準収載品目リスト・中医協資料

薬価
239円(2026-04改定)
成分
開始液
規格
500mL1袋
区分
不明
製造販売
陽進堂ホールディングス
供給状況
①通常出荷(2024-03-07時点)

ソリタ-T1号輸液の1ヶ月の自己負担(薬剤費の目安)

月1回・1回1袋・30日分で服用した場合の薬剤費は239円(薬価239円 × 1袋)です。窓口で支払う自己負担額の目安は次のとおりです。

3割負担
72円
2割負担
48円
1割負担
24円

調剤基本料・薬学管理料などの技術料は含みません。公費・高額療養費の適用も反映していない概算です。用法・用量は添付文書および処方医の指示にしたがってください。

ソリタ-T1号輸液の今後の見通し

2027年4月の中間年改定は、実施の有無・対象範囲とも告示前です。本見通しは価格の予測ではなく、現在の指定状況と過去の改定実績から各品目に適用され得る規定を整理したものです。

次回改定
2027年4月(中間年改定)の予定です。改定対象となる品目範囲は告示前です。後発品が未収載のため、長期収載品ルール(G1/G2)の対象外です。
適用され得る規定
基礎的医薬品 → 薬価維持の見込み — 基礎的医薬品の指定が継続する場合、薬価は維持されます(第3章第8節1)。不採算品再算定の指定実績もあります(2023-04、2024-04、2025-04、2026-04)。

ソリタ-T1号輸液の薬価は2016年4月の156円から2026年4月の239円へ、6回の価格改定を経て53.2%上昇しています。

ソリタ-T1号輸液の薬価推移

改定年月薬価前回比改定理由
2016年4月156円
2018年4月157円+0.6%
2019年10月155円-1.3%
2020年4月155円±0.0%
2021年4月155円±0.0%
2022年4月155円±0.0%基礎的医薬品(薬価維持)
2023年4月171円+10.3%
2024年4月177円+3.5%不採算品再算定
2025年4月184円+4.0%不採算品再算定
2026年4月239円+29.9%不採算品再算定

−=引き下げ/+=引き上げ。「—」は公的リスト等で機序を確定できない変動(参考判定は改定理由ページへ)

改定理由と根拠を見る →

同種薬の価格比較(開始液・500mL1袋)

ソリタ-T1号輸液は同一成分・同一規格6品目中、薬価が安い順で2番目です。

YD:200mL 143円500mL 182円

製品名 / メーカー区分薬価 / 前回改定率

他の規格:200mL1袋 143円〜500mL1瓶 239円〜

同じ成分・同じメーカーの別銘柄/別剤形:

YD:200mL 143円500mL 182円

開始液の全製品を見る →

同効薬(同じ薬効分類)

開始液と同じ薬効分類に属する他成分の代表的な先発品です。

維持液272円〜ブドウ糖加酢酸リンゲル204円〜ヒドロキシエチルデンプン130000846円〜リン酸水素ナトリウム水和物・リン酸二水素ナトリウム水和物143円〜維持液237円〜乳酸リンゲル215円〜維持液241円〜マルトース加乳酸リンゲル251円〜デキストラン40・乳酸リンゲル435円〜リンゲル219円〜

添付文書情報(出典:PMDA)

効能・効果

脱水症及び病態不明時の水分・電解質の初期補給 手術前後の水分・電解質の補給

用法・用量

通常成人、1回500~1000mLを点滴静注する。投与速度 は通常成人1時間当たり300~500mL、小児の場合、1時 間当たり50~100mLとする。 なお、年齢、症状、体重により適宜増減する。 特定の背景を有する患者に関する注意 合併症・既往歴等のある患者 糖尿病の患者 血糖値が上昇することにより、症状が悪化するおそれ がある。 心不全の患者 循環血液量の増加により、症状が悪化するおそれがある。 閉塞性尿路疾患により尿量が減少している患者 水分、電解質等の排泄が障害されているため、症状が 悪化するおそれがある。 9.2 腎機能障害患者 水分、電解質の過剰投与に陥りやすく、症状が悪化する おそれがある。 肝機能障害患者 重篤な肝障害のある患者 水分、電解質代謝異常、高乳酸血症が悪化する又は誘 発されるおそれがある。

副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に 行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適 切な処置を行うこと。 その他の副作用 11.2 大量・急速投与 脳浮腫、肺水腫、末梢の浮腫 頻度不明 適用上の注意 全般的な注意 使用時には、感染に対する配慮をすること。 注射針や輸液セットのびん針は、ゴム栓の刻印部(凹 部)に垂直にゆっくりと刺すこと。斜めに刺した場 合、削り片の混入及び液漏れの原因となるおそれがあ る。また、針は同一箇所に繰り返し刺さないこと。 薬剤調製時の注意 薬剤を配合する場合には、配合変化に注意すること。 薬剤投与時の注意 原則として、連結管を用いたタンデム方式による投与 は行わないこと。輸液セット内に空気が流入するおそ れがある。 容器の目盛りは目安として使用すること。 残液は使用しないこと。 18. 18.1 薬効薬理 作用機序 本剤は水分・電解質の補給効果を示す。

高齢者への投与

投与速度を緩徐にし、減量するなど注意すること。一般 に生理機能が低下している。

※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。

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薬価DB 1.2万品目・改定履歴14.5万行/R8薬価算定基準・中医協議事録206回分を参照

薬剤を選択してから質問すると、薬価・後発品情報も参照できます。

文脈: 全体

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