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例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)


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YDソリタ-T3号輸液(200mL1袋)の薬価

YDソリタ-T3号輸液は陽進堂ホールディングスが製造販売する維持液を有効成分とする注射薬(不明)です。2026年4月改定時点の薬価は175円です。直近改定の前回比は-0.6%(2025年4月 176円 → 175円)です。

限定出荷: 製造販売業者が「②限定出荷(自社の事情)」を報告しています(2025-08-05時点)。出典: 厚生労働省 医薬品安定供給状況等管理システム

薬価
175円(2026-04改定)
成分
維持液
規格
200mL1袋
区分
不明
製造販売
陽進堂ホールディングス
供給確保医薬品
C群(令和7年厚生労働省告示第292号)
供給状況
②限定出荷(自社の事情)(2025-08-05時点)

YDソリタ-T3号輸液の1ヶ月の自己負担(薬剤費の目安)

月1回・1回1袋・30日分で服用した場合の薬剤費は175円(薬価175円 × 1袋)です。窓口で支払う自己負担額の目安は次のとおりです。

3割負担
52円
2割負担
35円
1割負担
18円

調剤基本料・薬学管理料などの技術料は含みません。公費・高額療養費の適用も反映していない概算です。用法・用量は添付文書および処方医の指示にしたがってください。

YDソリタ-T3号輸液の今後の見通し

2027年4月の中間年改定は、実施の有無・対象範囲とも告示前です。本見通しは価格の予測ではなく、現在の指定状況と過去の改定実績から各品目に適用され得る規定を整理したものです。

次回改定
2027年4月(中間年改定)の予定です。改定対象となる品目範囲は告示前です。後発品が未収載のため、長期収載品ルール(G1/G2)の対象外です。
適用され得る規定
不採算品再算定の指定実績 → 動向注視 — 不採算品再算定の指定実績があります(2023-04、2024-04、2025-04)。原価・供給状況次第で再指定(引き上げ・維持)の可能性があります(第3章第8節2)。

YDソリタ-T3号輸液の薬価は2016年4月の123円から2026年4月の175円へ、6回の価格改定を経て42.3%上昇しています。

YDソリタ-T3号輸液の薬価推移

改定年月薬価前回比改定理由
2016年4月123円
2018年4月157円+27.6%
2019年10月155円-1.3%
2020年4月155円±0.0%
2021年4月155円±0.0%
2022年4月155円±0.0%基礎的医薬品(薬価維持)
2023年4月171円+10.3%
2024年4月173円+1.2%不採算品再算定
2025年4月176円+1.7%不採算品再算定
2026年4月175円-0.6%通常改定(市場実勢価格改定)

−=引き下げ/+=引き上げ。「—」は公的リスト等で機序を確定できない変動(参考判定は改定理由ページへ)

改定理由と根拠を見る →

同種薬の価格比較(維持液・200mL1袋)

YDソリタ-T3号輸液は同一成分・同一規格14品目中、薬価が安い順で2番目です。

YDソリタ-T号G:200mL 170円500mL 188円

ソリタ-T号G:200mL 203円500mL 246円

ソリタ-T号:200mL 198円500mL 210円

EL-号:500mL 277円

製品名 / メーカー区分薬価 / 前回改定率

他の規格:1L1袋 449円〜500mL1瓶 183円〜500mL1袋 181円〜

同じ成分・同じメーカーの別銘柄/別剤形:

YDソリタ-T号G:200mL 170円500mL 188円

ソリタ-T号G:200mL 203円500mL 246円

ソリタ-T号:200mL 198円500mL 210円

EL-号:500mL 277円

維持液の全製品を見る →

同効薬(同じ薬効分類)

維持液と同じ薬効分類に属する他成分の代表的な先発品です。

ブドウ糖加酢酸リンゲル204円〜酢酸維持液205円〜ヒドロキシエチルデンプン130000846円〜リン酸水素ナトリウム水和物・リン酸二水素ナトリウム水和物143円〜乳酸リンゲル215円〜マルトース加乳酸リンゲル251円〜デキストラン40・乳酸リンゲル435円〜リンゲル219円〜酢酸リンゲル206円〜酢酸維持液222円〜

添付文書情報(出典:PMDA)

効能・効果

経口摂取不能又は不十分な場合の水分・電解質の補給・維 持 効能又は効果に関連する注意 本剤を投与する場合には、患者の尿量が1日500mL又は1 時間当たり20mL以上あることが望ましい。

用法・用量

通常成人、1回500~1000mLを点滴静注する。投与速度 は通常成人1時間あたり300~500mL、小児の場合、1時 間あたり50~100mLとする。 なお、年齢、症状、体重により適宜増減する。 特定の背景を有する患者に関する注意 合併症・既往歴等のある患者 糖尿病の患者 血糖値が上昇することにより、症状が悪化するおそれ がある。 心不全の患者 循環血液量の増加により、症状が悪化するおそれがあ る。

副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に 行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適 切な処置を行うこと。 その他の副作用 11.2 大量・急速投与 脳浮腫、肺水腫、末梢の浮腫、水中毒、高カリ ウム血症 頻度不明 適用上の注意 全般的な注意 使用時には、感染に対する配慮をすること。 注射針や輸液セットのびん針は、ゴム栓の刻印部(凹 部)に垂直にゆっくりと刺すこと。斜めに刺した場 合、削り片の混入及び液漏れの原因となるおそれがあ る。また、針は同一箇所に繰り返し刺さないこと。 薬剤調製時の注意 薬剤を配合する場合には、配合変化に注意すること。 薬剤投与時の注意 原則として、連結管を用いたタンデム方式による投与 は行わないこと。輸液セット内に空気が流入するおそ れがある。 容器の目盛りは目安として使用すること。 残液は使用しないこと。 18. 18.1 薬効薬理 作用機序 本剤は水分・電解質の補給・維持効果を示す。

高齢者への投与

投与速度を緩徐にし、減量するなど注意すること。一般 に生理機能が低下している。

※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。

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薬価DB 1.2万品目・改定履歴14.5万行/R8薬価算定基準・中医協議事録206回分を参照

薬剤を選択してから質問すると、薬価・後発品情報も参照できます。

文脈: 全体

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