薬剤詳細の「ウォッチ」ボタンを押すと登録できます。
登録した薬はここから素早くアクセスできます。
ウォッチリストに登録した薬の薬価変更経過措置期限(6ヶ月以内)をお知らせします。
赤ドットが点灯したら確認してください。

薬価ラボ

薬価・後発品比較・改定推移を、ひとつの画面で確認

12,315品目収載・無料

例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)


薬効分類から直接探す

主要な成分から探す
アムロジピンベシル酸塩 ロキソプロフェン メトホルミン塩酸塩 アトルバスタチン エソメプラゾール ランソプラゾール カルベジロール クロピドグレル カナグリフロジン デュラグルチド レナリドミド ドネペジル塩酸塩

読む
制度解説・データレポート
薬価制度の仕組み・次期改定の見通し・一次データのレポート。社内説明の裏取りに使える解説記事

すべてのカテゴリ

ハルトマン輸液pH8「NP」(1L1袋)の薬価

ハルトマン輸液pH8「NP」はニプロが製造販売する乳酸リンゲルを有効成分とする注射薬(不明)です。2026年4月改定時点の薬価は434円です。直近改定では薬価は据え置きです(2025年4月比 ±0.0%)。

薬価
434円(2026-04改定)
成分
乳酸リンゲル
規格
1L1袋
区分
不明
製造販売
ニプロ
供給確保医薬品
C群(令和7年厚生労働省告示第292号)
供給状況
①通常出荷(2025-07-22時点)

ハルトマン輸液pH8「NP」の1ヶ月の自己負担(薬剤費の目安)

月1回・1回1袋・30日分で服用した場合の薬剤費は434円(薬価434円 × 1袋)です。窓口で支払う自己負担額の目安は次のとおりです。

3割負担
130円
2割負担
87円
1割負担
43円

調剤基本料・薬学管理料などの技術料は含みません。公費・高額療養費の適用も反映していない概算です。用法・用量は添付文書および処方医の指示にしたがってください。

ハルトマン輸液pH8「NP」の今後の見通し

2027年4月の中間年改定は、実施の有無・対象範囲とも告示前です。本見通しは価格の予測ではなく、現在の指定状況と過去の改定実績から各品目に適用され得る規定を整理したものです。

次回改定
2027年4月(中間年改定)の予定です。改定対象となる品目範囲は告示前です。後発品が未収載のため、長期収載品ルール(G1/G2)の対象外です。
適用され得る規定
基礎的医薬品 → 薬価維持の見込み — 基礎的医薬品の指定が継続する場合、薬価は維持されます(第3章第8節1)。不採算品再算定の指定実績もあります(2023-04、2024-04、2026-04)。

ハルトマン輸液pH8「NP」の薬価は2016年4月の266円から2026年4月の434円へ、4回の価格改定を経て63.2%上昇しています。

ハルトマン輸液pH8「NP」の薬価推移

改定年月薬価前回比改定理由
2016年4月266円
2018年4月266円±0.0%
2019年10月271円+1.9%
2020年4月271円±0.0%
2021年4月271円±0.0%
2022年4月289円+6.6%
2023年4月366円+26.6%
2024年4月434円+18.6%不採算品再算定
2025年4月434円±0.0%基礎的医薬品(薬価維持)
2026年4月434円±0.0%基礎的医薬品(薬価維持)

−=引き下げ/+=引き上げ。「—」は公的リスト等で機序を確定できない変動(参考判定は改定理由ページへ)

改定理由と根拠を見る →

同種薬の価格比較(乳酸リンゲル・1L1袋)

ハルトマン輸液pH8「NP」は同一成分・同一規格4品目中、薬価が安い順で2番目です。

ハルトマン輸液「NP」:500mL 248円

製品名 / メーカー区分薬価 / 前回改定率

他の規格:3L1袋 1,062.50円〜200mL1袋 199円〜250mL1袋 247円〜500mL1瓶 215円〜500mL1袋 215円〜

同じ成分・同じメーカーの別銘柄/別剤形:

ハルトマン輸液「NP」:500mL 248円

乳酸リンゲルの全製品を見る →

同効薬(同じ薬効分類)

乳酸リンゲルと同じ薬効分類に属する他成分の代表的な先発品です。

維持液272円〜ブドウ糖加酢酸リンゲル204円〜ヒドロキシエチルデンプン130000846円〜リン酸水素ナトリウム水和物・リン酸二水素ナトリウム水和物143円〜維持液237円〜維持液256円〜維持液241円〜マルトース加乳酸リンゲル251円〜デキストラン40・乳酸リンゲル435円〜リンゲル219円〜

薬剤を検索して選択
薬品名・成分名・YJコードで検索してください
AIアシスタント β版
薬価DB 1.2万品目・改定履歴14.5万行/R8薬価算定基準・中医協議事録206回分を参照

薬剤を選択してから質問すると、薬価・後発品情報も参照できます。

文脈: 全体

医師監修 | 医療行為・診断・処方に関するアドバイスは提供していません