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薬価ラボ

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例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)


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アドナ散10%(10%1g)の薬価

アドナ散10%はニプロが製造販売するカルバゾクロムスルホン酸ナトリウム水和物を有効成分とする内服薬(先発品)です。2026年4月改定時点の薬価は28.90円です。直近改定の前回比は-11.1%(2025年4月 32.50円 → 28.90円)です。

薬価
28.90円(2026-04改定)
成分
カルバゾクロムスルホン酸ナトリウム水和物
規格
10%1g
区分
先発品
製造販売
ニプロ
供給状況
①通常出荷(2025-03-11時点)

アドナ散10%の1ヶ月の自己負担(薬剤費の目安)

1日1回(毎日)・1回1g・30日分で服用した場合の薬剤費は867円(薬価28.90円 × 30g)です。窓口で支払う自己負担額の目安は次のとおりです。

3割負担
260円
2割負担
173円
1割負担
87円

調剤基本料・薬学管理料などの技術料は含みません。公費・高額療養費の適用も反映していない概算です。用法・用量は添付文書および処方医の指示にしたがってください。

アドナ散10%の今後の見通し

2027年4月の中間年改定は、実施の有無・対象範囲とも告示前です。本見通しは価格の予測ではなく、現在の指定状況と過去の改定実績から各品目に適用され得る規定を整理したものです。

次回改定
2027年4月(中間年改定)の予定です。改定対象となる品目範囲は告示前です。後発品が収載済みのため、長期収載品ルール(G1/G2・価格帯集約)の判定対象です。
適用され得る規定
通常改定(実勢乖離率次第) — 特別な規定の適用は現時点で確認されていません。中間年改定が実施される場合、過去の例では乖離の大きい品目のみが引き下げ対象でした(第3章第1節)。

アドナ散10%の薬価は2016年4月の42.80円から2026年4月の28.90円へ、8回の価格改定を経て32.5%下落しています。

アドナ散10%の薬価推移

改定年月薬価前回比改定理由
2016年4月42.80円
2018年4月40.90円-4.4%
2019年10月40円-2.2%
2020年4月40円±0.0%
2021年4月38.80円-3.0%
2022年4月37.70円-2.8%
2023年4月36.80円-2.4%
2024年4月33.60円-8.7%
2025年4月32.50円-3.3%
2026年4月28.90円-11.1%通常改定(市場実勢価格改定)

−=引き下げ/+=引き上げ。「—」は公的リスト等で機序を確定できない変動(参考判定は改定理由ページへ)

改定理由と根拠を見る →

同種薬の価格比較(カルバゾクロムスルホン酸ナトリウム水和物・10%1g)

アドナ散10%は同一成分・同一規格2品目中、薬価が安い順で2番目です。後発品の最安は6.90円で、本品より22.0円(−76%)低い価格です。

錠:30mg 7.20円

製品名 / メーカー区分薬価 / 前回改定率

他の規格:0.5%2mL1管 95円〜0.5%5mL1管 89円〜0.5%10mL1管 89円〜0.5%20mL1管 63円〜10mg1錠 6.30円〜30mg1錠 6.30円〜

同じ成分・同じメーカーの別銘柄/別剤形:

錠:30mg 7.20円

カルバゾクロムスルホン酸ナトリウム水和物の全製品を見る →

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薬価DB 1.2万品目・改定履歴14.5万行/R8薬価算定基準・中医協議事録206回分を参照

薬剤を選択してから質問すると、薬価・後発品情報も参照できます。

文脈: 全体

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