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例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)


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ヘパリンカルシウム注1万単位/10mL「YD」(10,000単位10mL1瓶)の薬価

ヘパリンカルシウム注1万単位/10mL「YD」は陽進堂ホールディングスが製造販売するヘパリンカルシウムを有効成分とする注射薬(不明)です。2026年4月改定時点の薬価は495円です。

薬価
495円(2026-04改定)
成分
ヘパリンカルシウム
規格
10,000単位10mL1瓶
区分
不明
製造販売
陽進堂ホールディングス

ヘパリンカルシウム注1万単位/10mL「YD」の1ヶ月の自己負担(薬剤費の目安)

月1回・1回1瓶・30日分で服用した場合の薬剤費は495円(薬価495円 × 1瓶)です。窓口で支払う自己負担額の目安は次のとおりです。

3割負担
148円
2割負担
99円
1割負担
50円

調剤基本料・薬学管理料などの技術料は含みません。公費・高額療養費の適用も反映していない概算です。用法・用量は添付文書および処方医の指示にしたがってください。

ヘパリンカルシウム注1万単位/10mL「YD」の今後の見通し

2027年4月の中間年改定は、実施の有無・対象範囲とも告示前です。本見通しは価格の予測ではなく、現在の指定状況と過去の改定実績から各品目に適用され得る規定を整理したものです。

次回改定
2027年4月(中間年改定)の予定です。改定対象となる品目範囲は告示前です。後発品が未収載のため、長期収載品ルール(G1/G2)の対象外です。
適用され得る規定
通常改定(実勢乖離率次第) — 特別な規定の適用は現時点で確認されていません。中間年改定が実施される場合、過去の例では乖離の大きい品目のみが引き下げ対象でした(第3章第1節)。

ヘパリンカルシウム注1万単位/10mL「YD」の薬価推移

改定年月薬価前回比
2026年4月495円

同種薬の価格比較(ヘパリンカルシウム・10,000単位10mL1瓶)

ヘパリンカルシウム注1万単位/10mL「YD」は同一成分・同一規格2品目中、薬価が安い順で1番目です。

AY:1万単位 495円5万単位 2,229円

製品名 / メーカー区分薬価 / 前回改定率

他の規格:5,000単位0.2mL1筒 522円〜10,000単位0.4mL1瓶 1,263円〜20,000単位0.8mL1瓶 1,382円〜20,000単位20mL1瓶 1,382円〜50,000単位50mL1瓶 2,229円〜100,000単位100mL1瓶 5,829円〜

同じ成分・同じメーカーの別銘柄/別剤形:

AY:1万単位 495円5万単位 2,229円

ヘパリンカルシウムの全製品を見る →

同効薬(同じ薬効分類)

ヘパリンカルシウムと同じ薬効分類に属する他成分の代表的な先発品です。

エノキサパリンナトリウム617円〜パルナパリンナトリウム598円〜ヘパリンナトリウム104円〜

添付文書情報(出典:PMDA)

効能・効果

血液体外循環時における灌流血液の凝固防止(人工腎臓 及び人工心肺等) 汎発性血管内血液凝固症候群の治療 血管カテーテル挿入時の血液凝固の防止 輸血及び血液検査の際の血液凝固の防止 血栓塞栓症(静脈血栓症、心筋梗塞症、肺塞栓症、脳塞 栓症、四肢動脈血栓塞栓症、手術中・術後の血栓塞栓症 等)の治療及び予防

用法・用量

本剤は通常下記の各投与法によって投与されるが、それら は症例又は適応領域、目的によって決定される。通常本剤 投与後、全血凝固時間(Lee‐White法)又は全血活性化 部分トロンボプラスチン時間(WBAPTT)が正常値の2 ~3倍になるように年齢・症状に応じて適宜用量をコント ロールする。 〈体外循環時(血液透析・人工心肺)における使用法〉 ・ ・ 人工腎では各患者の適切な使用量を透析前に各々のヘパ リン感受性試験の結果に基づいて算出するが、全身ヘパ リン化法の場合、通常透析開始に先だって、1,000~ 3,000単位を投与し、透析開始後は、1時間あたり、 500~1,500単位を持続的に、又は1時間毎に500~ 1,500単位を間歇的に追加する。局所ヘパリン化法の場 合は、1時間あたり1,500~2,500単位を持続注入し、体 内灌流時にプロタミン硫酸塩で中和する。 術式・方法によって多少異なるが、人工心肺灌流時に は、150~300単位/kgを投与し、更に体外循環時間の 延長とともに必要に応じて適宜追加する。体外循環後 は、術後出血を防止し、ヘパリンの作用を中和するため にプロタミン硫酸塩を用いる。

副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に 行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適 切な処置を行うこと。

相互作用

併用注意(併用に注意すること) 薬剤名等

高齢者への投与

出血の危険性が高まるおそれがある。

※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。

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薬価DB 1.2万品目・改定履歴14.5万行/R8薬価算定基準・中医協議事録206回分を参照

薬剤を選択してから質問すると、薬価・後発品情報も参照できます。

文脈: 全体

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