薬価ラボ 🔍 薬価を検索
← ヘパフラッシュ10単位/mLシリンジ10mL の薬品ページへ戻る

🩺 ヘパフラッシュ10単位/mLシリンジ10mL の改定カルテ

100単位10mL1筒 / ヘパリンナトリウム / 各改定の薬価変動の理由(機序)判定
2026年4月 確定 103.0円 → 104.0円 ▲1.0%
最低薬価への引き上げ 第3章第8節3・別表9
別添9(最低薬価品目リスト)に掲載
2025年4月 確定 84.0円 → 103.0円 ▲22.6%
不採算品再算定 第3章第8節2
厚労省公表の不採算品再算定対象品目一覧(R8別添4)に掲載
2024年4月 確定 115.0円 → 84.0円 ▼27.0%
後発品価格帯集約 第3章第7節
同一成分・規格5銘柄中、旧価格2種類が84.0円に収束(加重平均への集約・当該品は引き下げ)
2023年4月 確定 72.0円 → 115.0円 ▲59.7%
後発品価格帯集約 第3章第7節
同一成分・規格5銘柄中、旧価格3種類が115.0円に収束(加重平均への集約・当該品は引き上げ)
2022年4月 参考(未確定) 76.0円 → 72.0円 ▼5.3%
価格帯ただし書き(別途加重平均/自品目算定額) 第3章第7節1ただし書き
同一グループ内に集約バンドが存在するが当該品は単独価格。改定前薬価が加重平均を下回る品目等は別途の価格帯となる(逆算乖離7.3%)
お手元の乖離率で検証: %
入力値は保存・送信されません(この画面内で計算するのみ)

🔭 次回改定の見通し

基礎的医薬品 → 薬価維持の見込み
基礎的医薬品の指定が継続する場合、薬価は維持されます(第3章第8節1)。不採算品再算定の指定実績もあります(2025-04)。
2027年4月の中間年改定は、実施の有無・対象範囲とも告示前です。本見通しは価格の予測ではなく、現在の指定状況と過去の改定実績から各品目に適用され得る規定を整理したものです。 全品目の見通し集計 →
「確定」は厚労省公表の対象品目リスト等の根拠つき、「通常改定」は市場実勢価格に基づく基本ルール(乖離率は改定率からの逆算推定)、 「参考」は複数の可能性があり確定していない判定です。2026年4月改定は公式リスト照合済み、2022〜2025年改定は価格シグネチャと 年度別の不採算品再算定リストのみで判定した遡及版です。 判定ロジックの詳細と限界は改定カルテの読み方をご覧ください。