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🩺 ヘパリンNa透析用150単位/mLシリンジ20mL「フソー」 の改定カルテ

3,000単位20mL1筒 / ヘパリンナトリウム / 各改定の薬価変動の理由(機序)判定
2026年4月 確定 233.0円 → 239.0円 ▲2.6%
不採算品再算定 第3章第8節2
価格帯(2銘柄)一体の引き上げ。厚労省公表の不採算品再算定対象品目一覧(R8別添4)に掲載
2025年4月 確定 233.0円 → 233.0円 ±0.0%
不採算品再算定(薬価維持) 第3章第8節2
不採算品再算定対象品目一覧に掲載。改定前薬価水準を維持
2024年4月 確定 217.0円 → 233.0円 ▲7.4%
不採算品再算定 第3章第8節2
厚労省公表の不採算品再算定対象品目一覧(R8別添4)に掲載。同規格の複数銘柄が一律の再算定額233.0円に収束
2023年4月 参考(未確定) 155.0円 → 217.0円 ▲40.0%
引き上げ(機序不特定)
価格帯(2銘柄)一体の引き上げ。最低薬価・改定時加算等の可能性。当時の公表リスト未照合のため確定しない
2022年4月 確定 159.0円 → 155.0円 ▼2.5%
後発品価格帯集約 第3章第7節
同一成分・規格3銘柄中、旧価格2種類が155.0円に収束(加重平均への集約・当該品は引き下げ)。不採算リスト掲載だが引き下げ(除外条件該当の可能性)

🔭 次回改定の見通し

基礎的医薬品 → 薬価維持の見込み
基礎的医薬品の指定が継続する場合、薬価は維持されます(第3章第8節1)。不採算品再算定の指定実績もあります(2022-04、2022-10、2025-04、2026-04)。
2027年4月の中間年改定は、実施の有無・対象範囲とも告示前です。本見通しは価格の予測ではなく、現在の指定状況と過去の改定実績から各品目に適用され得る規定を整理したものです。 全品目の見通し集計 →
「確定」は厚労省公表の対象品目リスト等の根拠つき、「通常改定」は市場実勢価格に基づく基本ルール(乖離率は改定率からの逆算推定)、 「参考」は複数の可能性があり確定していない判定です。2026年4月改定は公式リスト照合済み、2022〜2025年改定は価格シグネチャと 年度別の不採算品再算定リストのみで判定した遡及版です。 判定ロジックの詳細と限界は改定カルテの読み方をご覧ください。