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例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)

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リクシアナ錠15mg(15mg1錠)の薬価

リクシアナ錠15mgは第一三共が製造販売するエドキサバントシル酸塩水和物を有効成分とする内服薬(先発品)です。2026年4月改定時点の薬価は180.3円です。

薬価
180.3円(2026-05改定)
成分
エドキサバントシル酸塩水和物
規格
15mg1錠
区分
先発品
製造販売
第一三共

リクシアナ錠15mgの薬価は2016年4月の294.2円から2026年5月の180.3円へ、3回の価格改定を経て38.7%下落しています。

リクシアナ錠15mgの薬価推移

改定年月薬価前回比改定理由
2016年4月294.2円
2018年4月294.2円±0.0%
2019年10月299.6円+1.8%
2020年4月224.7円-25.0%
2021年4月224.7円±0.0%
2022年4月224.7円±0.0%
2023年4月224.7円±0.0%
2024年4月224.7円±0.0%
2025年4月224.7円±0.0%
2026年4月180.3円-19.8%持続可能性特例価格調整(SPA-SSS)
2026年5月180.3円±0.0%

▼=引き下げ/▲=引き上げ。「—」は公的リスト等で機序を確定できない変動(参考判定は改定カルテへ)

改定カルテ(各改定の判定根拠)

同種薬の価格比較(エドキサバントシル酸塩水和物・15mg1錠)

リクシアナ錠15mgは同一成分・同一規格2品目中、薬価が安い順で1番目です。

製品名 / メーカー区分薬価 / 前回改定率
リクシアナOD錠15mg
第一三共
先発品180.3円
224.7円
▲19.8%
リクシアナ錠15mg 表示中
第一三共
先発品180.3円
224.7円
▲19.8%

他の規格:30mg1錠 330.1円〜60mg1錠 334.5円〜

エドキサバントシル酸塩水和物の全製品を見る →

同効薬(同じ薬効分類)

エドキサバントシル酸塩水和物と同じ薬効分類に属する他成分の代表的な先発品です。

アピキサバン111.6円〜ダビガトランエテキシラートメタンスルホン酸塩65.2円〜トロンボモデュリンアルファ32535円〜フォンダパリヌクスナトリウム956円〜ヘパリン類似物質17.7円〜リバーロキサバン120.1円〜

添付文書情報(出典:PMDA)

効能・効果

○ ○ ○ ○ 非弁膜症性心房細動患者における虚血性脳卒中及び全身 性塞栓症の発症抑制 静脈血栓塞栓症(深部静脈血栓症及び肺血栓塞栓症)の治 療及び再発抑制 慢性血栓塞栓性肺高血圧症患者における血栓・塞栓形成 の抑制 下記の下肢整形外科手術施行患者における静脈血栓塞栓 症の発症抑制 膝関節全置換術、股関節全置換術、股関節骨折手術 ®登録商標 -1- 品 品 名 リクシアナ錠 名 リクシアナ錠 本コード  本コード  仮コード 1410D10312021 仮コード 1410D10312021 制作日 制作日 2025.11.10 2025.11.10 校 校 作業者印 AC 作業者印 AC 二校 二校 中 中 村 村 MC MC E E 色 色 調 調 アイ アカ v58p4 v58p4 APP.TB APP.TB トラップ トラップ ( ( ) ) 角度 角度 5. 効能又は効果に関連する注意 〈効能共通〉 〈参考〉 5.1 効能又は効果 非弁膜症性心房細動患者における 虚血性脳卒中及び全身性塞栓症の 発症抑制 静脈血栓塞栓症(深部静脈血栓症 及び肺血栓塞栓症)の治療及び再 発抑制 慢性血栓塞栓性肺高血圧症患者に おける血栓・塞栓形成の抑制 下肢整形外科手術施行患者におけ る静脈血栓塞栓症の発症抑制 ○:効能あり、-:効能なし 注1) 年齢及び患者の状態に応じ考慮する[7.3 …

用法・用量

通常、成人には、エドキサバンとして以下の用量を1日1回 経口投与する。 体重60kg以下:30mg 体重60kg超:60mg なお、腎機能、併用薬に応じて1日 1回30mgに減量する。 また、出血リスクが高い高齢の患者では、年齢、患者の状態 に応じて1日1回15mgに減量できる。 〈静脈血栓塞栓症の治療及び再発抑制、慢性血栓塞栓性肺高 血圧症患者における血栓・塞栓形成の抑制〉 通常、成人には、エドキサバンとして以下の用量を1日1回 経口投与する。 体重60kg以下:30mg 体重60kg超:60mg なお、腎機能、併用薬に応じて1日 1回30mgに減量する。 〈下肢整形外科手術施行患者における静脈血栓塞栓症の発症 抑制〉 通常、成人には、エドキサバンとして30mgを1日1回経口投 与する。 7.

副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、 異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を 行うこと。 11.1 11.1.1 **

相互作用

本剤はP糖蛋白の基質である。 10.2 併用注意(併用に注意すること) 薬剤名等 P糖蛋白阻害作用を有 する薬剤

高齢者への投与

9.8.1 患者の状態を観察しながら慎重に投与すること。一般 に生理機能が低下していることが多い。 〈非弁膜症性心房細動患者における虚血性脳卒中及び全身 性塞栓症の発症抑制〉 9.8.2 高齢(80歳以上を目安とする)で出血リスクが高い場合 には、必要に応じて減量を考慮すること。出血の危険 性が増大するおそれがある。[7.3 参照] 品 名 リクシアナ錠 本コード  仮コード 1410D10312021 制作日 2025.11.10 校 作業者印 AC 二校 中 村 アイ MC E 色 調 トラップ ( ) 角度 v58p4 APP.TB 10.

※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。

📈 薬価推移
薬価推移グラフ
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出典: 厚生労働省 薬価基準収載品目一覧
後発品一覧
グラフ 比較 製品名 製造会社 薬価 先発比 添付文書
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⚠️ 2026年4月改定値。掲載情報は公式情報と照合のうえご利用ください。次回改定: 2027年4月予定。
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薬価DB 1.2万品目・改定履歴14.5万行/R8薬価算定基準・中医協議事録206回分を参照

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