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例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)

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薬価がどう決まり、どう変わるのか。改定の仕組み・後発品の根拠・次期改定のシグナルを解説

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ヘパリン類似物質軟膏(1g)の薬価

ヘパリン類似物質軟膏はヘパリン類似物質を有効成分とする外用薬(後発品)です。2026年4月改定時点の薬価は6.0円です。

薬価
6.0円(2026-05改定)
成分
ヘパリン類似物質
規格
1g
区分
後発品
製造販売

ヘパリン類似物質軟膏の薬価は2016年4月の6.3円から2026年5月の6.0円へ、9回の価格改定を経て4.8%下落しています。

ヘパリン類似物質軟膏の薬価推移

改定年月薬価前回比改定理由
2016年4月6.3円
2018年4月5.3円-15.9%
2019年10月4.7円-11.3%
2020年4月4.5円-4.3%
2021年4月4.0円-11.1%
2022年4月3.7円-7.5%通常改定(市場実勢価格改定)
2023年4月3.4円-8.1%通常改定(市場実勢価格改定)
2024年4月3.2円-5.9%通常改定(市場実勢価格改定)
2025年4月3.0円-6.3%
2026年4月6.0円+100.0%
2026年5月6.0円±0.0%

▼=引き下げ/▲=引き上げ。「—」は公的リスト等で機序を確定できない変動(参考判定は改定カルテへ)

改定カルテ(各改定の判定根拠)

同種薬の価格比較(ヘパリン類似物質・1g)

ヘパリン類似物質軟膏は同一成分・同一規格32品目中、薬価が安い順で1番目です。先発品(最安10.3円)より薬価が4.3円低く、先発比−42%です。

製品名 / メーカー区分薬価 / 前回改定率
ヒルドイドゲル0.3%
マルホ
先発品10.3円
10.8円
▲4.6%
ヒルドイドクリーム0.3%
マルホ
先発品17.7円
18.2円
▲2.7%
ヒルドイドローション0.3%
マルホ
先発品17.7円
18.2円
▲2.7%
ヒルドイドソフト軟膏0.3%
マルホ
先発品17.7円
18.2円
▲2.7%
ヒルドイドフォーム0.3%
マルホ
先発品18.2円
18.7円
▲2.7%
ヘパリン類似物質軟膏 表示中
他2製品が同額
後発品6円
3円
+100.0%
後発品 20製品
いずれも同額
後発品6.3円
7.4円
▲14.9%
ヘパリン類似物質ゲル0.3%「日医工」
帝國製薬
後発品7.8円
7.8円
±0%
後発品 2製品
いずれも同額
後発品9.5円
9.7円
▲2.1%
ヘパリン類似物質外用スプレー0.3%「ニプロ」
ニプロ
後発品10.9円
10.9円
±0%

ヘパリン類似物質の全製品を見る →

同効薬(同じ薬効分類)

ヘパリン類似物質と同じ薬効分類に属する他成分の代表的な先発品です。

アピキサバン111.6円〜エドキサバントシル酸塩水和物180.3円〜ダビガトランエテキシラートメタンスルホン酸塩65.2円〜トロンボモデュリンアルファ32535円〜フォンダパリヌクスナトリウム956円〜リバーロキサバン120.1円〜

添付文書情報(出典:PMDA)

用法・用量

通常、1日1~数回適量を患部に塗擦又はガーゼ等にのば して貼付する。 〈ローション、フォーム〉 通常、1日1~数回適量を患部に塗布する。 -1- 9. 9.5 特定の背景を有する患者に関する注意

副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に 行い、異常が認められた場合には使用を中止するなど適 切な処置を行うこと。 その他の副作用 11.2 〈ソフト軟膏〉 17.1.2 国内一般臨床試験 皮脂欠乏症患者30例、進行性指掌角皮症患者29例を対象にヒルドイ ドソフト軟膏0.3%の適量を1日2~3回、皮脂欠乏症は2週間、進行性 指掌角皮症は4週間単純塗擦した一般臨床試験3)における改善率は、 次のとおりであった。

※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。

📈 薬価推移
薬価推移グラフ
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出典: 厚生労働省 薬価基準収載品目一覧
後発品一覧
グラフ 比較 製品名 製造会社 薬価 先発比 添付文書
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⚠️ 2026年4月改定値。掲載情報は公式情報と照合のうえご利用ください。次回改定: 2027年4月予定。
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薬価DB 1.2万品目・改定履歴14.5万行/R8薬価算定基準・中医協議事録206回分を参照

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