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例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)


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エフィエントOD錠20mg › 薬価改定の理由

エフィエントOD錠20mg の薬価改定の理由

20mg1錠 / プラスグレル塩酸塩 / 第一三共

直近改定 ・ 2026年4月
999円 → 949.60円 −4.9%
新薬創出等加算の累積額控除 確定
別添7-1(累積額控除品目)に掲載(後発品収載・収載15年経過等)
根拠: 薬価算定の基準 第3章第2節・第3節 / 同成分の銘柄を見る →
次回改定 ・ 2027年4月に当たり得る規定
通常改定(実勢乖離率次第)
特別な規定の適用は現時点で確認されていません。中間年改定が実施される場合、過去の例では乖離の大きい品目のみが引き下げ対象でした(第3章第1節)。
2027年改定の影響を試算 →全品目の見通し集計

改定ルール適用履歴

2022年4月以降・5改定
改定年月薬価(前→後)前回比適用ルール根拠確度
2026年4月999円 → 949.60円−4.9%新薬創出等加算の累積額控除別添7-1(累積額控除品目)に掲載(後発品収載・収載15年経過等)第3章第2節・第3節確定
2025年4月1,024.70円 → 999円−2.5%通常改定または長期収載品引き下げ(G1/G2等)逆算乖離4.5%相当の下落。長期収載品の引き下げ対象であった可能性があり、当時の対象品目リスト未照合のため確定しない参考
2024年4月1,056.20円 → 1,024.70円−3.0%通常改定または長期収載品引き下げ(G1/G2等)逆算乖離5.0%相当の下落。長期収載品の引き下げ対象であった可能性があり、当時の対象品目リスト未照合のため確定しない参考
2023年4月1,086.30円 → 1,056.20円−2.8%通常改定または長期収載品引き下げ(G1/G2等)逆算乖離4.8%相当の下落。長期収載品の引き下げ対象であった可能性があり、当時の対象品目リスト未照合のため確定しない参考
2022年4月1,127.40円 → 1,086.30円−3.6%通常改定または長期収載品引き下げ(G1/G2等)逆算乖離5.6%相当の下落。長期収載品の引き下げ対象であった可能性があり、当時の対象品目リスト未照合のため確定しない参考
確定 厚労省公表の対象品目リスト等に掲載推定 条文の規定に価格が一致(公表リストでは未確認)参考 複数の可能性があり未確定判定ロジックの解説 →

2026年4月改定は公式リスト照合済み。2022〜2025年改定は価格シグネチャと年度別リスト(不採算品再算定・基礎的医薬品・最低薬価表)で判定した遡及版です。2027年4月の中間年改定は、実施の有無・対象範囲とも告示前です。本見通しは価格の予測ではなく、現在の指定状況と過去の改定実績から各品目に適用され得る規定を整理したものです。 出典: 厚生労働省 薬価基準収載品目リスト・令和8年度改定 別添1〜9・薬価算定の基準(保発0213第3号)。エフィエントOD錠20mg の薬品ページへ戻る

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薬価DB 1.2万品目・改定履歴14.5万行/R8薬価算定基準・中医協議事録206回分を参照

薬剤を選択してから質問すると、薬価・後発品情報も参照できます。

文脈: 全体

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