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例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)


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オンデキサ静注用200mg(200mg1瓶)の薬価

オンデキサ静注用200mgはアストラゼネカが製造販売するアンデキサネット アルファ(遺伝子組換え)を有効成分とする注射薬(先発品)です。2026年4月改定時点の薬価は338,671円です。直近改定では薬価は据え置きです(2025年4月比 ±0.0%)。

薬価
338,671円(2026-04改定)
成分
アンデキサネット アルファ(遺伝子組換え)
規格
200mg1瓶
区分
先発品
製造販売
アストラゼネカ
供給確保医薬品
C群(令和7年厚生労働省告示第292号)
供給状況
①通常出荷(2023-10-05時点)
再審査期間満了日
2032-03-27

オンデキサ静注用200mgの1ヶ月の自己負担(薬剤費の目安)

月1回・1回1瓶・30日分で服用した場合の薬剤費は338,671円(薬価338,671円 × 1瓶)です。窓口で支払う自己負担額の目安は次のとおりです。

3割負担
101,601円(高額療養費の上限に達する可能性あり)
2割負担
67,734円(高額療養費の上限に達する可能性あり)
1割負担
33,867円(高額療養費の上限に達する可能性あり)

実際の支払いは高額療養費の自己負担限度額で頭打ちになります。限度額は年齢・所得区分と、その月に世帯でかかった医療費の合計で決まるため、この薬の薬剤費だけからは確定できません。上の金額は上限を適用する前の値です。

調剤基本料・薬学管理料などの技術料は含みません。公費・高額療養費の適用も反映していない概算です。用法・用量は添付文書および処方医の指示にしたがってください。

オンデキサ静注用200mgの今後の見通し

2027年4月の中間年改定は、実施の有無・対象範囲とも告示前です。本見通しは価格の予測ではなく、現在の指定状況と過去の改定実績から各品目に適用され得る規定を整理したものです。

次回改定
2027年4月(中間年改定)の予定です。改定対象となる品目範囲は告示前です。後発品が未収載のため、長期収載品ルール(G1/G2)の対象外です。
薬価維持(新薬創出加算)
新薬創出加算(革新的新薬薬価維持制度): 維持(2026年4月時点)。2023年度 対象 / 2024年度〜 加算維持。加算で薬価が据え置かれた品目。次回も実勢価との開き(乖離率)が全品目の平均以下なら据え置きの見込みです。(収載2022-05・制度上の上限(収載15年)2037-05)。判定は各年度の改定時点の厚生労働省公表リストによる。制度の解説
後発品参入(再審査期間)
再審査期間の満了日は2032-03-27です(承認日2022-03-28から10年・希少疾病用医薬品)。満了後に後発品の承認申請が制度上可能になります。特許の状況や承認審査・薬価収載(年2回)の時期により、実際の参入時期は前後します。出典: PMDA 新医薬品承認品目一覧・薬事審議会 部会議事録。

オンデキサ静注用200mgの薬価は2023年4月から2026年4月まで338,671円で推移しています。

オンデキサ静注用200mgの薬価推移

改定年月薬価前回比改定理由
2023年4月338,671円新薬創出加算: 加算対象
2024年4月338,671円±0.0%新薬創出等加算による価格維持(PMP) 新薬創出加算: 加算維持
2025年4月338,671円±0.0%新薬創出等加算による価格維持(PMP)
2026年4月338,671円±0.0%新薬創出等加算による価格維持(PMP)

−=引き下げ/+=引き上げ。「—」は公的リスト等で機序を確定できない変動(参考判定は改定理由ページへ)

改定理由と根拠を見る →

新薬収載時の薬価算定情報

オンデキサ静注用200mgは2022年5月25日に薬価基準収載された新薬で、収載時の薬価は338,671円(原価計算方式で算定)です。補正加算等:有用性加算(Ⅱ)A=5% 市場性加算(Ⅰ)A=10% 新薬創出等加算 費用対効果評価(H2)。

算定方式
原価計算方式
収載時薬価
338,671円
薬価基準収載日
2022年5月25日
補正加算等
有用性加算(Ⅱ)A=5% 市場性加算(Ⅰ)A=10% 新薬創出等加算 費用対効果評価(H2)
外国平均価格調整
あり
承認区分
新有効成分含有医薬品

出典: 中医協総会第521回資料「新医薬品一覧表」(厚生労働省)

同種薬の価格比較(アンデキサネット アルファ(遺伝子組換え)・200mg1瓶)

製品名 / メーカー区分薬価 / 前回改定率
オンデキサ静注用200mg 表示中
アストラゼネカ
先発品338,671円
338,671円
±0%

アンデキサネット アルファ(遺伝子組換え)の全製品を見る →

同効薬(同じ薬効分類)

アンデキサネット アルファ(遺伝子組換え)と同じ薬効分類に属する他成分の代表的な先発品です。

アパダムターゼ アルファ1,190,537円〜カプラシズマブ515,532円〜イダルシズマブ203,626円〜アバトロンボパグマレイン酸塩7,106.60円〜アスピリン・ボノプラザンフマル酸塩86.50円〜アスピリン・ランソプラゾール16.80円〜クロピドグレル硫酸塩・アスピリン40.90円〜クロピドグレル硫酸塩18.70円〜イコサペント酸エチル19.40円〜サルポグレラート塩酸塩29.30円〜

添付文書情報(出典:PMDA)

効能・効果

直接作用型第Xa因子阻害剤(アピキサバン、リバーロキサバン又 はエドキサバントシル酸塩水和物)投与中の患者における、生命を 脅かす出血又は止血困難な出血の発現時の抗凝固作用の中和 5. 5.1 効能又は効果に関連する注意 本剤は直接作用型第Xa因子阻害剤(アピキサバン、リバーロキ サバン又はエドキサバントシル酸塩水和物)の種類、最終投与時の 1回投与量、最終投与からの経過時間、患者背景(直接作用型第Xa 因子阻害剤の薬物動態に影響する可能性がある腎機能等)等から、 直接作用型第Xa因子阻害剤による抗凝固作用が発現している期 間であることが推定される患者にのみ使用すること。 5.2 本剤はアピキサバン、リバーロキサバン又はエドキサバントシ ル酸塩水和物以外の抗凝固剤による抗凝固作用の中和には使用し ないこと。

用法・用量

通常、成人には、直接作用型第Xa因子阻害剤の種類、最終投与時の 1回投与量、最終投与からの経過時間に応じて、アンデキサネット アルファ(遺伝子組換え)として、以下のA法又はB法の用法及び 用量で静脈内投与する。 A法:400mgを30mg/分の速度で静脈内投与し、続いて480mg を4mg/分の速度で2時間静脈内投与する。

副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常 が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこ と。

相互作用

併用注意(併用に注意すること) は、止血の達成、再出血及び有害事象(血栓塞栓性イベント)等の臨 床パラメータに基づき行うこと。 14. 14.1 適用上の注意 薬剤調製時の注意 14.1.1 投与に必要なバイアル数を準備する。本剤は無菌的に調製を 薬剤名等

※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。

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薬価DB 1.2万品目・改定履歴14.5万行/R8薬価算定基準・中医協議事録206回分を参照

薬剤を選択してから質問すると、薬価・後発品情報も参照できます。

文脈: 全体

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